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くさびを使って薪を割る

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山で調達してくる薪材の中には、追い上げ材という根元の部分がある。
この部分は曲がっていたり腐っていたりすることがあるから、一般材にするときに切り捨てるのだ。

根張りは木の重量を支える部分だから当然固くて、斧では割れないことがある。
チェーンソーで縦挽きしてもいいのだが、今回は伐倒用のクサビを打ち込んで割ってみることにした。

↓その様子は動画にてどうぞ



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ブログの動画をYoutube チャンネルにまとめました。
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by akisiko | 2019-02-21 07:00 | | Comments(0)
薪ストーブといえばこの機種というほど、日本では昔から愛されているバーモントキャスティングスのアンコール。
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それはなぜなのか?

焚いてみて初めて分かった、その美しさ。

「格子に映る炎が美しい」
そんなんどうでもいいと思っていたけれど、実際に見てみると納得してしまった。


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by akisiko | 2019-02-18 21:49 | | Comments(0)
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薪ストーブを入れ替えるというのは、贅沢なことである。

お金に余裕というものは全くない。
いままでのストーブもとても良いものだし、性能に見合った暖房効果は得られている。
だけど、だいぶ悩んだ挙句。
今使っているダッチウエストのセネカから、バーモントキャスティングのアンコールに買い替えることにした。
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施工当日の朝までフル稼働で働いていたセネカ。
最低気温はマイナス17℃になっていたから、火をいれずには過ごせない。

9時を過ぎて寒さが緩むころでも、まだ熾きが残っていて熱い状態だった。
ストーブ本体が冷める時間を計算して灰を取り出し、窓を全開にして冷却する。
このとき天板の温度計はまだ100℃を示していて、素手では触れないほど。
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予定の時刻に業者さんが来て、セネカを撤去する。
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そして、ひと回り大きなアンコールが迎え入れられたのであった。
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設置、組み立てが終わった後は、早速慣らし運転。
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慣らしとはいえ、かなりの火力を見せるアンコール。
これは楽しみ…だが、本気焚きは夜から…
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さて、今まで頑張ってくれたセネカは、次の家にドナドナされていくのである。
幸い、近所に欲しいという方がおられたので、軽トラに積んで自分たちで運ぶ。
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そこの家で現在まで使われていたのは、約20年前のドイツ製の鋳物ストーブなんだそうだ。
この画像より、もっと重厚で貫禄のあるストーブだという印象を受けた。
20年使って、修復不能なほど傷んでしまったとのこと。

とっても素敵なご夫婦なので、この家で働くことができればセネカも喜ぶのではないかと安心した。


by akisiko | 2019-02-18 06:18 | | Comments(2)

セネカの2次燃焼

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昨年、煙突径の拡張工事をDIYで行って以来、見違えるように調子よく燃えるようになったセネカ。
ヘタっていた触媒も交換したら、強力に家を温めてくれるようになった。

すでに生産中止となっているホーローレッドの色合いも気に入っていて、とても愛着のある薪ストーブ。

だが、そんな赤セネカちゃんとも今週でお別れだ。
薪ストーブ入れ替え計画が進行中で、今週末には新しい顔が導入される予定。

赤セネカちゃんの二次燃焼を動画に記録しておこうと思って、例によって動画を作ってみました↓




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by akisiko | 2019-02-12 20:26 | | Comments(0)

薪割り効率化ツール

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以前、YouTubeで見かけた薪割り便利ツールを作って試してみた。
構造はいたって簡単。チェーンの一端にゴムバンドとフックをつけるだけ。
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これを薪材に巻いて固定して斧を入れる。
割れたときに割り台から落ちてしまうのを防いで、次々と斧を入れることができて便利。

↓動画作りました!



by akisiko | 2019-02-08 19:05 | | Comments(4)

薪づくり始まる

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薪づくり強化月間が前倒しでスタート。
3月に集中的にやるつもりだったのだが、薪材が手に入るとの情報を得たので早いうちに。
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先週は良質な薪材を入手。大量に運ぶ。
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折しも薪小屋の半分のスペースを焚ききったので、ここにどんどん収納していきたい。
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今日は一往復の軽トラ運搬のあと、薪割りに着手。

↓動画を作ってみました


お正月に買った新しい斧を使ってみる
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2時間ほどで割った薪は、焚いたら3週間分くらいかな?
一年に薪を焚く期間7か月=30週間くらいだから、この9倍の量をこれから作る。
根気の要る仕事だ。


by akisiko | 2019-02-03 21:52 | | Comments(2)
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薪ストーブ屋さんが新春初売りだというので行ってみる。
30%オフだったので、Helkoのスプリッティングアックス(薪割り斧)を購入。

このドイツ製の斧。刃先は鋭いのだが、根本に行くにつれて楔形状に広がっている。
振りおろした刃は薪の木口に喰い込み、それから縦方向の力が横方向に変換されて割り進めてゆく、という力学。

持ち帰ってさっそく試し割りをしてみた。
確かに、今まで使っていた和斧とは割る感触が全く違う。

和斧はハマグリ刃であり、打撃で割る感じで、ガコンという衝撃と共に割れる。
一方こちらはスパンと切れるように薪に入ってゆく。
もう少し使いこんでみないとはっきりとしたことはわからないけれど。
重量も今までものより軽いし、負担が軽減されることは明らか。
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柄の保護のために、家にあった蜜蝋を塗りこんだ。つやつやすべすべになって、色にも深みが出る。
使いこむうちに味が出るのが楽しみだ。


by akisiko | 2019-01-06 21:05 | | Comments(2)

新春薪集め

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防風柵も早く終わってしまったし、宿題であったノートPCのSSD換装も意外と簡単に完了。
暇なので薪集めに出かけた。

年末にも一度運びに行ったんだけれど、労力の割には集まる薪が少ないコスパの悪い現場なのであった。
しかし、時間があるのでもう一度行くことにする。
軽トラ一台積み込むのに2時間もかかり、しかも満載まで積み込む前に根気のほうが負けてしまったが、まあ仕方のないことだ。
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道すがら川を覗いてみるけれど、とても竿を出す気になれない極寒の様相。
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これもまた仕方ないことなので、家に戻って薪割りをする。
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こうやってコツコツと集めるのも悪くないんだけど、やはり集めるときはドカっと集めないと一年分焚くだけには貯まらない。
薪つくり強化月間は3月の予定としよう。そうしよう。

by akisiko | 2019-01-03 16:49 | | Comments(0)

集合煙突拡張工事

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集合煙突の引き込み口の径は日本の煙突サイズにできているから3.5寸=105mm。
対してわが家で使っているダッチウエストの薪ストーブの煙突径は152mm。
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その差を埋めるために、引き込み口にはこの異径アダプターが装着されている。
かねてから薪ストーブの燃えが悪いと感じていたのだが、この部分がその原因なのではないかと。
ここがボトルネックになって煙の流れが阻害されているのでは?

ちなみに集合煙突とは屋内にあらかじめ設置されている煙突で、土管の周りがコンクリで固められた構造になっている。
土管の内径はおよそ180mmだから、集合煙突部分の煙の流れは良好なはず。
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唯一細くなっている壁面の引き込み部分を拡張しようというのが今回のDIY工事。
自力施工の自信は全くないけど、薪ストーブ屋さんも自分でできますよって言うし。
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まずはいつものkoi農場のTさんに、ハンマードリルなる電動工具をお借りする。
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コンクリートをはつる。
しかしなかなかうまくいかない。ハンマードリルが重たいし、横向きで力が入らないし。
時間ばかり経って作業が進まない。
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たまたま通りかかったTさんを捕まえて、「なんかうまくいかないんだけど~」って助けを求めた。
さすがTさん、パワープレイでがつがつと壊していく。…が、やっぱりかなりの労力と時間を要することが判明。
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困り果てて建築会社の専務さんにヘルプの電話を入れた。
この部分だけお金を払ってプロにお願いしようかと。
すると専務さん、工具を貸すから自分でやってみな、とのお返事。
なんだか、みんなが「自分でやれ」って言ってくれて助けてくれるのが面白くて、それじゃあやってみようかという気になってしまう。
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そんないきさつでお借りしたMakitaの電動ピックが、軽いのに超強力。午前中に難儀していた作業が1時間ほどで終わる。
やっぱ、道具と手法は大事だね。素人にはそのへんが難しい。
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煙突がすっぽり入る穴をあけた。その隙間をモルタルで埋めるのだが、これまたどうやったらいいものやら?
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2週間後の9月16日、いい方法が思い浮かばないままモルタル埋めにチャレンジ。
少量ずつ手に取って突っ込んでいく。
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煙突をストーブに接続して位置を決め、再びモルタルを押し込む。
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なんとか隙間なく仕上げて作業完了。
さてこれでガンガン燃えるようになるか?
今シーズン初の点火まで、あと一か月というところでしょうか。

by akisiko | 2018-09-04 17:00 | | Comments(0)

薪小屋作成

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8月14日。6月以降再び放置してあった薪小屋の建設に着手。
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屋根の骨組みをつくる。
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骨組みの上にポリカ波板をビス止め。
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8月19日。ブロックの上に廃材を乗せて土台を作成。
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壁面に垂木を番線で固定。
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8月22日。夏空の下、薪を積み始める。
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9月2日。満タンまでもう少しのところまで。
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9月5日。収納完了。冬に作った薪がちょうど収まっていい具合。
現在、家には2年分のストックがあると思われるので、今年は薪集めをしなくていいかな。

by akisiko | 2018-08-22 20:22 | | Comments(0)