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薪つくり、再び

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再び丸太に埋もれる日々。
注文していた薪材が、忙しい季節と重なって運搬されてきたものだから、本業の合間を見て薪を作っている。
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実はこの薪、販売しようと思っているのです。
乾燥させるための保管パレットも同時製作。
ナラ材100%、火持ちが良くてカロリーが高い最高品質の薪。
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大量の原木を、チェーンソーと斧そして己の肉体のみで作っていきます。
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まだまだ先は長いぞ。

by akisiko | 2019-05-14 06:00 | | Comments(0)

薪づくり終わる

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この冬使った分だけの薪を作り終えた。あー、お疲れさま。
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あとはこれらすべて薪小屋に収納。出発までに間に合うかな?

by akisiko | 2019-03-28 22:00 | | Comments(0)
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まだまだ足りないってことで、少しずつ追加されて集められてくる薪材。
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ニレ、タモ、ナラ、キハダの広葉樹ミックス。
原材料費はかからないけど、時間と手間が必要な高級熱源であります。
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猫の手もあるし!


by akisiko | 2019-03-24 18:04 | | Comments(2)
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アンコールの炉室内で、ピッツァを焼いてみる。
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厳冬期のストーブは、寒さに対抗するため常にフル燃焼。耐火レンガを置くスペースなんてない。
だから、薪ストーブピッツァは秋か春に楽しめる料理なのだ。
アンコールの炉室は広くて料理もしやすい。
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薪で焼いた手作りの味わいは、何物にも代えがたい。
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一方、天板にはスキレットを置いて朴葉を敷き、豆腐とシイタケを味噌焼きにする。
郡上の味噌は甘めの赤味噌でクルミ入り。
焼き豆腐に染み込んで、こっくりとした味わいになる。
純和風の郷土料理も、薪ストーブと相性がいいね。


by akisiko | 2019-03-17 07:14 | | Comments(0)

薪割り斧のネックガード

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斧を振るうと、どうしても柄の付け根の部分に薪材が当たる。
そしてだんだん傷んでくる。
それも味なのだろうけど、パラコードを編んでネックガードにしてみた。
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みやぢはもうずいぶん大人なはずなのに、まだ紐にじゃれつくのかね。

by akisiko | 2019-03-04 18:00 | | Comments(0)

小さい春

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2月の厳冬も去り、しだいに近づいてくる春。
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隣の小麦畑。
みやぢとそれを追って歩いていった足跡だけが、雪が融けて緑の道になっていた。
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薪を割っていたら、節穴が抜けた木片が現れた。
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なんだこれ、面白いからとっておこう。

by akisiko | 2019-03-03 20:47 | | Comments(0)

薪ストーブで調理する

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アンコールの特徴のひとつは、天板が開いて薪を投入できるトップローディング。
そしてその天板が鉄でできていて薪火の熱を直に伝えるため、クッキングスペースとして使えることだ。

確かにやかんのお湯はすぐに沸くし、使い勝手が非常に良い。
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さっそく、越冬用にたくさん保存してある根菜とトマト缶で、具だくさんなスープを煮込んだり、
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今が旬のニシンを梅干しと共にあっさりと煮付けてみたり、
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パスタに合わせるミートソースを自家製ニンニクも入れて、ぐつぐつしてみたりする。

ガスで調理するよりおいしく感じられるのは、「熱源から自分で作った」という満足感からだと思うけど。

by akisiko | 2019-02-24 19:58 | | Comments(0)

くさびを使って薪を割る

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山で調達してくる薪材の中には、追い上げ材という根元の部分がある。
この部分は曲がっていたり腐っていたりすることがあるから、一般材にするときに切り捨てるのだ。

根張りは木の重量を支える部分だから当然固くて、斧では割れないことがある。
チェーンソーで縦挽きしてもいいのだが、今回は伐倒用のクサビを打ち込んで割ってみることにした。

↓その様子は動画にてどうぞ



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ブログの動画をYoutube チャンネルにまとめました。
https://www.youtube.com/channel/UCdj764gyaRvDJupb6V0voDw

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by akisiko | 2019-02-21 07:00 | | Comments(2)
薪ストーブといえばこの機種というほど、日本では昔から愛されているバーモントキャスティングスのアンコール。
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それはなぜなのか?

焚いてみて初めて分かった、その美しさ。

「格子に映る炎が美しい」
そんなんどうでもいいと思っていたけれど、実際に見てみると納得してしまった。


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by akisiko | 2019-02-18 21:49 | | Comments(0)
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薪ストーブを入れ替えるというのは、贅沢なことである。

お金に余裕というものは全くない。
いままでのストーブもとても良いものだし、性能に見合った暖房効果は得られている。
だけど、だいぶ悩んだ挙句。
今使っているダッチウエストのセネカから、バーモントキャスティングのアンコールに買い替えることにした。
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施工当日の朝までフル稼働で働いていたセネカ。
最低気温はマイナス17℃になっていたから、火をいれずには過ごせない。

9時を過ぎて寒さが緩むころでも、まだ熾きが残っていて熱い状態だった。
ストーブ本体が冷める時間を計算して灰を取り出し、窓を全開にして冷却する。
このとき天板の温度計はまだ100℃を示していて、素手では触れないほど。
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予定の時刻に業者さんが来て、セネカを撤去する。
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そして、ひと回り大きなアンコールが迎え入れられたのであった。
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設置、組み立てが終わった後は、早速慣らし運転。
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慣らしとはいえ、かなりの火力を見せるアンコール。
これは楽しみ…だが、本気焚きは夜から…
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さて、今まで頑張ってくれたセネカは、次の家にドナドナされていくのである。
幸い、近所に欲しいという方がおられたので、軽トラに積んで自分たちで運ぶ。
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そこの家で現在まで使われていたのは、約20年前のドイツ製の鋳物ストーブなんだそうだ。
この画像より、もっと重厚で貫禄のあるストーブだという印象を受けた。
20年使って、修復不能なほど傷んでしまったとのこと。

とっても素敵なご夫婦なので、この家で働くことができればセネカも喜ぶのではないかと安心した。


by akisiko | 2019-02-18 06:18 | | Comments(2)