人気ブログランキング |

タグ:タイイング ( 46 ) タグの人気記事

常用ニンフ2態

d0051707_20372992.jpg
このところ、といってもこの2、3年くらいかな、一番使用頻度の高いニンフパターン。
はっきり言ってニンフなんてどんなのでも釣れると思っている。一方で、明らかに効果があるマテリアルやその組み合わせが存在するのも事実。
そしてまた、タイイングのしやすさと自己満足度もボックスの中身に影響するかも。
そんなこんな要素で一軍フライが淘汰されていく。

ビーズヘッド仕様はパイロットパターン的に使う。ファジーかつアトラクティブ。スッと沈めてささっと探る。もちろん流速や水深によってショットを併用する。
赤いシルクフロスのタグは最近付けはじめたけど、これも効果が高いワンポイント。
d0051707_20372904.jpg
ノンウエイトパターンはフェザントテイルをボディにして細身のシルエット。
主にドロッパーに結ぶ。それからケースドカディスの多い川でも使う。
あんまりないけど、浮いている魚や浅いポイントにも。
d0051707_20372931.jpg
今回タイイングしたのは太軸のウェットフック#8。#8か#10の出番が多い。

by akisiko | 2019-07-15 21:00 | | Comments(0)
d0051707_20344765.jpg
地元の道の駅に売っていたいちご大福。
普段あんまり食べないようなおやつを食べながら晴木雨tie。
d0051707_20344830.jpg
黒系ダブとピーコックの構造色のなかにチラッとピンクが見えるニンフは、盛夏に結びたい。
水中に揉まれた陸生昆虫を捕食しているときに。
d0051707_20344855.jpg
黒地に紅いインスピレーションの#6大型ニンフ。

by akisiko | 2019-06-03 20:48 | | Comments(0)
d0051707_17104477.jpg
◆◆◆大活躍中のマシュマロシケーダのタイイングです◆◆◆
d0051707_17115993.jpg
◆マテリアル
フック:マルトw13 6号
ボディ:マシュマロファイバー(シナモン、ゴールデンオリーブ)
アンダーボディ:シールズファー(オレンジ)、ペレットダブ(グリーンペレット)
アンダーウィング:コックデレオン
オーバーウィング:エゾシカ
レッグ:ラバーレッグ(Centipede Legs)
d0051707_17115935.jpg
◆マシュマロボディの下ごしらえ
マシュマロファイバー3本(シナモン2とオリーブ1)を半分に切って6本分にする
ファイバーを櫛でよくとかし、中央をナイロンティペット1号で縛る
縛る前と後に、櫛でよくとかすのがポイント
d0051707_17115941.jpg
◆フックはウェットフックを使用
◆スレッドはveevus 8/0
d0051707_17115981.jpg
◆下巻したらループを作ってシールズファーとペレットダブをブレンドしたものを挟み、ツイスト
d0051707_17191999.jpg
◆シャンクの半分ちょっとまでダビング
d0051707_17191983.jpg
◆マシュマロボディを留める
固定後に瞬間接着剤で補強
d0051707_17263550.jpg
◆ラバーレッグとレオンのサドルハックルを留める
d0051707_17192004.jpg
◆レオンをハックリング
d0051707_17192006.jpg
◆エゾシカヘア―を乗せる
◆ヘッド部分にもエゾシカをフレアさせて巻く(今回はスペースが足りず割愛)
d0051707_17192068.jpg
◆ヘッドを整形して完成
d0051707_17304293.jpg
◆下に出たハックルはカットしても可
d0051707_17304923.jpg
◆使用前にボディにジェル状フロータントをすりこむと、数尾釣っても浮力が持ちます




by akisiko | 2019-05-29 07:00 | | Comments(2)
d0051707_11503821.jpg
もうすぐやってくるセミの季節。
水面に浮かべた大型フライにためらいもなくアタックする鱒たち。
フライフィッシャーが待ち焦がれるエキサイティングなシーズン。
d0051707_11503847.jpg
というわけで、準備したマシュマロシケーダ。
今年もこれでいきます。
d0051707_11503850.jpg



by akisiko | 2019-05-22 07:00 | | Comments(0)

茶色フライズ

d0051707_05444125.jpg
晴耕雨tie。雨の休日に久々にタイイングをして過ごした。
出来上がったフライはなぜかナチュラルアースカラーばかり。
d0051707_05444104.jpg
モンカゲフローティングニンフ。
d0051707_05444152.jpg
フラッタリング用のモンカゲダン。

そして巨鱒にまけないEx Heavy Wireのニンフを補充。
さて、実弾投入はいつどこになるか?

by akisiko | 2019-05-15 05:58 | | Comments(0)

晴耕雨tie

雨が多いのでタイイングがはかどる。
d0051707_18101542.jpg
Steelhead用の毛バリを巻き貯める。だいぶ慣れてきたイントルーダー。
d0051707_18101516.jpg
もう一つの大型アトラクター系のフライはHohbo Speyというパターンに白羽の矢が立った。
デシューツの鱒には黒と紫が鉄板カラーらしい。
d0051707_18101613.jpg
ヘアウイングウェットフライにはFright Trainsというパターンを追加。
「貨物列車」という名のフライは、やはりデシューツ川沿いを走る鉄道に由来するんだろうな。そんな米国人的なユーモアが気に入って採用。
紫色をフィーチャーしたウェットフライだが、構成はほかのフライと変わらないので細部は自由にアレンジしてみた。

by akisiko | 2018-07-01 18:21 | | Comments(2)

General Practitioner

d0051707_15572921.jpg
甲殻類を模したこのフライ。北海道でその効果は十分わかっているつもり。
d0051707_15572958.jpg
コイツで是非釣りたい。

by akisiko | 2018-03-16 15:59 | | Comments(2)

初めてのサーモンフライ

d0051707_16563502.jpg
初めて買ったサーモンフックに初めてのヘアウィングフライ
Macks Cayon
d0051707_16563589.jpg
このフライたちがアメリカの川で泳ぐ日に備えて…
Steelheadへの旅はタイイングデスクの上から始まった。


by akisiko | 2018-03-09 17:41 | | Comments(5)

季節外れのタイイング

外は雪色に覆われた。風はすこぶる冷たくて、冬がひたひたと近寄っているのを感じる。
…なのに、なぜか。
マシュマロファイバーを使ったテレストリアルを巻いてみたくなった。
早速ネットでマテリアルを取り寄せ、タイイングしてみた。
ドライフライのシーズンは先日終わったばかりなので、使える時期は半年以上先どり。…なんて天の邪鬼な。
d0051707_18521648.jpg
ネットにてお手本情報を探す。島崎憲司郎さんのタイイング動画を主に参照



d0051707_18521738.jpg

d0051707_18521701.jpg
現在、セミフライのスタメンはフォームボディ。
マシュマロシケーダは一軍入りを奪取することができるか?
d0051707_18521851.jpg


d0051707_18521833.jpg
アンダーボディのコントラストの付け具合にも悩むところ
d0051707_18521818.jpg


d0051707_18521541.jpg
ビートルパターンは今季の釣りでも少し使った。効果は折り紙付き。
d0051707_18521694.jpg
アトラクターパターンだけじゃなくて、アントやテントウムシやハムシなどのリアルパターンにもこれから応用したい。

冬が来る前から夏を待つ。
これ、フライフィッシャーならみんなそうなのでは。

by akisiko | 2017-11-04 19:09 | | Comments(2)
d0051707_16572781.jpg
本流用にイントルーダーを少しだけ補充
手持ちのマテリアルで一番しっくりくるのはビーズとマラブーの組み合わせ
カラーは以下を用意してみた
*白×オリーブ
*オリーブUV
*白×紫
*黒×紫


しかし、先日訪れたポイントは工事が入るらしくしばらく入れない模様
違うところ探さなきゃ…

by akisiko | 2017-09-12 17:07 | | Comments(0)