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首都コロンボ

鉄道に乗ってコロンボへ
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車窓から紺碧の海を眺める。
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ほどなくコロンボフォート駅に到着。
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駅を出てペターという下町的エリアに向かう。
今日は満月祭で祝日、半数のお店は閉まっている。それでも大賑わいの、まるで上野アメ横のように露店が立ち並ぶ通り。
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生地屋が並ぶストリートでNはいくつか購入。
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しばらく歩くとモスク。この近辺はイスラムの人たちが多いようだ。
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ヒンドゥー寺院も。
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立ち寄った書店で鳥類図鑑を購入。

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by akisiko | 2018-03-31 19:37 | スリランカ〈2018〉 | Comments(0)

マウントラビーニャ

旅の疲れが出たのか、なかなか体調が良くならない。
そこで後半に予定していたアクティビティを変更して、海岸沿いに出てのんびり過ごすことにした。
ビーチリゾートでくつろぐのだ。
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夕食を食べに浜に出かけると、ちょうど日が沈む時間だった。
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久々に食べるスリランカ料理以外の食べ物。ちょっといいレストランで中華料理を堪能した。
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ホテルの朝食もおしゃれ。全粒粉のロティ。
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スリランカ風オムレツとダル、サンボル。
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さすがフルーツが豊か。
パッションフルーツには蜂蜜を、パパイヤには塩とライムをかけて食べるといいよと言われびっくり。試してみたけどそのままのほうがいいや、と思った。

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by akisiko | 2018-03-30 18:16 | スリランカ〈2018〉 | Comments(0)
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野生の宝庫であるスリランカ。
なかでも固有種が多く生息するというシンハラージャ森林保護区へ。
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管理事務所で入場料を払うと公認ガイドさんをつけてくれる。さっそく森林の中へ歩き始める。
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歩きながら色んな説明をしてくれるガイドさん。
そして生き物がいると教えてくれる。
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擬態した姿の生き物を次々と見つけてゆく。スゴ腕ガイドさんだ。
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種の名前も教えてくれるのだが、失念したり聞き取れなかったり。
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セイロンガマグチヨタカ Sri Lanka Flogmouth
夜行性なのでお昼寝中だった。
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Blue magpie
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セイロンヤケイ Jungle fowl
これが見たかった!スリランカの国鳥である。トサカも首周りの羽も尾羽根も美しい。
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こちらはメス。メスもきれいだ。
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水中にも固有種が!種名は残念ながら聞き取れず。
小さなナマズもたくさんいて、これも固有種とのこと。
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ウツボカヅラがたくさんある。これはまだ若いからフタが開いていない。
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巨大ヤスデはアレルギー反応が出るかもしれないから触ってはいけないとのこと。
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3時間のトレックだったが濃密に楽しめた。
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帰り道、バスを待つ間に見つけたアオショウビン white-throated kingfisher

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by akisiko | 2018-03-28 20:20 | スリランカ〈2018〉 | Comments(2)

聖峰スリーパーダを登る

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スリーパーダは宗教の垣根を超えて崇められている聖なる山。
標高2,238mの山頂にある寺院には聖なる足跡が祀られている。
仏教徒、ヒンドゥー教徒、イスラム教徒、キリスト教徒、それぞれの宗教はこの足跡を自らが信仰している神のものだと敬い巡礼するらしい。つまり仏教徒は仏陀、ヒンドゥー教徒はシヴァ神、イスラム教徒とキリスト教徒はアダムのものだとして祈りを捧げる。
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登山口である麓の集落、ナラタニヤには前日入り。
3月は巡礼の季節とのこと。日曜日ということもあり、ものすごい人でごった返している。
多くの露天商が並んでいる様は、お祭りのときの日本の神社仏閣に似ている。

予約した安宿に投宿する。料金は少し高めで30$、ダブルベッドでバスルーム付。
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深夜2時から登り始める。山頂までは参道が整備され、所々にお茶や食事を出す店がある。
階段が続いていて日本にもありそうな参拝道だが、その距離は4.7km。
その上登るにつれて傾斜はきつくなっていく。
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汗だくになっていて登り続け、山頂から少し下の休憩所でミルクティーを飲む。
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3時間かけて頂上に到着。
山頂にはたくさんの人々がご来光を待っている。
寺院を参拝したあと、私達も日の出を見られる場所を探すが身動きできないほどの人の多さ。
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一時間あまり時刻が来るのを待った。
あたりが明るくなってくると、楽団が音楽を奏で始めた。
そして太陽が顔を見せた。
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遥か眼下の山々には雲海がかかっている。その地上のすべてを照らす荘厳な朝日。
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遍く人々を照らす朝日。
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日の出の裏側に回ると、雲海に写るスリーパーダの三角の影が!
この神秘よ。すっかりやられてしまった。
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下山は美しい風景を楽しみながら。


しかしこのあと7時間に及ぶローカルバス乗り継ぎ移動で私の体力はエンプティになったらしい。
あすの予定は変更して休養日とします。

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by akisiko | 2018-03-26 21:44 | スリランカ〈2018〉 | Comments(0)

ヌワラエリヤを散歩

空き時間には町や宿の近くを散策。
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バスターミナル近くの市場
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色彩豊かで並べ方が上手
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干し魚は一般的な食材のようだ
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バス移動からの到着時に飛び込んだヴェジ食堂
スリランカでHOTELとは食堂も意味する
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大混雑の店内にねじ込むように席が用意された。
パロータというナンのようなものを注文。カレーはテーブルにある大きなポットから各自取り分けるという、驚愕の回し食いシステム。
しかし味は最高によかった。滞在中にもう一度落ち着いて食べたいと思っていたけど機会を逃してしまった。
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宿は町の中心地から歩いて15分ほどのところにある。
その地域はちょっと見劣りする家々が並んでいる。というか、かなり貧しい感じだ。
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でも人々はとてもフレンドリーで、歩いている私達を見ると老若男女問わず挨拶をしてくれる。
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宿にいた猫様
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その子供だと思われる猫様
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牛が道端に繋がれていたりする

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by akisiko | 2018-03-24 23:45 | スリランカ〈2018〉 | Comments(0)
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朝5時、宿のおねえさんに温かいミルクティーを頂き、朝食用のサンドイッチを持たせてもらって出発。
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前日に手配してもらった運転手さんは、実は隣の家の住人のおにいさんだった。トヨタのダブルピックに乗って山へ向けて登ってゆく。往復のチャーター料金は3,500Rs。

ホートンプレインズは台地のてっぺんで、標高は2100m以上。
生物の多様性が豊かだということで国立公園に指定されている。
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入園チケットを買うのに1時間かかって、7時過ぎにトレックスタート。
森林と草地がくっきり別れているのがここの植生の特徴。
トレッキングルートは草地と森林のなかを行ったり来たりして進んでゆく。
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コースの一番の見所はWorld's endという絶壁。
台地の傾斜部分はかなりの高度差になっていて、ここに低地からの風がぶつかる。上昇気流で雲が生まれて台地の上に水分をもたらす。そして雲霧林が育まれる。
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ワールズエンドは絶景ポイントとして有名なのだけど、私達はむしろ台地の上の美しい風景を楽しんだ。
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草地の中にはいくつもの川が流れている。この地方の主要な河川の水源地かつ分水嶺となっているらしい。
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その川にはイギリス人が植民地時代に放流したニジマスが定着している。
今は採捕禁止だが、かつてはフライフィッシングが盛んに楽しまれていたようだ。
その頃のことを想像しつつ、ライズするニジマスを観察した。
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哺乳動物も多く生息しているし、鳥類に至っては野鳥天国スリランカの固有種27種のうちの20種がホートンプレインズに生息しているとのこと。
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もっともっと楽しめそうなこの国立公園だが、ツーリストは所詮4時間のトレックで、ここの自然の一部を見たに過ぎない。
とはいえ大満足で下山した私達であった。

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by akisiko | 2018-03-24 23:01 | スリランカ〈2018〉 | Comments(2)
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この旅のハイライトのひとつが鉄道に乗ること。
なんでも「世界一の車窓」と呼ばれているとかいないとか。
キャンディからナーヌオヤまでの区間を乗ることにしたのだが、キャンディ駅にはたくさんのバックパッカーが乗車待ち。おまけにこの駅は始発駅ではないために、すでに多くの乗客を乗せてくるはず。
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席に座ることはおろか、超満員の車内でろくに景色も見ることができずただただ辛いだけの長時間の移動になってしまうのではないか。
列車が到着するまでのあいだにそんな絶望的な予想をしていて、いっそのことバス移動に変更しようかとまで考えていた。
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しかし、本当に幸運なことに私達2人は座ることができた。
車内は超満員。通路から乗降口まで人でいっぱいだ。
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列車は次第に高度を上げて高地へと入ってゆく。
山をひとつ超えるとセイロンティーの産地である茶畑の間を走るようになる。
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4時間の鉄道旅の後にナーヌオヤに到着。バスに乗り継いで本日の目的地、ヌワラエリヤへ。

ヌワラエリヤは標高1800m。イギリス植民地時代は高原の避暑地だったそうで、他の都市とは雰囲気が違う。大きなホテルやゴルフ場があるかと思えばその隣にはスリランカらしい雑踏もある。
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本日のお宿は地元民が暮らす地区にある、地元民のお宅。
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母屋の隣に離れがあって、ここを提供してくれる。一泊12$。
すぐ隣に自家用だと思われる畑があって、ローカルな暮らしが見えるこの宿がすぐに気に入ってしまった。
最近はネットサービスの普及でこういった民泊スタイルの宿が増えているのだろうか。
ホストはこの家に住む快活なおねえさんで、明日の私達のアクティビティもすぐに手配してくれた。
何度も言うけれど、スリランカ人は親切なのでとても旅がしやすい。

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by akisiko | 2018-03-23 23:05 | スリランカ〈2018〉 | Comments(0)

キャンディ

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山村ブレイクファストで一日がスタート。
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今日もバスで移動。
スリランカ人はとてもとても親切。しかも私の拙い英語でも通じやすいから、旅が楽にできる。
バスの乗り継ぎも順調。
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目的地キャンディに到着して、宿にチェックイン。
腹が減ったから隣にあった定食屋で今日もライス&カリー。
非常にうまいし安いし、店の親父も超超親切。チキンカリーとフィッシュカリーを2人で食べて480Rs(336円)。
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キャンディの町はまさに雑踏。市場を見て、明日乗る列車の下調べに駅に行ったらどっと疲れた。
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そこで再びバスに乗り、ペーラーデニヤ植物園へ避難。
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やっぱり緑の中が落ち着く。癒やされたー。

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by akisiko | 2018-03-22 21:07 | スリランカ〈2018〉 | Comments(0)

シーギリヤ

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ローカルバスを乗り継いで、ネゴンボからシーギリヤへと向かう。
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いろいろな人から移動の方法について教えてもらったけれど、みんなやさしく教えてくれる。
途中、トゥクトゥクドライバーの口車に乗せられてちょっとボラれたけど、思いがけず面白いことにも遭遇したので、気にしない気にしない。
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そしてたどり着いたシーギリヤロック。
有名観光スポット過ぎて行き先に組み込むかどうか最後までNと悩んでいたのだが、この圧倒的な巨岩を見たら来てよかったと思えた。
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そこに眠る1,500年前の遺跡も驚くべきもの。

じっくり見たいところだが、折しも一日で一番暑い時間帯。あまりの暑さに頭がくらくらするほど。
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本日のお宿は一泊10$朝食付き。
新しいけど周りには何もない。隣では宿の親父さんが畑仕事をしている。のんびりしていい感じだ。
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小さな食堂でテイクアウトしたスリランカ料理を夕食にする。コットゥと焼きビーフン。
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静かな夕食。しかしこの後停電して、ヘッドライトをつけて食べることに。

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by akisiko | 2018-03-21 19:52 | スリランカ〈2018〉 | Comments(0)
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マグロもゴロゴロしているが
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魚種は多彩
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エビやイカもたくさん売っている。
どこで食べられるのだろう?
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その後、町を散策したのだがあまりの暑さで非常に疲れる。
朝食は揚げた具入りのナンみたいなやつ=エラワル·ロティ
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北国仕様の体のままだからこんなに暑さが堪えるんだろうか。
雑貨屋に避難してフレッシュジュースを飲んだら生き返った。
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昼ご飯は繁華街の定食屋。
Rice & Curry は120Rs。84円?やっすー!
画像の他に2種類のカレーが付きます。
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チキンサンバル、350Rs。うまい。

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by akisiko | 2018-03-20 18:31 | スリランカ〈2018〉 | Comments(0)