カテゴリ:釣( 192 )

旅の準備

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大型フライ用のボックスを作製。
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ロッドケースは塩ビパイプで。
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アイアンペイントなる塗料で塗装。
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さて、いよいよ出発。


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by akisiko | 2018-10-06 15:38 | | Comments(0)

秋のビッグドライ

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一雨ごとに気温が下がっていく。一日に1分ほどの割合で日没が早くなる。
秋の気配が次第に濃厚になる9月。

夜の間、静かに降っていた雨がやんだ日曜日。午前中にDIYのあれこれをやっていたら天気が回復して気温も上がってきた。
川面にライズする風景が脳裏に浮かぶ。
そうなったらどうも作業が手に着かなくなる。急いで雑事を片付けて川に行くことにした。
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入渓地点の橋から川を覗くと、早い流れの中に泳ぐ魚影を発見。ちょっといいサイズかも。
早速川に降りてビッグドライを結び、一投目で出たのは丸々太った45cm。

川はすこし濁りが入って若干の増水。気温が高くて風はない。ウエーダー越しに感じる水温は、夏に比べればずいぶん下がっているだろう。
魚は早い流れに入って水面を見ている。
これは…当たりコンディションの日だろうか。
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少し歩いて目的のポイント。
デカいのが高活性時に定位するであろうピンポイントを真っ先に狙うこと3投目。上流からフライを追いかけてきてグォボンッ!
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なんと、こんなごっついサイズが潜んでいたとは。
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結んでいたのは使い古しのマシュマロシケーダ。そしてこのフライが今日は再び活躍することに。
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秋の陽はつるべ落とし。川を変えポイントをランガンしていたら、もう陽が傾いている。
初めて入ったポイントは、いかにもな雰囲気をもつ大場所。
深みへと流れる流れ込みの頭。大物が付くのはここだろってところにマシュマロシケーダを叩きこむ。逆光でほとんど見えないドライフライが流れから消えたように見えた。それからは…。

世は3連休で、多くの釣り人が川へ来ているようだった。
今日訪れたポイントでも人に会ったし、足跡も多数。ずいぶんと叩かれていることは間違いない。
それでも、およそ3時間の釣りで50up×2と出会えたのは幸運としか言いようがない。
心地よい秋の釣り。たまにはこんなこともある。

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by akisiko | 2018-09-23 19:00 | | Comments(2)

Nokkyと大人のチョイ釣り

Nokky一家が我が家に遊びに来てくれた。
みんなで楽しく夏遊びをする。農家訪問やクワガタ採りやヤキドコ(方言でBBQの意)など、観光旅行ではできない時間を過ごしてもらう。
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そして朝イチ。子供たちがまだ寝ている時間帯に、大人だけの遊びに出かける。
支流のとっておきの場所でピンポイント勝負。
…そして。
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Nokkyのドライフライにいいサイズが出た!
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尺上が上限サイズだと思っていた場所で、コンディション抜群の45cm。
鱒がたくさん生息する北海道だけれど、旅行に来て45クラス以上を釣るのってなかなかに難しいもの。
なぜなら川のコンディションや天候やハッチ状況や魚の活性などなどといった自然のリズムと、人間の都合がマッチすることがなかなかないから。
それが朝の一時間ほどの釣りで達成。やった!ガイド冥利に尽きます。


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by akisiko | 2018-08-05 08:00 | | Comments(5)

調査釣行&調査捕獲

Nokky一家が夏休みに遊びに来てくれる!
みんなで釣りに行けるところを探しに行ってみた。久しぶりの湧水の川。

相変わらずたくさん釣れるブラウンたち。これは子供たちとも遊べそう。
こりゃよかったと調査の結果が出て、そのまま釣りあがる。
岸際に流したテレストリアルにゴボンッと水飛沫。
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なんと!ドライに良型ブラウン。これは子供たちのみならず、Nokkyともフライロッド持って遊びに来れるかも。
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…とそんなことを考えなら再び投げはじめたら、数投でまた45クラスが。
いいじゃん、ここ。これ以上このエリアを荒らしてはならないと思い撤収。
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転じて山へ、昆虫の様子を見に。
おお、いるいる。気温が高ければ虫取りもしよう。子供たちが喜ぶぞ。
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とりあえずノコギリクワガタをキープ。

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by akisiko | 2018-07-29 19:52 | | Comments(3)

Intruder "GBS"

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現代のスティールヘッディングにおいてスタンダードなIntruderというパターンに、ご当地定番ウェットフライGreen Butt Skunkのカラーリングを施してみる。
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巻き手としては満足な出来栄え。魚からすればどう見えるのかな?

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by akisiko | 2018-07-03 14:23 | | Comments(0)

晴耕雨tie

雨が多いのでタイイングがはかどる。
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Steelhead用の毛バリを巻き貯める。だいぶ慣れてきたイントルーダー。
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もう一つの大型アトラクター系のフライはHohbo Speyというパターンに白羽の矢が立った。
デシューツの鱒には黒と紫が鉄板カラーらしい。
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ヘアウイングウェットフライにはFright Trainsというパターンを追加。
「貨物列車」という名のフライは、やはりデシューツ川沿いを走る鉄道に由来するんだろうな。そんな米国人的なユーモアが気に入って採用。
紫色をフィーチャーしたウェットフライだが、構成はほかのフライと変わらないので細部は自由にアレンジしてみた。

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by akisiko | 2018-07-01 18:21 | | Comments(2)

蝦夷梅雨ブラウン

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本州は史上最も早い梅雨明けを迎えたようだが、北海道にそのつけがやってきたみたい。
前線が停滞して雨が多い。まさに梅雨。
ひんやりとした雨が続く蝦夷梅雨はこれまでも経験したけれど、蒸し暑いようなものは今回が初めてかもしれない。
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雨降りの午前中はタイイングをして過ごし、午後から近場へ。
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スイングの釣りの練習のつもりだったけれど、対岸に投げたフライが流れになじんだ直後にゴン!
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激流をグングンと下ってゆくのを追いかけ、なんとか手中に収めたごっつい茶鱒。
良型ブラウンと私との出会いは、季節の変わり目に多いような気がする6月の終わり。

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by akisiko | 2018-06-29 17:19 | | Comments(2)

阿寒のDORADOに会いに

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金色の魚体をモンカゲロウで。そんな釣りがしたくて阿寒湖へ。
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いくつかのモンカゲパターンを前夜に仕込んで出発。
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10時頃のハッチを目指してやってきたのだが、思った以上に晴れた。
シーズン最盛期とあって満員御礼の湖畔。
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ハッチはあれどライズは無い。
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しばしの休憩をはさんで12時過ぎ、雲が少しかかって風が収まったタイミングに遭遇。葦際で盛り上がるようなライズが発生。
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フローティングニンフにゴボッと出てくれた一尾。
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その後も陽の光が強いせいか、なかなか岸際に魚が寄ってこない。
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そんな状況のなか、ピーカンのシャローで単発ライズをしていたこの子を狙い撃ち。
黄金過ぎてまぶしい。
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イブニングに期待したけれど、冷たい風が吹いて不発。
いいチャンスがあれば、また来たいな。

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by akisiko | 2018-06-17 21:36 | | Comments(2)

朝のチョイ釣り

雨が本降りになるまでの間、竿を出すことに。
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近くのプチ本流ポイントは昨年秋の工事で流れが変わってしまった。
どうかなー?と思いつつスイングさせるとグングンっとアタリ。
よく走るレインボーとブラウン。いい季節になりました。

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by akisiko | 2018-06-12 09:11 | | Comments(0)

6月の鱒釣り

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ワクワクしながら夜明けの川に降りる。
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幸先よく答えてくれた鱒はよく肥えていた。
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渓流でのフライフィッシングは、開幕と同時に最盛期を迎えるのかもしれない。
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水中は高活性だったようだ。
ウェイトとフライを調整しながらニンフの仕掛けを作ってゆく。
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辿り着いたシステムがハマったようで連発。
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これほど多くの虹鱒がストックされているとは驚きだった。
今回はタイミングが良かったのでしょう。
多くの場合は釣りの腕が足りなくて出会えないのだなあ、と痛感。



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by akisiko | 2018-06-03 16:35 | | Comments(2)