カテゴリ:食( 63 )

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アンコールの炉室内で、ピッツァを焼いてみる。
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厳冬期のストーブは、寒さに対抗するため常にフル燃焼。耐火レンガを置くスペースなんてない。
だから、薪ストーブピッツァは秋か春に楽しめる料理なのだ。
アンコールの炉室は広くて料理もしやすい。
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薪で焼いた手作りの味わいは、何物にも代えがたい。
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一方、天板にはスキレットを置いて朴葉を敷き、豆腐とシイタケを味噌焼きにする。
郡上の味噌は甘めの赤味噌でクルミ入り。
焼き豆腐に染み込んで、こっくりとした味わいになる。
純和風の郷土料理も、薪ストーブと相性がいいね。


by akisiko | 2019-03-17 07:14 | | Comments(0)

薪ストーブで調理する

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アンコールの特徴のひとつは、天板が開いて薪を投入できるトップローディング。
そしてその天板が鉄でできていて薪火の熱を直に伝えるため、クッキングスペースとして使えることだ。

確かにやかんのお湯はすぐに沸くし、使い勝手が非常に良い。
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さっそく、越冬用にたくさん保存してある根菜とトマト缶で、具だくさんなスープを煮込んだり、
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今が旬のニシンを梅干しと共にあっさりと煮付けてみたり、
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パスタに合わせるミートソースを自家製ニンニクも入れて、ぐつぐつしてみたりする。

ガスで調理するよりおいしく感じられるのは、「熱源から自分で作った」という満足感からだと思うけど。

by akisiko | 2019-02-24 19:58 | | Comments(0)

さんまの季節

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無類のサンマ好きである。
根室で豊漁というニュースはうれしい限り。
さっそくスーパーに買いに行って外で炭を熾して焼く。
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待ち時間はやはり一杯飲みながら。
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じゅうじゅういっているやつにレモンを絞って、箸で大きく身を取ってほおばる。至福。

しかし先日の地震で流通が停滞しているもよう。道内各地で、早く日常の生活が戻ることを願う。

by akisiko | 2018-09-02 16:37 | | Comments(4)

ビールに日本酒に

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東京から来てくださったNのご両親。
はるばるありがとうございました。
お父さんの誕生日ということでお寿司を食べに。日本酒と合わせていただきました。
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こっちは、お父さんが包んでくれた餃子を私が焼きました。
それをパクパクいただきながらビールを注ぎ合います。
作業も味も、なかなかのコンビネーションでしたね!!


【9月7日追記】
9月6日に起こった北海道胆振東部地震ですが、当方への影響はありませんでした。
ご心配くださった皆様、ありがとうございました。

by akisiko | 2018-08-22 20:10 | | Comments(0)

アスパラ最盛期

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うちのアスパラ、太いのがにょきにょき出てきました
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食べ放題!
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やっぱり採りたてを茹でるのが最高です
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この春は季節の進行が早くて、ウドとタラの芽の天ぷらも食べられました
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これも春の献立、ホタテ稚貝のスパゲティ 自家栽培シイタケとギョウジャニンニク入りです

by akisiko | 2018-05-19 07:06 | | Comments(2)

鹿肉をシンプルに味わう

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知人からの頂き物は久しぶりの鹿肉。オホーツクにいた頃はよくもらったっけなあ。
ゴロンとした肉塊を包丁で切り分ける。新鮮な肉だ。
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まずは焼き肉に。味付けは塩とコショウ。固い部位だったから噛み応えありだけれど、味は抜群だ。
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筋っぽい部分は一口大に切って圧力鍋で煮込む。水と酒のみで15分、塩と胡椒を入れて5分。
このシンプル煮込みがやたらとウマい。
「肉喰ってる!」っていう感じのダイレクトな旨味。コショウのスパイシーさがとてもマッチする。
獣のにおいや血の味は全くしない。
ニンニクやしょうがを入れようかと迷ったけれど、いれなくて正解。肉、塩、コショウ、それでベストバランスだ。
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煮込んだスープも極上だったので雑炊にした。例えて言うならば牛テールスープの味に似ている。

今回あくとりも茹でこぼしもしなかったけれど、全く問題なしだった。


by akisiko | 2018-03-16 15:55 | | Comments(0)

ホッケ+インドカレー

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ココナッツミルクとトマト缶をベースにしたインドカレーに、ホッケの揚げたやつをIN
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スパイシーかつマイルドで、我ながら上出来
しかし本場の味を一度体感してみたいところ
このところ、暇があればカレーを作ってしまう…

by akisiko | 2018-02-18 21:18 | | Comments(0)

根菜スープ

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昨日、大津で食べたサルシッチャと野菜スープがおいしかったので、家で作ってみることに。
家にあった冬季保存用の野菜たちにがんばってもらおう。
たまねぎ、にんにく、にんじん、ごぼうはスタメン。
それから道の駅で買ってきた地元産のだいこん。十勝マッシュルームとシイタケはスーパーにて購入。
これらを薪ストーブの上で煮込みます。実はこれがおいしさの素かもね。

味を出すためにベーコンとノンスモークソーセージ。これらはスーパーで流通している市販のもの。
ソーセージはフライパンで焼いて白ワインでフランベして最後に入れてみた。
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できましたー。
昨日の味にはどこか及ばないものの、これはこれでかなりおいしく仕上がった。
今夜もとことんシバれている十勝地方。根菜には体を温める効果あり。ぽかぽかスープが身に染みます。

by akisiko | 2018-01-29 20:31 | | Comments(0)

十勝豆+インドカレー

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地元産のトラ豆と白花豆を使ったカレーなんだけれど、調理はインドカレー直伝に。
Nがインドや築地から集めてきたスパイスを数種類ブレンドして、ぶつ切りの骨付きチキンを煮込む。そして出来上がったのが情熱系の豆カレー。
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もちろん手で食べましょう。カレーのおいしさは手食で数段アップ。
香辛料の力で身体の芯から活性化する感じ。これで厳しい寒さにも勝てるかな?

by akisiko | 2018-01-26 20:28 | | Comments(2)

牡蠣とタチのそば

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寒い日にあったかい汁もの
牡蠣とタチ(タラの白子)をかけつゆでサッと煮て、海の味がじんわりと染み出したところに蕎麦とあわせる
天ぷらは本別産のごぼう
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みやぢも寒いもんだから、外から帰ってきたらすぐさまストーブの下に潜り込みましたわ

by akisiko | 2017-11-06 18:01 | | Comments(2)