鉄道に乗ってヌワラエリヤへ

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この旅のハイライトのひとつが鉄道に乗ること。
なんでも「世界一の車窓」と呼ばれているとかいないとか。
キャンディからナーヌオヤまでの区間を乗ることにしたのだが、キャンディ駅にはたくさんのバックパッカーが乗車待ち。おまけにこの駅は始発駅ではないために、すでに多くの乗客を乗せてくるはず。
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席に座ることはおろか、超満員の車内でろくに景色も見ることができずただただ辛いだけの長時間の移動になってしまうのではないか。
列車が到着するまでのあいだにそんな絶望的な予想をしていて、いっそのことバス移動に変更しようかとまで考えていた。
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しかし、本当に幸運なことに私達2人は座ることができた。
車内は超満員。通路から乗降口まで人でいっぱいだ。
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列車は次第に高度を上げて高地へと入ってゆく。
山をひとつ超えるとセイロンティーの産地である茶畑の間を走るようになる。
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4時間の鉄道旅の後にナーヌオヤに到着。バスに乗り継いで本日の目的地、ヌワラエリヤへ。

ヌワラエリヤは標高1800m。イギリス植民地時代は高原の避暑地だったそうで、他の都市とは雰囲気が違う。大きなホテルやゴルフ場があるかと思えばその隣にはスリランカらしい雑踏もある。
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本日のお宿は地元民が暮らす地区にある、地元民のお宅。
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母屋の隣に離れがあって、ここを提供してくれる。一泊12$。
すぐ隣に自家用だと思われる畑があって、ローカルな暮らしが見えるこの宿がすぐに気に入ってしまった。
最近はネットサービスの普及でこういった民泊スタイルの宿が増えているのだろうか。
ホストはこの家に住む快活なおねえさんで、明日の私達のアクティビティもすぐに手配してくれた。
何度も言うけれど、スリランカ人は親切なのでとても旅がしやすい。

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by akisiko | 2018-03-23 23:05 | スリランカ〈2018〉 | Comments(0)