八王子湧水巡り

台風25号を懸念して、一日早く東京入り。予定外なので実家に世話になる。
時間が空いたけど街に出る気にもなれず、自転車で出かける。
東京はなんと30℃。
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約30年前、よくザリガニを取りに来た弁天池。
覚えている風景とは全く異なり、美しい湧水を湛えている
幼い頃の記憶をたどってみると、あの頃は池の隣に養鶏場があって臭かった。池は大部分がヘドロで埋まっていて、その泥ごと網ですくってザリガニを捕まえたりしたっけ。
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小さな公園にあった標示板には、市内の湧水が紹介されていた。
近くに幾つも湧水地があるのでまわってみることに。
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道中で通った我が故郷の川、南浅川は先週の台風で浄化されたようで、戸蔦別川と見紛うような透明度!
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叶屋榎池は住宅地のなか。樹齢数百年の大木から湧き出す。
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その近くの児童公園にも湧き水の池。ここには鯉に混じってプレコが。
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チャリを走らせ、中野山王の子安神社。
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石垣の下から、たっぷりといい水が湧いています。
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小宮公園には雑木林のなかに水源地。
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沢水は里山を縫って流れ、弁天池に注いでいる。
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帰り道、実家の近くの谷地川にて。この川にも付近の地下水が多く流れ込んでいるのかもしれない。
住宅地とは思えない、都市と田舎の境い目にある風景だ。

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# by akisiko | 2018-10-07 14:43 | | Comments(2)

旅の準備

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大型フライ用のボックスを作製。
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ロッドケースは塩ビパイプで。
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アイアンペイントなる塗料で塗装。
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さて、いよいよ出発。


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# by akisiko | 2018-10-06 15:38 | | Comments(0)

秋のビッグドライ

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一雨ごとに気温が下がっていく。一日に1分ほどの割合で日没が早くなる。
秋の気配が次第に濃厚になる9月。

夜の間、静かに降っていた雨がやんだ日曜日。午前中にDIYのあれこれをやっていたら天気が回復して気温も上がってきた。
川面にライズする風景が脳裏に浮かぶ。
そうなったらどうも作業が手に着かなくなる。急いで雑事を片付けて川に行くことにした。
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入渓地点の橋から川を覗くと、早い流れの中に泳ぐ魚影を発見。ちょっといいサイズかも。
早速川に降りてビッグドライを結び、一投目で出たのは丸々太った45cm。

川はすこし濁りが入って若干の増水。気温が高くて風はない。ウエーダー越しに感じる水温は、夏に比べればずいぶん下がっているだろう。
魚は早い流れに入って水面を見ている。
これは…当たりコンディションの日だろうか。
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少し歩いて目的のポイント。
デカいのが高活性時に定位するであろうピンポイントを真っ先に狙うこと3投目。上流からフライを追いかけてきてグォボンッ!
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なんと、こんなごっついサイズが潜んでいたとは。
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結んでいたのは使い古しのマシュマロシケーダ。そしてこのフライが今日は再び活躍することに。
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秋の陽はつるべ落とし。川を変えポイントをランガンしていたら、もう陽が傾いている。
初めて入ったポイントは、いかにもな雰囲気をもつ大場所。
深みへと流れる流れ込みの頭。大物が付くのはここだろってところにマシュマロシケーダを叩きこむ。逆光でほとんど見えないドライフライが流れから消えたように見えた。それからは…。

世は3連休で、多くの釣り人が川へ来ているようだった。
今日訪れたポイントでも人に会ったし、足跡も多数。ずいぶんと叩かれていることは間違いない。
それでも、およそ3時間の釣りで50up×2と出会えたのは幸運としか言いようがない。
心地よい秋の釣り。たまにはこんなこともある。

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# by akisiko | 2018-09-23 19:00 | | Comments(2)

集合煙突拡張工事

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集合煙突の引き込み口の径は日本の煙突サイズにできているから3.5寸=105mm。
対してわが家で使っているダッチウエストの薪ストーブの煙突径は152mm。
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その差を埋めるために、引き込み口にはこの異径アダプターが装着されている。
かねてから薪ストーブの燃えが悪いと感じていたのだが、この部分がその原因なのではないかと。
ここがボトルネックになって煙の流れが阻害されているのでは?

ちなみに集合煙突とは屋内にあらかじめ設置されている煙突で、土管の周りがコンクリで固められた構造になっている。
土管の内径はおよそ180mmだから、集合煙突部分の煙の流れは良好なはず。
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唯一細くなっている壁面の引き込み部分を拡張しようというのが今回のDIY工事。
自力施工の自信は全くないけど、薪ストーブ屋さんも自分でできますよって言うし。
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まずはいつものkoi農場のTさんに、ハンマードリルなる電動工具をお借りする。
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コンクリートをはつる。
しかしなかなかうまくいかない。ハンマードリルが重たいし、横向きで力が入らないし。
時間ばかり経って作業が進まない。
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たまたま通りかかったTさんを捕まえて、「なんかうまくいかないんだけど~」って助けを求めた。
さすがTさん、パワープレイでがつがつと壊していく。…が、やっぱりかなりの労力と時間を要することが判明。
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困り果てて建築会社の専務さんにヘルプの電話を入れた。
この部分だけお金を払ってプロにお願いしようかと。
すると専務さん、工具を貸すから自分でやってみな、とのお返事。
なんだか、みんなが「自分でやれ」って言ってくれて助けてくれるのが面白くて、それじゃあやってみようかという気になってしまう。
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そんないきさつでお借りしたMakitaの電動ピックが、軽いのに超強力。午前中に難儀していた作業が1時間ほどで終わる。
やっぱ、道具と手法は大事だね。素人にはそのへんが難しい。
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煙突がすっぽり入る穴をあけた。その隙間をモルタルで埋めるのだが、これまたどうやったらいいものやら?
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2週間後の9月16日、いい方法が思い浮かばないままモルタル埋めにチャレンジ。
少量ずつ手に取って突っ込んでいく。
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煙突をストーブに接続して位置を決め、再びモルタルを押し込む。
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なんとか隙間なく仕上げて作業完了。
さてこれでガンガン燃えるようになるか?
今シーズン初の点火まで、あと一か月というところでしょうか。

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# by akisiko | 2018-09-04 17:00 | | Comments(0)

さんまの季節

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無類のサンマ好きである。
根室で豊漁というニュースはうれしい限り。
さっそくスーパーに買いに行って外で炭を熾して焼く。
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待ち時間はやはり一杯飲みながら。
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じゅうじゅういっているやつにレモンを絞って、箸で大きく身を取ってほおばる。至福。

しかし先日の地震で流通が停滞しているもよう。道内各地で、早く日常の生活が戻ることを願う。

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# by akisiko | 2018-09-02 16:37 | | Comments(4)

薪小屋作成

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8月14日。6月以降再び放置してあった薪小屋の建設に着手。
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屋根の骨組みをつくる。
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骨組みの上にポリカ波板をビス止め。
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8月19日。ブロックの上に廃材を乗せて土台を作成。
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壁面に垂木を番線で固定。
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8月22日。夏空の下、薪を積み始める。
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9月2日。満タンまでもう少しのところまで。
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9月5日。収納完了。冬に作った薪がちょうど収まっていい具合。
現在、家には2年分のストックがあると思われるので、今年は薪集めをしなくていいかな。

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# by akisiko | 2018-08-22 20:22 | | Comments(0)