タグ:50cmニジマス ( 15 ) タグの人気記事

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この夏もいよいよピークを迎え、あとは衰えてゆくだけなのだろうか・・・

立秋を迎えたこの日、休みを取って山奥へ向かう。
道内はひさしぶりの真夏日。渓は渇水で夏枯れの様相。

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釣りはじめてから5時間後。いかにもな大場所に着くとにわかに雲行きが怪しくなってきた。

淵の中に見えるレッドバンド。なんとか仕留めようとしているうちに川面に雨粒が落ちてきた。
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反転流に浮かばせた”2013蝉毛鉤”にスーッと近づいてきてガプッと喰いついた53cm、オス。
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車に戻って昼休みを取っていると、すさまじい雷鳴と豪雨。

これは危険!下山して今日の釣りは終わりとしました。
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by akisiko | 2013-08-07 21:43 | | Comments(0)
10連勤の後に2連休を取った。

「一年のうちに7月は一度しか来ないのだ。
一生のうちに今日という日は一日しかないのだ!」

刹那的に遊ぶ決意をして、ゴムボートとテントを車に積んで連れのNと出発。



秘境ともいえる水域にゴムボートを浮かべる。しめしめ、今日は誰もいない。



こんな風景のなかに身を置くだけでも幸せなのだが。



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大自然の結晶のようなニジマスも出てきてくれればもう満足なのです。



その後キャンプ地に移動してぐっすりと眠り・・・
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目覚めればすぐ脇にいい川が流れているのでやっぱり釣り。
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アメマスやニジマスがドライフライに高反応をしめしてくれて、朝食までに十分遊んでしまい・・・
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朝飯は・・・
「ごりらのしっぽ」の無骨ながらも味わい深いパン
「共働学舎」のチーズ”プチ・プレジール”
★バジル入りのウィンナー
以上を七輪であぶってオープンサンドにしました。
ひと遊びした後にお天道様のもとでこんなの食べたら、うまくないわけがない!
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その後わたしたちは「十勝千年の森」へ。
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突き抜けるような青空、手につかめそうなしっかりした白い雲、生命の象徴の濃い緑、はかなくも美しい花たち、地球の真の支配者である昆虫と微生物、せせらぐ清流。

この季節の北海道は世界中のどこよりも美しい!!
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by akisiko | 2013-07-24 21:24 | | Comments(2)

未見の止水を巡る

登山のために南へ足を延ばしたついでに、もちろん釣りもしてくる。
実を言えばどちらが「ついで」なのかわからないけれど。
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幸いなことに十勝には行くべきフィールドがたくさんあって、体も時間も足りないほど。


初めて見る水域。事前調査は無し。情報もほとんど知らない。

「きれいなところだな!」ってまずは驚いて、それから「魚はどこにいるのか」と地図を見ながら適当に区間の目星をつけ、それから車でアクセスできる最短の入渓ポイントを探し、自信のないまま竿を出す。
そんな「自分で自分の釣り場を探す」楽しみに没頭するこの2カ月。
いつもどおりの行き当たりばったり。
それでも何かしらの魚の反応があるところが十勝のすごいところ。

今回は大きな河川の上流にあるダム湖を2つ廻ってみた。
どちらも深い山を背後に持つ谷のなかにある。
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一つめのダムではインレットまで歩いて行ってライズを狙う。
対岸で時々起る激しいライズ。水面をばたつく蛾などを食べている模様。
距離は私のへなちょこキャストでわずかに届かない。しかもオーバーハングの木の下。
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何度目かのトライで、まぐれで届いてまぐれで木の下に入ったキャストに一発で出た。
サイズは小さいがうれしい一尾。
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2箇所めは地図にも載っていなかったある止水。
あちらこちらへと車を走らせているうちにたどり着いた場所。
ちょうどゴムボートを準備していたお兄さんに話を聞くと、なかなか景気の良い話をしてくれるので、それでは、とフローターを浮かべることに。

ここでもキーワードはオーバーハング。
木から落ちた昆虫を演出するようにキャストすると、ゴボンとでた。
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重い突進をこらえて水面に現れたのは・・・
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52cmの太いメス。
適当に入ってもこの魚が出てしまう・・・すごい。
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by akisiko | 2012-08-16 23:15 | | Comments(0)
連日暑さが続いているので、涼を求めてフローターでの釣り。
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初めて浮かぶ小さなダムは様子がわからない。
まずはドライで岸際をサーチ。
それからタイプ4のシューティングヘッドで広い範囲を探って魚のいる場所、反応のあるフライを見つけてゆく。
・・・が、いまいちハマるパターンが見つからない。
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状況が一変したのはダムからの放水が始まった時だった。
水位が急激に下がり始めて湖水に流れが生まれた時、魚の活性が突如として高まり、激しいライズがあちらこちらで始まった。
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岩盤の壁のキワにドライフライを落とす。
あそこの岩の窪みは怪しいゾ。
流れを持った湖面は、ドライフライをゆっくりとドリフトさせてゆく。
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数秒の静寂ののち、バシャリと水面が割れる。
それから5番ロッドが絞り込まれて水面に突き刺さる。
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推進力の塊のような若マスが青い水面から姿を現す。
ドライフライはキャストするたびに水中に吸い込まれる。
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いつものフォームビートルは今日も大活躍。まったくよく働いてくれます。
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オーバーハングのハンノキで見つけたのは、こんな奇怪なカメムシ。似ているといえば似ているか。
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それにしても噂にたがわぬ濃い魚影。
50cmを筆頭に2ケタ越えの釣果。
驚くべきは魚のサイズで、アベレージ40cm。いったいどうなっているのか。
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by akisiko | 2012-07-29 17:08 | | Comments(2)
日曜の雨で渇水から逃れた近所の川。
月曜は濁りが取れず。
今日、火曜にはささ濁りになった。

これはチャンス到来。仕事帰りに川へ寄っていく。
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やっぱり出た!
腹部にまで朱を強く出したメス。今期初の50だった。
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太い。
フッキングの後はダバダバっと水面を暴れたのちジャンプ一発。
それからネットインするまで息が切れました・・・

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ビッグドライで釣り上がっていたけど、出が悪い。
ここぞというポイントでウェットに変えてダウンで流した。
信頼の一本、ピーターロス。
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by akisiko | 2012-06-19 21:54 | | Comments(0)