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ハスクバーナ543XPG

薪切り用にチェーンソーを購入!インターネットで安いお店を見つけてポチっとしたのが昨日届きました。
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仕事ではこれまでに4台使用してきましたが、自前を買うのは初めて。
ハスクバーナの2013モデル「543XPG」にしました。
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排気量43.1cc、XPはプロ用モデル、ハンドルヒーティング付き。
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2014からは”JP”がついているようです。これはいったい何なのか・・・
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”MADE IN JAPAN”ってなっていますね。
このモデルは今までゼノアブランド(ゼノアG4300)として作られていたようです。
調べてもよくわからないけれど、メーカーの内部事情はワタクシの薪ライフには一切関係ないのでまあいいや。
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操作系はハンドル右側にチョークとヒーターのトグルスイッチ。左側にメインスイッチ。
このメインスイッチが私の親指では少々届きづらいです。

バーは18インチの軽量バーを付けました。

さて、これから慣らし運転をして試し切りです♪

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by akisiko | 2014-02-07 09:18 | | Comments(0)

集合煙筒の掃除

薪ストーブユーザーには必須の作業。それは煙突の掃除。
煙突内部にはタールや煤がたまります。
放置しておくとそれが燃焼不良を引き起こしたりタールに引火して煙道火災につながったりします。

我が家でも屋内に設置してあるステンレス煙突部分の掃除は定期的にしているのだけれど、家の一部となっている集合煙筒は手つかずになっていました。

薪ストーブを稼働させてから約一年。
火事が心配なので年末の大掃除の一部として着手することにしました。

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まずはツール作り。
煙突ブラシにおもりとしてタイヤチェーンを付けます。これをロープで煙突上部から落とし込む手法でいきます。

今住んでいる住宅の集合煙筒の内径は18cm。6寸です。
4寸や5寸のブラシは数百円で売っているのですが、6寸はなかなかありません。
帯広のホームセンターで見つけて購入したけれど、5寸の値段の倍くらいしました。需要がないからでしょうかね。
それにしたって\1500くらいだから高額なものではないのですが。
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ちなみにいつもお世話になっているKoiさん家が煙突掃除をするというので見学に行ったところ、こんなツールを自作しておりました。
ポリエチレン製の水道パイプにブラシを付けていました。
なるほど、これなら突っ込んだ時の強度もあるし、しかも軽い。
みんな工夫して掃除しているんですね~。
お借りしようと思ったのですが、我が家の煙突構造には適さない模様。
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さて、ハシゴも借りてきて初めて屋根に登りました。
本当は秋までにこういう作業は片付けておくべきなのです。雪が降るからね。
でもご覧の通り、今年は屋根に雪がありません。

画像は掃除後のものですが、掃除前には排気口から結構な量のタールが見えてびっくりしました。
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そして自作ツールを投入!
するする入り過ぎて本当に掃除できているのかちょっと不安でありますが、これ以上の作業はプロに頼むしかないのです。
内部の様子は見えないけれど、見える範囲はかなりゴミが落ちたようなので大丈夫ということにします。
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屋根から見る景色はいつもとはかなり違って、なかなか気分のいいものでした。
心配事も一つ減ったと思うと、気持ちよく年を越せそうです。


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by akisiko | 2013-12-29 17:51 | | Comments(0)

ちいさい秋

このところ釣りのために一日を費やすチャンスが訪れなくて、すきま時間でちょっこっと竿を出すことが多い。

今日もそんな一日。秋の穏やかな日曜日。
帯広に用足しに行った帰りに川へ寄る。時刻は3時半。1時間半くらいは遊べるだろう。
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しかし反応が薄いのは人的プレッシャーだろうか?
魚影は濃いはずなのに、なかなかドライフライは沈まない。
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やっと顔を見せてくれたきれいなブラウンちゃん。ありがとね。
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一日が終わるのが早くなってしまった。
冬はもうすぐ、急がねば。
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話は変わってしまうけれど、今は薪集めの季節。
雑多な端材・廃材・天然木を毎日すこしずつ集めては来冬用に蓄える。
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お金をかけずに燃料を調達。しかもローインパクト。バイオマス。
反面、運んだり玉切ったり割ったりには結構な労力がかかります。

しかし、This is 生活のための労働!
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by akisiko | 2013-09-29 21:23 | | Comments(2)

薪ストーブPIZZA

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夏なのに薪ストーブに火を入れる。
これでピザを焼こうと思い立ったのです。
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生地は強力粉200gにイーストと塩。2次発酵なしの適当レシピ。
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マルゲリータでいきます。食材は他に瓶詰のトマトピューレ、以上。
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ストーブ内が熾きになったら準備完了。
アウトドア用のフライパンに生地を用意して、いざ投入。
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なんと、1分で焼けます。
もちっとして香ばしく焼き上がった生地。
トマトとモッツァレラとバジルの相性。
はっきり言って絶品!これほどうまくいくとは思わなかった!!

鉄板ストーブなので、熱源は炭から直接焼き上げる感じ。上からの熱が加えられない。
それでもストーブ内は高温なのでチーズはトロっと仕上がるけれど。

これが鋳造のストーブならば耳がカリっとしたり、チーズに焦げ目がついちゃうんだろうか・・・
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by akisiko | 2013-06-30 20:38 | | Comments(3)

サニトラと薪割り

仕事場の山には丸太の切れ端が廃材として捨ててある。
それをサニトラで少しずつ持ち帰って薪に。
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日も長くなったし、家に着いてから一時間ほどを玉切りや薪割りに費やす。
これぞ田舎暮らしの醍醐味といわずして何と言おうか。
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by akisiko | 2013-05-04 21:42 | | Comments(0)
足寄から東の方角に雌阿寒岳と阿寒富士がよく見える。
あの阿寒富士から日が昇ったら、「ダイアモンド富士」ならぬ「ダイアモンド阿寒富士」だなあ。
これは目撃せねばならぬ!と決意してからはや数週間。

やっとこ撮影ポイントと日付と時刻を調べ、5時30分、いざ出発。

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しかし、今日はあいにく阿寒方面に厚い雲。
途中で引き返して家の近所で朝焼けを眺める。
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帰ってきてから朝飯を食って、家の周りの雑事。
先日もらった薪割り斧の一番重いやつに新品の柄をつけ、薪割り開始!
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がぽーん!!
非力な連れのNでも面白いくらいよく割れる。

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ペットボトルと小枝で作ったバードフィーダーにはカラ類が良く来るようになった。
おそらくコガラとシジュウカラ。
近隣に住んでいるのがみんな来ているらしく、ひっきりなしにやってきてはヒマワリの種を持っていく。
枝のあたりまで入れたヒマワリは午前中で売り切れる。
この間まで誰も気づかなかったのに、ずいぶん繁盛店になったなあ。

私たちの姿にも驚かずに餌をついばんでゆくけれど、なかなかいい写真は撮れない。
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by akisiko | 2013-01-27 17:56 | | Comments(4)

今週も薪運び

また軽トラを借りて山へ。
今日はまずカラマツの「どんころ」から積む。どんころとは、根元の切り捨てる部分。

カラマツは火持ちが悪い反面、着火性は良い。
一方先週持ってきたナラの「まるっぽ」(割らなくてもよいような枝の細い部分)は火付きは悪いけれど火持ちが良い。

そこで、どんころを4つ割りくらいにして、ナラのまるっぽと混ぜて焚けば火持ちも火付きも良い薪材になる。
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周りに材がいっぱい積んであるけれどあれは売り物。あんなにたくさんあるけれど持って帰れません・・・


カラマツだけでは軽トラはいっぱいにならなくて、ナラの2つ割りくらいの薪も持って帰ることにした。
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家に降ろしてみたら、結構ストックがたまったなぁと実感。
でも、来冬を越すには不安な量。
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そういえば薪ストーブ関連グッズが追加。
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ハスクバーナのチェーンソーの絵がかわいい(自賛)灰皿。
オイルの一斗缶を切っただけだけれど。
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by akisiko | 2013-01-20 17:29 | | Comments(3)

一年後の暖のために

今年の乾燥した薪は、各方面のご好意によってストックすることができた。
さて、これからは来年用の薪を準備しなくちゃ。

知り合いにお願いして、伐採現場の端材をいただくことにする。
造材現場では幹の太い部分は木材として出荷して、その先の枝の部分は捨ててしまう。
これをもらうために軽トラを借りて山へ。
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チェーンソーで薪の長さにひたすら切る。
長いままで運んでもいいのだけれど、持ち帰って家の周りで切ったら、ノコ屑で汚れるし騒音も出る。
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そして軽トラに積む。結構な重労働・・・
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廃棄する資源を暖房の燃料にする。これが薪ストーブの最大の利点であり、苦労でもある。
でも、眺めのいい現場で汗を流すっていうのは、なかなかいい気分。
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軽トラ2台分の薪を無事に運びおろして家の裏に降ろす。
けっこうな量になったぞ、と充実感。
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この薪は春までこのまま雪、風、雨にさらしておいて、それからぼちぼち割ったり積んだりします。
今回のブツはほぼすべてナラ。薪材としては最高です!
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by akisiko | 2013-01-13 18:45 | | Comments(5)
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お世話になっている近くの農家さんのありがたいお計らいで、さらなる薪を手に入れることができた。
今回のブツは、雑木7割カラマツ3割。なかなかいい薪。しかも格安。
Kさん、ありがとう!

冬を越せるだけの量が確保できそうなので、薪ストーブ稼働のGoサイン!
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煙突設置OK!ストーブ台との相性もOK!!
ちなみにストーブ本体は、㈱ホクアイ製ヒートエース¥9800。
必要にして十分な機能と構造。いわゆる鉄板ストーブ。薪ストーブの世界ではエントリーモデルってところでしょうか。
このストーブも、ある方のご温情で無料で手に入れることができました。感謝。
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そして点火!
うぁー、感動するね、火のぬくもり。

はっきりいって、暖かさが全然違います。
そろそろ100円に値上がりする灯油なんて焚いているの、あほらしい。
体が直接暖かくなる感じで、これほど幸せなぬくもりはありません。

・・・と調子に乗ってゴンゴンに燃やしていたら、ストーブ本体から煙が!
使い始めなので塗装が燃えて、部屋中もくもくに。
屋外でプレ稼働をしていたのだけれど、どうやら足りなかった模様。

換気のために窓という窓を開けたら、これがまた寒いこと!
とんだ稼働初日となりましたとさ。
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by akisiko | 2013-01-11 22:40 | | Comments(2)
薪ストーブ導入準備もいよいよ佳境へ。最重要項目の燃料を調達する。

伐採したばかりの生の木ならば比較的容易に手に入る。
しかし、乾燥させるには最低でも6カ月必要。
生の木を持ってきてもこの冬には焚けないのです。

そこで乾燥済みの薪を少し分けてもらって、生の木と混ぜて燃やすことにした。
生の木だけでは水分が多すぎて燃えないけれども、乾いた薪がガンガン燃えているところにくべて一緒に焚いてしまう作戦。

ということで、薪をわけてくださるお宅にサニトラで向かう。
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関係ないけど、ここの家には猫ちゃんがたくさんいてそのうちの一匹が偵察に来ました。
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サニトラに積めるくらいをご厚意で頂く。もちろん満載していく。
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無事に家に帰って薪を降ろしたけれど、積んでみればたったのこれだけ。
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今回の薪は建築廃材とカラマツ・トドマツの混ぜ合わせ。
火持ちはあまり良くないのでサニトラ一台分の薪は一週間かそこらで無くなる量だそう。
うーむ、この冬を越せる量を調達できるかな?
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by akisiko | 2013-01-09 18:43 | | Comments(2)