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足寄から東の方角に雌阿寒岳と阿寒富士がよく見える。
あの阿寒富士から日が昇ったら、「ダイアモンド富士」ならぬ「ダイアモンド阿寒富士」だなあ。
これは目撃せねばならぬ!と決意してからはや数週間。

やっとこ撮影ポイントと日付と時刻を調べ、5時30分、いざ出発。

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しかし、今日はあいにく阿寒方面に厚い雲。
途中で引き返して家の近所で朝焼けを眺める。
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帰ってきてから朝飯を食って、家の周りの雑事。
先日もらった薪割り斧の一番重いやつに新品の柄をつけ、薪割り開始!
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がぽーん!!
非力な連れのNでも面白いくらいよく割れる。

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ペットボトルと小枝で作ったバードフィーダーにはカラ類が良く来るようになった。
おそらくコガラとシジュウカラ。
近隣に住んでいるのがみんな来ているらしく、ひっきりなしにやってきてはヒマワリの種を持っていく。
枝のあたりまで入れたヒマワリは午前中で売り切れる。
この間まで誰も気づかなかったのに、ずいぶん繁盛店になったなあ。

私たちの姿にも驚かずに餌をついばんでゆくけれど、なかなかいい写真は撮れない。
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by akisiko | 2013-01-27 17:56 | | Comments(4)

今週も薪運び

また軽トラを借りて山へ。
今日はまずカラマツの「どんころ」から積む。どんころとは、根元の切り捨てる部分。

カラマツは火持ちが悪い反面、着火性は良い。
一方先週持ってきたナラの「まるっぽ」(割らなくてもよいような枝の細い部分)は火付きは悪いけれど火持ちが良い。

そこで、どんころを4つ割りくらいにして、ナラのまるっぽと混ぜて焚けば火持ちも火付きも良い薪材になる。
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周りに材がいっぱい積んであるけれどあれは売り物。あんなにたくさんあるけれど持って帰れません・・・


カラマツだけでは軽トラはいっぱいにならなくて、ナラの2つ割りくらいの薪も持って帰ることにした。
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家に降ろしてみたら、結構ストックがたまったなぁと実感。
でも、来冬を越すには不安な量。
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そういえば薪ストーブ関連グッズが追加。
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ハスクバーナのチェーンソーの絵がかわいい(自賛)灰皿。
オイルの一斗缶を切っただけだけれど。
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by akisiko | 2013-01-20 17:29 | | Comments(3)

一年後の暖のために

今年の乾燥した薪は、各方面のご好意によってストックすることができた。
さて、これからは来年用の薪を準備しなくちゃ。

知り合いにお願いして、伐採現場の端材をいただくことにする。
造材現場では幹の太い部分は木材として出荷して、その先の枝の部分は捨ててしまう。
これをもらうために軽トラを借りて山へ。
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チェーンソーで薪の長さにひたすら切る。
長いままで運んでもいいのだけれど、持ち帰って家の周りで切ったら、ノコ屑で汚れるし騒音も出る。
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そして軽トラに積む。結構な重労働・・・
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廃棄する資源を暖房の燃料にする。これが薪ストーブの最大の利点であり、苦労でもある。
でも、眺めのいい現場で汗を流すっていうのは、なかなかいい気分。
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軽トラ2台分の薪を無事に運びおろして家の裏に降ろす。
けっこうな量になったぞ、と充実感。
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この薪は春までこのまま雪、風、雨にさらしておいて、それからぼちぼち割ったり積んだりします。
今回のブツはほぼすべてナラ。薪材としては最高です!
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by akisiko | 2013-01-13 18:45 | | Comments(5)
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お世話になっている近くの農家さんのありがたいお計らいで、さらなる薪を手に入れることができた。
今回のブツは、雑木7割カラマツ3割。なかなかいい薪。しかも格安。
Kさん、ありがとう!

冬を越せるだけの量が確保できそうなので、薪ストーブ稼働のGoサイン!
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煙突設置OK!ストーブ台との相性もOK!!
ちなみにストーブ本体は、㈱ホクアイ製ヒートエース¥9800。
必要にして十分な機能と構造。いわゆる鉄板ストーブ。薪ストーブの世界ではエントリーモデルってところでしょうか。
このストーブも、ある方のご温情で無料で手に入れることができました。感謝。
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そして点火!
うぁー、感動するね、火のぬくもり。

はっきりいって、暖かさが全然違います。
そろそろ100円に値上がりする灯油なんて焚いているの、あほらしい。
体が直接暖かくなる感じで、これほど幸せなぬくもりはありません。

・・・と調子に乗ってゴンゴンに燃やしていたら、ストーブ本体から煙が!
使い始めなので塗装が燃えて、部屋中もくもくに。
屋外でプレ稼働をしていたのだけれど、どうやら足りなかった模様。

換気のために窓という窓を開けたら、これがまた寒いこと!
とんだ稼働初日となりましたとさ。
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by akisiko | 2013-01-11 22:40 | | Comments(2)
薪ストーブ導入準備もいよいよ佳境へ。最重要項目の燃料を調達する。

伐採したばかりの生の木ならば比較的容易に手に入る。
しかし、乾燥させるには最低でも6カ月必要。
生の木を持ってきてもこの冬には焚けないのです。

そこで乾燥済みの薪を少し分けてもらって、生の木と混ぜて燃やすことにした。
生の木だけでは水分が多すぎて燃えないけれども、乾いた薪がガンガン燃えているところにくべて一緒に焚いてしまう作戦。

ということで、薪をわけてくださるお宅にサニトラで向かう。
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関係ないけど、ここの家には猫ちゃんがたくさんいてそのうちの一匹が偵察に来ました。
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サニトラに積めるくらいをご厚意で頂く。もちろん満載していく。
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無事に家に帰って薪を降ろしたけれど、積んでみればたったのこれだけ。
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今回の薪は建築廃材とカラマツ・トドマツの混ぜ合わせ。
火持ちはあまり良くないのでサニトラ一台分の薪は一週間かそこらで無くなる量だそう。
うーむ、この冬を越せる量を調達できるかな?
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by akisiko | 2013-01-09 18:43 | | Comments(2)
ストーブ台製作作業のつづき。作っておいた枠にタイルを貼りつけた。
石膏ボードのうえにモルタルを塗り、あらかじめ作ってあったモザイクの模様パーツをつける。
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空いたスペースは紺のタイルで埋めていく。かなり根気のいる作業・・・
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その後目地埋め。
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余った目地材を雑巾などで拭き取る。
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そしてようやく完成!
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モルタルもタイルも初めて扱ったので各工程でつまづきながらだったけれど、なんとか形になった。
耐久性、耐燃性はどうなのだろう?すこし不安あり。
製作コストは7000円くらい。市販のストーブ台を買うのと同じだったけれど、DIYなので満足。
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by akisiko | 2013-01-06 18:26 | | Comments(0)
薪割り用の斧を物色していたところ、旭川の知人の知人宅の納屋にて眠っていたものを頂くことができた。
ホームセンターで買えば13,000円ほどするのだけれど、ラッキーなことにまたもや¥0。
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それぞれ重さや形状のちがう斧・まさかり。どれを使えばいいのかな?
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長年現役を離れていたらしく、だいぶ錆びていて柄も折れていた。
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サンダーで磨いて柄を入れ直したら見事復活!
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by akisiko | 2013-01-06 12:53 | | Comments(2)
薪ストーブの下に置く台を自作することにした。
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まず木枠を作って。
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その上に石膏ボードを置き、さらにタイルを敷きつめる予定。
すこし手間をかけてモザイクで模様をつけようとデザインを考案中・・・
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by akisiko | 2013-01-05 18:41 | | Comments(0)