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現実復帰の薪割り

旅を終えて放心状態。
しかし家に帰ればまだ仕事が残っている。
昨年秋に集めた薪材が、雪の中から現れた。
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遊び呆けて鈍った体には良いリハビリか?
チェーンソーで玉切ってみたらけっこうなボリューム。
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あとはこつこつマサカリで割る。
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もう少しのところまでいったけど、体が悲鳴を上げてきてやめた。

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by akisiko | 2016-04-05 21:29 | | Comments(0)

薪切りが終わる

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本日の薪切りはこちらの一山に着手。
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家でぬくぬくするのに忙しいみやぢが、貴重な時間を割いて手伝いに来てくれた。
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そして一服していると労をねぎらってくれる。
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今日はNと2馬力の作業なのでスピードが早い。昼すぎにはチェーンソーとまさかりの仕事が完了。

薪小屋には通路スぺースを残しておかないと、今焚いている薪が取りづらい。
入りきらない薪は雪が解けるまで雨ざらしにしておいて、本格的な春が来てから片付けることにする。
雪の下にまだある薪材も同様、4月以降の仕事に先延ばし。
旅行から戻ってきたら雪も解けているだろう。

とりあえず次の冬に困らないだけの薪はありそうだ。
これで一安心。

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by akisiko | 2016-03-05 22:57 | | Comments(0)

薪切りの続き

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先日吹雪いたので、まずは作業スペースの除雪から
今日も、切って割って積んでのローテーションで作業する
同じことばかりやってると飽きちゃうから…
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一日作業を終えて、もう少しだと思っていたけど
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翌日雪の下から引っ張り出したら結構あった
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そして、ようやく一山が片付いた
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根気がないところを奮い起こしつつ…
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しかし着々と満たされていく薪小屋を見るのは悪くないもの
上手く乾燥すれば、ナラ材95%の超良質な薪だ

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ところで、最近ストーブの着火に使っているのは、カラマツの松ぼっくりに灯油を染み込ませたもの
焚きつけの隙間に2,3個入れたら十分で、使い勝手がよい


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by akisiko | 2016-03-04 17:17 | | Comments(0)

薪切り

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昨年夏、満タンにした薪小屋。
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厳冬期を焚き終えて、こんだけ消費。
もうすぐ3月。だいぶ暖かくなるとはいえ、今朝も氷点下17度。まだまだ薪は減るでしょう。
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薪小屋に新たな薪を積むスペースが出来たので、来冬用に集めてある材を切り始めることに。
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明日は雪の予報なので、ある程度の量を切っては太いやつは割って、薪小屋に運んで積んで。片付けながら作業を進行。
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おー、お前も手伝いにきたか。
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3時間くらいやったら腰も痛いし飽きちゃった…今日の成果はたったこれだけ。
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ブルーシートをかけなおして、やーめた。また今度。
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仕事はまだまだある。雪の下になっているヤツは4月に回そう…


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by akisiko | 2016-02-28 16:39 | | Comments(0)

ダッチウエストが稼働している居間はそこそこ暖かいのだけれど、隣の和室は氷点下。
それも半端な寒さではない。ダウンを着こんで物を取りに行くほど。
冷え込む日には-10℃近くまで下がる。

そこで和室にも薪ストーブを。
以前使っていたホクアイ製ヒートエースが気に入っていたので、これを再び買うことにした。
今の時期、どこのホームセンターでも「角型(大)」の鉄板ストーブは品薄気味で、数軒廻った末、現品限りの品を値切って購入。
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取付け前に、屋外の煙突を支持金具で補強。
それから部屋の片付けが一番大変…
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買ってきたストーブは、まず屋外で慣らし運転。
内部に灰を敷いて、控えめに薪を入れて着火。塗装から煙が盛大に出る。
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室内の煙突の取り回しもして、設置完了。ストーブ台も再び活躍。
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そしてさっそく火入れ。
さすが鉄板ストーブ、すぐにごうごうと音を立てて燃え、直接的な暖かさが放出されます。
これだよ!これ!!
鋳物もいいけど、鉄板には鉄板の良さがあるんだよね。


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by akisiko | 2016-01-04 16:23 | | Comments(0)

いい冬支度の日

1122で「いい夫婦」の日だけれど、無理矢理語呂を合わせて「いい冬支度」の日と勝手にした。
Nと二人で早朝から薪運び。
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凛と冷えた青空と、梢に降りた霜。もう冬なんだな。
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ハスクのステマではありません。薪集めの合間にかっこつけた写真を撮る。
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帰ってからは鶏小屋の冬支度。
現状のままでは冬を越せないので、移設・増築・改築をする計画。
…が、いつもやるべきことを後回しにして遊んでしまうせいで、冬も間近な今になって着手というわけ。

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そうこうしているうちに昼飯の時間に。
あんかけ中華麺風スパゲッティという不可思議な料理だけれど、ウマい!
「スパゲティを茹でる際に重曹を入れるとラーメンのようになる」という海外生活時代には非常に有用だった知識を、今になって初めて試すために考案したレシピ。
現在ではネット上にたくさんのレシピがあります。ので詳細は割愛。
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そしてみゃーと昼寝。
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昼からも鶏小屋移設作業。
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鉄筋の現状に木造の増築をするつもりですが、それはまた後日。



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by akisiko | 2015-11-22 21:28 | | Comments(2)

薪ストーブクッキング

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薪ストーブに常に火が入っているようになった。
天板の上ではお湯が沸いていて、さらに煮物を煮込んだりする。
セネカの天板はヤカンと鍋合わせて4つは置けるからなかなかいいね。
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炉内に鉄製のスタンドと耐熱レンガを置き、ストーブを薪オーブンとして使う。
これがやってみたかったんだよね。
まずはpizzaを試作。
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おやつサイズを焼くこと3回目にして、やっとまあまあの出来。
熾火とピザの扱いが難しい。でもこれでコツはつかんだぞ。
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もう一品、秋鮭とじゃがいものグラタン。
こちらは成功!

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by akisiko | 2015-11-12 18:00 | | Comments(2)

セネカ設置工事

6月から検討していたダッチウエストの薪ストーブ。
久しぶりに暑くなった本日は、待ちに待った搬入設置の日。
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2トン車の荷台に積まれてやってきた赤いセネカ。
ようこそ我が家へ!
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小柄だけれど150kgと重量があります。
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同時に集合煙突の掃除。高所作業車に乗って、私も屋根に乗りました。
ビート畑の緑が鮮やか!
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うち、いいところにあるなあ、とはNの談。
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経過は端折って炉台・炉壁・ストーブ本体・煙突の設置が終わりました。
どれも重量物なので、スタッフの方は汗だくになって働いておりました。ご苦労様です。
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で、暑いんだけど、せっかくなので焚き方を教えてもらいつつ、火入れをする。
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大きなガラス窓から、炎の燃えている様子がよく見える。
これが高気密鋳物ストーブの燃え方…静かに、しかし力強く炎がゆらめきます。
これは冬が楽しみだぞ。

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by akisiko | 2015-08-30 20:50 | | Comments(2)

薪ストーブ更新準備

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3年間使ったホクアイヒートエース。もうだいぶ痛んできて寿命だ。
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内部にある仕切り板はもうボロボロ。
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煙突の引き出し口も熱による劣化が激しい。

火を付ければ10分で温まるし煮炊きにも重宝する、とっても優れたストーブなのだが、残念ながらお別れ。
今の住まいでは、このブリキのストーブ一台ではとても家を温めきれない。

この冬からはアメリカ製の鋳物の薪ストーブを導入することにして、ヒートエースは引退となった。

中にたまっている灰は次のストーブに受け継ぐので大事にとっておく。
煙突を外して掃除をして、物置にしまっておく。
3.5寸の煙突ブラシも、当分は使わないことになるかな。
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で、鋳物ストーブを設置する前の下準備を行うことに。
170kgの重量を支えるために床下の補強。
おそらく補強などしなくても大丈夫なのだけれど、部材も安いし、気休めのためと後学のためにやってみた。
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とはいっても設置は適当で、コンクリート平板を敷いて、「プラ束」という伸縮自在なつっかえ棒で大引を支えるだけ。
大変なのは床下に潜り込むことくらいだ。
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さて、それからストーブを設置する場所の内装を少しきれいにする。
いままでの壁がだいぶ汚くなっているし、色合いも暗い。
ホームセンターで内装用の羽目板を買ってきて、既存の壁をそのまま覆ってしまう作戦。
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やったことないからこれも適当作業。
一枚ずつ隠し釘で留めてゆく。
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壁の色合いだけでかなり印象が変わるものだ。
下のほうはレンガの炉壁が置かれる予定なので、羽目板を張らずにそのままにする。

肝心のストーブ本体はいつ設置になるのか?まだまだ先になりそう。

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by akisiko | 2015-07-26 18:57 | | Comments(0)
今日も仕事を休んで家のことを。
今年はずいぶん暖かいし雪も遅いけれど、もうすぐ12月。厳冬は近い。しかしまだ引っ越しに手がついていない…
先週に引き続き、ここぞとばかりに有休を使って少し急いで作業を進めます。
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まずはお借りしているトラクターを使って薪割り。
それにしてもこのジョン・ディア、ずいぶん渋カッコイイですね。惚れました。
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いやー、いい感じです。ハンドルノブのオレンジ色がとってもかわいいくって好きです。
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この薪割り機は、農家さんたちが自作するものです。それぞれの家でいろんな工夫がしてあるみたいですね。
油圧ホイストさえあれば、あとは枠組みやらなにやら自分で作っちゃうようです。すごいなあ。
Nが懐かしのドカジャン姿で割ってくれます。力仕事の薪割りも、これなら大丈夫だね。



そうこうしているうちに、また大ちゃんがヘルプに来てくれました。
薪割りをお任せして、日の高いうちに外回りのあれこれをやることにしました。
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除雪の際に道幅がわかるようにポールを立て、
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水道メーターも除雪の際にひっかけそうなので、赤く塗った単管を補強と目印のために埋め込み、
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それから煙突掃除のために屋根に上ってみる。いい気分!特別いい景色はないけど…
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畑は来年の準備ができた模様。山もすっかり色を失って、あるのは青空ばかり。
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午後からは薪割り機と人力斧の同時進行でさらなるスピードアップを図ります。
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おかげさまで薪小屋はもうすぐいっぱいに。
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今日も防風林がグラデーションに染まる時間。
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もう少しで終わるのに…暗くなるまでやりました。
ほんの少し残ってしまったけれど、よく頑張りました。
今後2年分の薪を確保したと思うと達成感があります。

暗くなってからは家の中に入って、水道の細かい修正や仕上げなど。
やっと先が見えてきた…かな?

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by akisiko | 2014-11-25 21:04 | | Comments(2)