タグ:薪ストーブ ( 43 ) タグの人気記事

薪棚作り(1)

薪置場の増設はかねてからの希望。
やろうやろうと思いつつ先伸ばしにしていた課題にいよいよ着手。
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雪交じりの雨が降っている間には鉛筆片手にざっくりとした構想、設計。
それから資材の買い出しに出かける。単管、木材、ポリカ波板、その他いろいろを軽トラに積んで帰った。
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薪棚建設予定地には無計画に積まれた薪の山。来年の冬用に割ってある薪がブルーシートをかけたまま放置したままだ。
まずこれをよけなくちゃ。
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右から左へ移すだけの単純な作業です。
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だけど、ちょっとは工夫をして野積みを。円形に壁を作ってゆく。内部には適当に放り込んでゆく。
おお、これはちょっとたのしいぞ。
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移動完了。かなりコンパクトになったし、積む作業も早くて効率的。欠点は乾きにくいことだけれど、冬の間の仮積みだから問題なし。
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それから建設予定地を決める。慣れない土木作業で水糸とか使ってみたけれどかなりざっくり適当に。
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穴掘って土台にするブロックを置いてみる。レベルはだいたいだし、正確な位置は後ほど決める感じ。すべて大雑把。いいのいいの単管だからと甘んじているけど、本当に大丈夫かな。
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それから単管の切り出し。設計の詰めが甘いところをこれで補う。家にあったサンダーで普通に切れた。
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さていよいよ組み上げ!というところで雪が降ってきて今日は作業中止。
基礎部分はビニールシートで養生して、また今度。
とはいえ、土壌凍結も積雪ももう間近。柱を立てて基礎を埋めてしまえばそのあとは雪が降っても作業ができるのだけれど…そこまでできるかな?
次回の作業はいつになることやら。まあのんびりやろう。

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by akisiko | 2017-11-19 20:00 | | Comments(0)

冬に備える

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遠くの山には雪化粧
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ストーブにも今シーズン初めて火が入った
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来シーズンのための薪を集め始める
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菜園も終わり
ニンニクも植え終わったし、畑にはゆっくり休んでもらいましょう

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by akisiko | 2017-10-15 18:03 | | Comments(2)

寒暖

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先日、すごく寒い雨の一日。薪ストーブ稼働、そして長靴を乾かす。
ジェットコースターのような寒暖差は、なんとも北海道らしい6月の入り。
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薪ストーブに火を入れたついでに炉内をオーブンにしてグラタンを。
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アボカドとじゃがいも。火を通したアボカドって旨いのな!
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しとしと続いた雨があがった翌日。朝霧が晴れつつある陽光は快晴のサイン。
自宅前の畑、今年は大豆を栽培するようだ。温められた黒土から湯気が立ち昇る。
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わが家の菜園からも、えだまめ用黒大豆が芽を出しましたよ。

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by akisiko | 2017-06-07 20:27 | | Comments(2)

四月の日暮れまえに

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北国は芽吹きの季節。
林業と農業も作業が活発になって、労働の日々がやってきた。
それでも日が長いので家に帰ってから少しの時間、雑事をすることができる。
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昨年秋、台風による風倒木を切ったはいいが回収をあきらめていた薪。いいタイミングで運ぶことができた。

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by akisiko | 2017-04-29 21:25 | | Comments(0)

春の雑事

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薪、菜園、冬のあと片づけ、釣り、山仕事。一度に始まって忙しい春。
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みやぢも外出時間が長くなった。
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昼食、越冬キャベツのパスタ。
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ニンニクの芽も出てきたよ。

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by akisiko | 2017-04-09 21:03 | | Comments(0)

薪割り

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先日玉切った薪材の山。今日は薪割りに着手。
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体が疲れているので釣りには出かけず薪割りを。でもこれもなかなかしんどい作業…
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お、監督が視察に来ましたよ
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なかなか減らない薪の山

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本日の成果は一か月分くらいでしょうか。

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by akisiko | 2017-03-05 17:01 | | Comments(0)

来冬の準備へ

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重い腰をあげて薪切りに着手。昨年秋に集めてきた丸太が次の冬の暖になる。
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Nとふたりで一気に片付けちゃう作戦。半日で終わったら午後は自由時間というのが目標。
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地面に雪が残っていたほうがチェーンソーで切りやすい。
今回はいつもより5㎝ほど薪の長さを長くした。標準38㎝、最長42㎝というばか棒を作って測りながら切る。
寸足らずは30㎝ほどの長さになるように調整。なるべく雑端をつくらないように。
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昼前に切り終わって目標達成。
次はこれを割って積む作業だが、また今度にしようっと。

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by akisiko | 2017-02-26 17:48 | | Comments(2)

みやぢvsダッチウエスト


薪ストーブのガラスに映るナニモノかにちょっかいを出すみやぢ。
おいおい、やけどするよ。

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by akisiko | 2016-11-08 21:24 | | Comments(2)

KINDLING CRACKER 使ってみた

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先日のKINDLING CRACKER、2×4で設置する台を作りいよいよ稼働OK。
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早速焚き付け作りをやってみる。
コン、コン、コン、チーン!っていう鋳物の響きがかわいらしいね!

今までの焚き付け作りは丸太の薪割り台に手斧、それに飛び散り防止の廃タイヤ。
KINDLING CRACKERではそれより圧倒的に早く、簡単に小割薪が作れました。


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by akisiko | 2016-11-06 21:00 | | Comments(0)

KINDLING CRACKER

Nからの誕生日プレゼント。
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欲しかったんだよね、これ!
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これは何かというと、薪を小割にして焚き付けにするためのツール。

↑こういう風に使います
輪のなかに薪を入れ、ハンマーで叩くと上向きになった刃によって割られる。
斧とは上下反転した発想だ。
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ニュージーランドの女の子が発案したという、薪割り専用器具。
安全、早い、簡単という謳い文句そのままに、シンプルでいて使いやすい構造。

ダッチウエストを導入してから、焚き付け用に小割にした薪を思ったより多く消費するようになった。
焚き付けは大きな薪に着火するというのが本来の目的。
しかし鋳物薪ストーブの欠点である「着火から本燃焼まで時間がかかる」ことを克服するには焚き付けがキーであることが、一年使って分かった。
焚き付けを多く使うことによってストーブ本体の温度を早く上昇させ、そして熾きを早い段階で作ることがコツ。

ということでKINDLING CRACKERで薪の小割もらくらく。なはず。
とりあえず設置台を2×4材で作ろうと思います。

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by akisiko | 2016-10-16 21:30 | | Comments(0)