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低い雲が垂れこめて霧雨が降っていた十勝。それが襟裳岬を越えると嘘みたいに晴れた!
エンルム岬から翌日登るアポイ岳を眺める。
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海は凪いで8月の陽光を反射している。
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麓のキャンプ場で一夜を明かし、翌朝早くにアポイ岳に向けて登山開始。
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天気予報がまるでハズレて、嘘みたいな快晴!
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アポイ岳の魅力は海岸線を見下ろしながら登ってゆくその眺望。
切り立った稜線から、海や町や遠くの山々が一望。素晴らしすぎる。
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下山後は温泉に入ってのんびりし、早目に帰路に。
夏休み最終日には出来すぎた一日であった。
アンドレアはこの一か月で道内3峰目を登頂。たいしたもんだ。

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by akisiko | 2017-08-16 20:40 | | Comments(2)

快晴の雄阿寒岳

秋の行楽日和。Nと休みがあったので雄阿寒岳へ。
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滝見橋からスタート。連休、そして紅葉の見ごろでたくさんの観光客が立ち寄っていました。
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登山口は阿寒湖の水門。調和のとれた美しい光景にうっとり。
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太郎湖、これまた素晴らしい眺めで足が止まってばかり。
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次郎湖を過ぎるとトドマツ林のなかをひたすら登る。
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しだいにダケカンバ林に変わり。
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足元に阿寒湖がずっと見えているけれど眺望がよくなるのは6合目あたりから。
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ハイマツ帯に変わると一気に開放的になる。阿寒湖、そして雌阿寒岳。
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8合目の向こう側に見える丘のようなピークが山頂。もう少し。
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雌阿寒もきっと登山日和だ。
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そして登頂。快晴!
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パンケトー、屈斜路湖、遠くには斜里岳も。

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下りは紅葉を楽しみながらゆっくりと。
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いい山行だった!


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by akisiko | 2014-10-12 16:59 | | Comments(0)
4時30分に起きて朝食と登山の準備。そしてアポイ岳へ。
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標高は低いけれど人気のある山のよう。
その理由は太平洋に面していることによる特異な自然環境、豊富な固有種、そして非常にまれな地質といったところ。
全く予備知識なしで登ったのですが道内でも特殊な自然に巡り合うことができ、とても勉強になりました。
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あいにくの曇天、そして登頂後は予報に反してパラパラと雨が降る天候。しかし視界は良好。
眼下に漁港を眺めながら登る山ってそうありません。
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「お花畑」の名にふさわしい、高山の花々。
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日高の海を背後に稜線を歩く…日高山系ってステキ!
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山頂からはえりも岬も見えました。
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アポイ岳だけではすこし物足りなかったので、ちょっと足を延ばして隣の吉田岳まで。

下山後、アポイ岳ジオパークビジターセンターに立ち寄ってこの山の成り立ちを勉強。
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温泉に入って汗をながし、キャンプ場にて昼食にする。山麓の施設は至れり尽くせり。
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キャンプ食はひやむぎの納豆ソース+青ジソ。最高にうまい!
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昼飯を食っていたら、下の川でライズ発見。見たからには釣らなくちゃ。
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午後は近郊の川やダムを見て回る。あるダムのインレットでまたもやライズ発見。

浮いた流木のたまりの下に定位して、ときどき顔を出してはライズする鱒たち。その数4尾。
立ち位置は鱒の真上のみ。静かに近づいて身をかがめる。
一番デカい奴は40cmクラス。タイミングを見計らってパラシュートアントを投げるも見切られ、しかもこっちの存在を悟られてスプーク…
難しい。
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流木のキワにより小さなフライを浮かべておいたら、ナンバー2君が食ってきました!
ランド失敗で泥だらけになっちゃってゴメン…





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by akisiko | 2014-08-15 21:51 | | Comments(0)

標高年のニペソツ山へ

西暦と標高が同じになる「標高年」として注目されているニペソツ山。
私たちも絶対登りたいと計画を立てていたのだが、夏休みは登山口まで行ったものの雨で中止。
その後もゲリラ豪雨や台風が続いてチャンスが訪れなかった。

9月下旬にはいって夏山登山も終盤の今週、やっと天気も安定してニペソツアタックの機が来た!
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3時起床、3時半出発。
登山口に着いたのは日の出すこし前の5時。しかし駐車スペースはすでに登山客の車で驚くほど混み合っていました。
お盆には10台ほどしかなかったのに・・・
やっぱり天気もいいし、3連休の中日、そして標高年が重なってこの年一番の(噂ではニペソツ史上初めての)大賑わいとなっていた模様。

杉沢出合からの序盤は、傾斜のゆるい尾根を登ってゆく。
快調に歩を進めて距離を稼ぐ。結構長いルートなので、ここらは飛ばさないと。
先行していた登山者たちをかなり抜かして急ぎ足で進む。

そして2時間余り登った前天狗まで来て、目指すニペソツ山が姿を現す・・・
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思わず歩が止まる。おぉ、と息を飲む。この瞬間がこの山行のクライマックスかもしれない。
異形ともいえる迫力を持つその山容。
切り立った稜線に登山道が細く走っている。
ほんとうにあの山に登れるんだろうかと心細くなってしまう。
思わず圧倒されて、しかもその美しさに目が離せなくなってしまう。
ニペソツ山は素晴らしい山です。
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その稜線に取りついて、アリンコのように進んでゆく。進むごとに山は大きくなってゆく。
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振り返れば来た道もまた険しい風景にかわってゆく。
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そして登頂!2013!
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ぬかびら湖から三国峠、表大雪の山々から十勝連峰までが秋晴れの下にある。浮かぶ雲は眼下に流れる。
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山はもう秋がだいぶ進んで。
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紅葉したウラシマツツジには霜が降りている。
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混雑する山頂を降りて、前天狗まで戻ってから昼食。
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雄武のふみちゃん、ありがとう!ウニギリにしました。
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道中にはこんな箇所がひとつ。
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下山後、ひがし大雪自然館にて登頂証明書を頂く。
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さらにかみしほろ情報館にて念願のニペソツTシャツGet!!
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by akisiko | 2013-09-22 18:58 | | Comments(4)
今季初の北海道夏山登山。
仕事も盛期でけっこう消耗しているし、体力のことも考えて軽く登れるショートトレッキングを選択。
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然別湖から白雲山、天望山、東雲(しののめ)湖を巡る一周コース。
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空は快晴、気温は真夏日。大雪山系を望む白雲の山頂は見事なものだった。
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沢筋や日陰には残雪がたっぷりと残っていた。
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ヤマドリゼンマイの群生。
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エゾムラサキツツジが咲く季節だった。
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こんな暑い日にはうれしい光景。
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天望山から東雲湖を周って然別湖畔に降りる。
湖では私も昨年参加した特別解禁のボートがあちらこちらに浮いていた。
アングラー達を見る限り、厳しい釣りを強いられる一日であるようだった。
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湖岸に沿うトレックを歩いてゆく。
たまに気になって水面をのぞいてみる。
表水温はだいぶ上がっているらしく、浅場をクルーズしてライズをするニジマスが見えたりする。
登山道の脇にはツバメオモトがおしとやかに咲いていた。
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下山後に昼食。湖畔でラーメンを茹でる。
本日はアスパラとホウレンソウ。ベースは最近定番のマルちゃん正麺!
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残る体力を燃やして釣りポイント開拓。
あちこち巡って竿を振るが・・・
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by akisiko | 2013-06-10 06:19 | | Comments(3)

街の裏山 神居山

本別の街のすぐ裏に神居山へのハイキングコースというのがあって、冬景色を探しに行くことにする。
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スノーシューを持って行ったけれど、有志の方々が雪かきをしてくれているようで使わずに済んだ。
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途中、エゾリスに遭遇。どうも人慣れしているなと思ったら、これも有志の方が冬の間は餌をあげているとのこと。
3匹ほどが姿を見せ、野鳥もやってくるので撮影にはもってこいのポイント。
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目指す山頂展望台には30分ほどで到着。
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利別川流域の平野は銀世界。
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我が家はあのあたりだな・・・
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by akisiko | 2012-12-23 16:59 | | Comments(0)

大雪高原温泉 沼めぐり

今年は例年になく紅葉が遅れた。
10月に入ってやっと山が色づき始めたという知らせを聞き、大雪山系に出かける。
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大雪ダムから林道をさかのぼること10km。大雪高原温泉からの沼巡りコースを歩くことにした。
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登山口駐車場にはびっくりするほどの車。例年なら9月中~下旬が紅葉のピークなのだが。
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入山前には登山者全員がクマに関するレクチャーを受けることになっている。
クマによる事故を防ぐために、最新の情報と守るべき事項を教えてくれる。
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登山者は大変多くて、登山道が渋滞するほど。
高尾山や富士山ほどではないにせよ、これだけ人が多いと登山の楽しみも半減してしまうというのが率直な感想だが。
それにしても、これだけの人出も頷ける素晴らしい紅葉を見ることができた。
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沼めぐりコースは一周7km、約4時間。かなりお手軽で、かつ大雪の麓を満喫できるいいルート。
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さて、登山の帰りにはダムのインレットに寄ってフライロッドを振った。
かなりいい雰囲気だったけど、不発・・・
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by akisiko | 2012-10-08 21:15 | | Comments(0)

霊峰剣山

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毎年恒例のお盆休み登山。
今回は初の日高山系。清水町の剣山(つるぎやま・1205.1m)へ。
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前日、麓にある神社でテント泊し、AM5:30登山スタート。
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急登の尾根歩きがひたすら続く厳しいコース。途中にみどころはほとんどない。
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9合目あたりから山頂を見ることができる。
名前に偽りなし、険しい姿。信仰の対象となるのもうなずける。
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その山頂に到達するには梯子を使う場面が数か所。
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そして登頂。切り立った足元には十勝平野、そして日高山脈がはるかまで続く。
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山頂にておやつのコロッケパンをほおばる。最高です。
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by akisiko | 2012-08-15 23:50 | | Comments(0)