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Nの誕生日を祝うため、休みを取って夏キャンプに出かける。
所要のついでに帯広にてランチ。それから六花亭に寄って、誕生日のサービスで無料になるケーキとドリンクをいただく。
帯広市内で食料品を買い込んだあと、Go into the nature!
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峠を越えたら雲が晴れた。
自転車を積んでいったので、さっそく散策。
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気持ちの良いサイクリング。腹減らしにはちょうどいい。
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チャリで向かった先にて、自然派お洒落人のライフスタイルを見学…
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ここにはいい川もあるので、夕方のひとときを釣りに。
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いいポイントのいい時間帯だけをつまみ食い。まさに贅沢フィッシング。
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で、キャンプ場に移動。明るいうちにテント設営と火の準備。
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アボカドをつまみにしながら、熾きができるのを待つ。
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ラム肉も旨いけど、やっぱり魚がいいよね。七輪には干物でしょ。
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翌朝、3時半には明るくなって目が覚めて。我らのこじんまりとしたキャンプサイト。
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朝食にも七輪に火を入れる。段ボール箱のテーブルに品性がでるけど、ご愛嬌。
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七輪でフランスパンとベーコンをあぶる。言うまでもなく旨い。
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立ち寄った各地で、観光スポットとして植えられたラベンダーが最盛期。
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そしてこの日も良く晴れて、まさに北海道の夏。
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観光をしながら、自然を暮らしに取り入れる術を見学。
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いろんな人がいるもんだよね。

そして今回の一泊旅行の裏テーマは「ヨガ・ジャーニー」だったかも。旅の第一歩となればいいな。

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by akisiko | 2016-07-24 18:24 | | Comments(0)

ドラマチック渓流トーン

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川歩きする頭上には積乱雲
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デジカメのアートフィルター「ドラマチックトーン」で遊ぶ
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にわか雨のあとには川霧そして雷鳴
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河畔にはやさしい色彩も
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自慢できる釣果がなかったので、風景だけお届けしました
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あの山の中に、また行こう

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by akisiko | 2016-07-10 21:16 | | Comments(2)
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フローターを持ち込んで、初夏の湖面へ。
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ティペットに結ぶのは、まだまだ活躍してくれるセミ。
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岩盤ギリギリにフライを落としてゆく。
ぽてっと落ちるフライ。ちゅぽっと吸い込むライズ。一呼吸おいて竿を立てる。グングン!!乗った!!
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急深の湖で、下へ下へと潜ってゆく走り。竿先が水面下にのめりこむ。
しかし、どこまで走られても、こちらは湖面の上を自由に移動できる。圧倒的釣り人の優位。その辺がちょっとずるい。
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大きな湖水の小さな一角。小さな沢の流れ込みが作る小さな流れ。
セミをその流れのほどけるところに浮かべる。
ここだろってところでやっぱり!レッドバンドを水面にあらわにして踊り出てきた元気くん。
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さて、親玉はどこにいるのか?

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by akisiko | 2016-07-03 22:00 | | Comments(3)

増水の川と迷う心

今週もまた雨が続いている。
山にはたっぷりと雨が染み込んでいて、沢水は常にそれを吐き出して流れている。
そして、少しでも雨が降れば水位が上がって土砂を巻き込む。
今日も天気が悪い。行く場所に困る。そんな感じの日曜日。

また天然湖に逃げようかと迷った。屈斜路湖ならばドライ、リトリーブ、どちらも釣りになるに違いない。

しかし。
なぜか車を走らせたのは、ダメでもともとの十勝の川へ。
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やっぱりどこもかなりの増水。
そして案の定、迷走。
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あちこち覗いた末、辿り着いた場所。
なんとライズの嵐。そしてメイフライのハッチが多数。

早速ドライを流すのだけれど、なかなかハマらない。
出るけど乗らない。ライズの主は小さい。
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そこで、ライズに惑わされることなく、ズドンとしずめることに。スイッチの利点を生かしたら、デカいの出るかも?
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ボトムまでニンフを沈めたら、ほとんど入れ食い!
だけどサイズはやはり伸びなかった。

この条件で魚と遊べただけでも良しとしなきゃ。
迷う心に言い聞かせて、今日の釣りを早めに終える。

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by akisiko | 2016-06-26 20:00 | | Comments(2)
雨が続く北海道。河川はどこも増水気味で狙いがしぼりづらい。
そこで、久しぶりの阿寒湖へ行くことに。家からまずまず近いけれどなかなか足が向かない阿寒。
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森の中の原始の湖、やはり雰囲気がある。
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時折強い雨が降るが、無風。
そして季節はモンカゲロウのハッチの真っ最中。

湖岸を歩くこと10分、ライズを発見。
さっそくモンカゲダンのフライを結び、湖面に浮かべる。
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準備不足のためフィッシングランド阿寒で購入したモンカゲダンは、浮力・耐久性・視認性とも抜群。私の巻くフライとはけた違いの完成度。
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しかし、なかなかダンパターンに出てこない。出てもフッキングしない。
そこで水面下をニンフで探る。交換後すぐに2テイクあるものの、何かが違う…
ダンを捕食している様子はない。ということはシャック?でもシャックパターンなんて持ってないので試すことはできず。
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こんな迷いがライズの釣りの苦悩でもあり楽しみでもある。
あるいは単に腕が不足しているだけなのかもしれない。
迷いを断ち切り、ダンパターンに絞ってライズを打つ。
至近距離にはヘッドアンドテイルのアメマスのライズが繰り返される。
ちょんちょんと誘う。そしてガボッ!!
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やったぜ。阿寒湖の金のアメマスに久しぶりの再会。
その後もすっぽ抜け、バラシなど苦悩を楽しみながら、雨でずぶぬれになって遊びきった。


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by akisiko | 2016-06-20 21:05 | | Comments(2)

hemorrhoidal mouse

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切り札となるか?
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エゾシカヘアをこれでもかとフレアさせて巻き留めて、ゲイプ側をカットしただけ。
果たしてこいつをばっくりくわえてくれるニジマスと出会えるだろうか?
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オリジナルはEASTERN RISES(feltsoulmedia)より。

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by akisiko | 2016-06-15 18:00 | | Comments(0)

騒ぎたつ小渓

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頼まれた作業は、思っていたより早く終わった。ふいに時間が空いてしまった日曜日の午後。
さーて、どこに行こうか?
しばし脳内マップを検索したのち、近場の支流をのぞいてみることに。
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川幅のわりに水量のある川。雨後でやや増水気味。水温11度。
肌寒い6月だけれど生命感があふれていて、たくさんの虫が飛び回っていた。
そして魚も上ずっている。流れと水深と障害物がちょうどいいポイントからは、何尾もマメニジが水面に出てくる。
こんなにたくさんいるんだ、この川。
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あれ?君、なんでここにいるの?しかもかなりの数がいる模様。

多数の小ニジがアタックしてくる。でもそのうちドスンとくるような予感。
そこでティペットは1.5号のまま。フライも小物はフッキングしなくてもいいつもりで#8のカディス。
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倒木を回り込んだ上流側。
深みに向かって流れる瀬からの落ち込みに、カディスを送り込む。
いくつもの小ニジにかみつかれたフライは、波にもまれて水面下に沈んだ。
流す場所を調整しようと竿を立てると、グンっと大きく曲がった。
キター!でけえ!

下流には倒木。下に行かれたらおしまい。
水面下でもがくレッドバンドからゴーマルクラスと推測。

強引に上に引っ張り出すしかないんだけど、流れがそこそこあって無理もできない。
微妙な駆け引きが始まり、勝負はこれからというところでふっと失われるテンション。
あぁ、無念のフックオフ。
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釣りを続ける以上、この落胆を何度も味わわなくてはならないのか。
そしてまた、リベンジが楽しみでもある。

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by akisiko | 2016-06-12 19:12 | | Comments(2)

セミ賛歌

初夏の陽気の先週とはガラッと変わって、寒い6月の第一週。
ビッグドライにはちと厳しいか、という心配は杞憂に終わる。
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濃密な緑の匂いのなか、谷を釣り上がる。
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淵のど真ん中の一番深いところ。それでいて流心の流れの効いているところ。
そこにセミドライを打ち込むと、突き上げるように飛び出してくる鱒たち。
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それは釣り人から見ても驚くべき光景。
一年のうちでも特別な条件なのだろう。
イージーな釣りでありながらエキサイティング。そしてとにかく面白い。
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しかもこの川から出てくるのは、サイズの大小にかかわらず、体高が高くて素晴らしいパワーをもつ魚ばかり。
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セミドライ、万歳。

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by akisiko | 2016-06-05 21:58 | | Comments(2)

蝉時雨と午後の光

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雲一つなく晴れた空、すがすがしい初夏の風、残雪の山脈。
今年もまたこの季節がやってきた。
期待を胸に、川へと向かう。
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いよいよ君の出番だ。
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5月下旬の森は、みずみずしい新緑に包まれて、すべてが輝いてみえる。
そしてあたりを包むのはセミの鳴き声。

午前中は投げども投げども全く反応のなかった渓。
魚はいったいどこにいるの?っていうくらい、なしのつぶて。

しかし正午近くになって、魚が上を向く条件が整ったのだろうか。
打って変わって水面上のセミフライに飛び出し始める鱒たち。
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青い淵の中から、急に黒い影が浮き上がってきてフライを銜えて反転する。

空振りも多かった。
まだ水面の餌を捕食するのにためらいがあるのか、フライに疑惑を感じているのか。

そして、ずしっとした重みも手に感じることもできた。
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by akisiko | 2016-05-29 20:35 | | Comments(0)

盛期へ

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雪代の水位が落ち着き、このカディスのスーパーハッチが終息するころ。
それがドライフライの盛期の始まり。
…というのが、近所の川を私なりに観察した所見なのだけれど。実際はどうなのか、知らん。
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ちょっと時間があるときに近所の川で遊んでみる。
これも陽が長くなってきたこの時期だからこそ。

河畔には例のカディスがまだぶんぶん飛びまわっているから、攻略はドライより水面下で。

セッジのウェットに小さめのガン玉を一つ。
そいつを流れの緩いプールのヒラキなどに流し込んだ時にアタリは集中した。

テイクと同時にリールを逆転させ、「おッ?」と思わせる。
けれど、手元に寄せれば35クラス。
サイズに見合わぬそのパワー。

大物とはやっぱり出会えず。技術が未熟すぎるからです。

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by akisiko | 2016-05-26 21:58 | | Comments(2)