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阿寒湖連戦

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連休を作って両日とも阿寒湖に行くことにした。
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気温が高いから釣り人の活性は上がるが、湖面はベタ凪で魚のほうは…
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1日目の課題はドラワカ(ドライワカサギ)の釣り。
初めての経験。あれこれ試してボイルする水面にエキサイトしたけど、フッキングに持ち込むのは難しい。
結局、ストリーマーのスローフォールで50クラスのアメマス。
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ニジも来てくれたが、阿寒の良型砲弾レインボーとは会えずに終わる。
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帰り道、釧路まで遠い寄り道をしてから立ち寄った「ラーメン専門店 つる」。
創業56年の味が、一日遊んで疲れた体に沁みた。
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2日目も季節外れの高気温で釣りはしやすい。
この日はリトリーブの釣りに徹することにして、ポイントとレンジを探りつつ、ひたすらラインを手繰る。
ラインを持つ手にググッと手ごたえがこないかなぁという期待感。そして、その期待を乗せて沖に向けて飛んでゆくライン。
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かなり沈めたところでコンタクト。暗い色の湖水から輝くばかりのサクラマスが現れてくれた。
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どうやら回遊コースだったようで、サイズアップしてもう一尾。
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寒気がやってきては緩み、しだいに冬の力が強くなってゆく。
暖かい陽気で竿を振ることができた11月下旬の釣り。楽しかった!
明日からはまた寒さが戻る模様。

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by akisiko | 2016-11-20 21:39 | | Comments(0)

終盤の阿寒湖

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前回の釣りから1か月近くも間が空いてしまった。
一日を釣りに充てる日を強引に作って、さてどこへ行こうかと考えた結果、シーズンも終盤の阿寒湖へ。
手堅く魚の顔が見られればいいなあ、なんて思ったのだけれど。
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11月上旬から北海道に冬をもたらした寒気は緩んで、気温は高い。
しかしながら寒冷前線が通過して天気は崩れる予報。
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雨に打たれ、ウェーダーは浸水し、なかなかつらい釣り。
なんとか反応があってよかったぁ…
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課題は残った。
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さあ、次回からはいよいよ厳冬の釣りか。
まずウェーダーどうにかしなくちゃな。

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by akisiko | 2016-11-15 17:57 | | Comments(2)
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先日の遠征釣行において秋のカゲロウに対するライズを見事とってくれたのは、2本だけ巻いてボックスに忍ばせておいたこのフライだった。

もともとは、「トラウト・バム」という本に書かれていたフライに触発されて使っていたもの。
以下は抜粋。
" まず、バーブを潰したマスタッド3906に、レッドワイヤをぐるぐると巻く。重いほうがよい。ボディは、ヘアズマスクのブレンドを使って太くケバケバにダビングし、コパーでリビングする。ハックルはブラウンのパートリッジを使っていたが、最近はライトブラウンか、中心がバジャーになっているジンジャーのインディアン・ヘンに変えた。パートリッジを使うと英国っぽい伝統感が出るが、ヘンは安く、使いやすく、羽のサイズも多様である。
 すばらしく醜くチープ、かつ手っ取り早く巻けるフライだが、効果は保証付き。
(中略)
ヘアズイヤ・ソフトハックルは、カディスピューパとしても使えるが(もしそういう捉え方をしなければならない場合)、実のところは万能な、5歳児が言うまさにその意味において「ムシ」のフライである。5歳の子供も、魚も、似たようなやり方で世界を見ているはずだ。どちらも注意力を注ぎ込んだ、熱心な観察をする能力はあるが、ディテールにとらわれず物事の本質を見抜く力を備えている。"

「トラウト・バム」ジョン・ギーラック 著 東知憲 訳

私はウェイトを巻かず、テイルにコックデレオンサドルを、アンダーウィングにCDCを付け足した。ハックルはパートリッジかレオンのヘンネック。フックはマルトw13を使用。サイズは12~16。
コンセプトはオリジナルのまま、なんだかよくわからない物を食べているライズ、なんだか小さなものを食べているとき、何を投げても無視されるような状況での最後の頼み、そんなときに使う。

それに、水面直下のスイングや、湖でのリトリーブでもよく釣れた。その際にはCDCウィングは不要。

かつてはフライボックスに常駐していたんだけど、ここ数年使用頻度が減ってボックス内から絶滅していたのだ。
細かいフライのバリエーションを用意せず、あいまいなフライで大雑把に対応してしまう私にはもってこいのパターン。
これを機に、またスタメンに復帰させようと思う。

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by akisiko | 2016-10-14 21:37 | | Comments(0)

心の川へ

車止めから踏み跡をたどり河畔林を降りてゆく。
その川が柳の木立の間に見えたとき、懐かしさとうれしさと期待とが入り混じって何とも言えない気持ちになった。
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WiserTimeさんと予定を合わせて、秋の遠征を組むことにした。
行き先は思い出がたくさん詰まったあの川。実に4年ぶりの再訪。一泊二日の大人の遠足。

期待はあるけど最近の情報はなく、川の状況も攻略法もわからない。
二人ともヘビーニンフとインジケーターのシステムを組み、手探り状態で釣り始める。
そして入渓点近くのポイントで、WiserTimeさんの竿が曲がった。
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なんと、いきなりのゴーマル越え。しかもよく肥えてコンディション抜群。
秋の釣りは苦戦するかと思ったのに、あっけなく期待に応えてくれたこの川。
あぁ、来てよかったなあ、と心から思える。

WiserTimeさんが得意とするヘビーニンフィングは効果を発揮し、氏はそのあとも40クラスを連続して釣る。
なんだ、いったいどうなってるんだ?こんなに釣れていいの?
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一方、私にはなかなか魚からのコンタクトがない。ルースニングのコツをいろいろと教えてもらいながら釣る。
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心配していた天気は、ふたを開ければ釣り日和。曇天の空だけれど、穏やかで静かな秋の一日。
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巨大なプールを観察していると、淵尻に定位する一尾の鱒。時折動いて何かを捕食している様子。
これはチャンス。
回り込んで下流から近づき、見当をつけておいた魚の居場所の上流に小さ目のニンフを打ち込む。魚を驚かせない様にインジケーターは外しておいた。
ニンフが定位場所を通り過ぎるころ、ロッドを立ててみる。竿に重みを感じ、水中にはギラギラと銀色が身をくねらせる。
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手元に納まったのは40cmクラス。思わず顔がほころんだ。
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正午を過ぎるころ、風もなく少しだけ気温が上がった河原に、小さなメイフライが飛び始めた。
そしてそれに呼応するかのように、プールの水面にはライズリングが現れ始める。

ライズをよく見る。ここに一尾、あっちにもう一尾。反転流のバブルラインには何尾かいる。
ニンフのシステムに細めのティペットを継ぎ足して、その先には数日前に仕込んでおいたCDCウイングのソフトハックルを結ぶ。
ライズを待つ。ライズが起きたらその上流に静かに投げる。流す。水面は沈黙。
それをいくつか繰り返してようやくフライを喰った、と思ったらすっぽ抜け。
あまりに緊張して合わせが早すぎる。おまけにそんなことを2度も繰り返して、プールのライズはやんでしまった。

秋の夕刻が足早に近づきはじめる。
ポイント移動して、またもや大きなプールに安定したライズ。上から観察すると、その主は40クラスのように見える。
一日の締めくくりに狙うにはいいサイズかも。
メインの流れが大きな淵の中央でほどける辺りで、右に左に動きながらライズする鱒。
ライズを待ちながらそれを狙う。そして。
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ライズの主は46cm。この一尾でこの日の釣りを切り上げることにする。
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二日目の朝。
前夜に飲みすぎたバーボンで少々思い頭を抱えつつも、日の出とともに朝食を平らげ、川へと向かう二人。
Beyond the Rainbow!
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この日は荒れ模様の天気予報。強風が吹いてときおり雨がバラバラと落ちる。
釣り始めて間もなく私が良型をバラして以降、魚の反応が途絶えた。
いくつかの大きなポイントをまわるけれど、インジケーターは水面を流れるばかりだ。

強風が止んだと思ったら、重い雲が空を覆い始めて雨が本降りになってきた。
今回の釣り旅も、あっという間に終盤に入ったようだ。
もう一本、良いのを釣りたいよね。ふたりでそんなことを言いながら、この釣り旅を締めくくる一尾を探してニンフを投げ続けた。

4年前とはだいぶ変わってしまって浅くなった淵の岩盤際に、ちょうどいい深さと流れのポイントがあった。
流す距離を刻みながらニンフを打ってゆく。
7投、8投、9投…そしてインジケーターがクッと水中に沈んだ。
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夢中になって捕えたその虹鱒は、まさにこの川の精だ。
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濃密な森の、深い谷にあるその川は、圧倒されるほどに力強く流れていた。
これほどまでに深く、荒々しく、豊かであったなんて。この地を離れたからこそ再発見できたのだと思う。

そして川は、今こうしている間にも変わらずに流れているんだ。
心の中にある川の風景を、宝物のように大事にしたい。

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by akisiko | 2016-10-09 18:15 | | Comments(6)
早朝から薪運びを片付け、それから近くの小川へ。やっぱり今日もスモールゲーム。


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10月なのに、汗ばむ陽気。こんな日は水面にも鱒が姿を現す。
クリークのフラットな流れには緑の魚影が3,4,5…ライズを繰り返している。
いずれも小さい。一番大きくて尺上くらい。
なんとも心和む光景だが、見てしまった以上釣りたくなっちゃう。
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なかでも大きいのを狙って釣るが警戒心は浅く、はじめの2尾はあっけなく釣れる。
3尾目からはだいぶフライを見切るようになってきた。大きめのがまだ残っているのでそいつを狙う。
足元や背後の草に邪魔されながら、ダウンで流す。フライは見に来るけど直前で見切る。
フライを変えて5つ目でやっと喰った。が、ボサ際のジャンプでフックオフ。あーあ。
でも楽しい。

それから場所を変えて、先日無念のバラシを経験したあそこへ。
前と同じようにニンフを流れに乗せると、なんと一発。
グングンと潜るように引くものの、前回とは違ってあっけなくロッドの誘導に従ってネットイン。
やっぱりサイズは40クラス。でも前回とはパワーが1ランク下。違う魚なのか?それとも水量が少なく水温が高いから元気がないのか?
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同じポイントにまだいるかも、という予感。
すると一投目でヒット。ほぼ同じサイズのメス。
この個体も良く引いて、ティペットを護岸ブロックに擦りつけてくれたが、さほど苦も無くネットイン。
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この小川ではまずまず良型でしょう。

こんな釣りができるのもあとわずか。
そろそろ大きいのを狙いに行きたいかな…

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by akisiko | 2016-10-02 21:09 | | Comments(2)

秋の阿寒湖チャレンジ

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久しぶりに一日を使っての釣り。行先は阿寒湖。
秋のパターン、全然わからないけれど、願わくば表層のワカサギで釣れれば…という甘い考えは見事に打ち砕かれ。
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無反応の数時間、引っ張り続けてやっとのアタリ!はウグイ様。
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反応があるときは続くもの。そしてやっと来てくれた小さいながらもアメマスちゃん。こいつの後ろについてきたのは良型だったのだが。

それからも場所をかえつつ引っ張り続け。
午後2時が近づくころ、突然風が強まる。そしてレインウェアを激しく叩く雨。
荒天こそチャンスだと信じて投げ続ける…
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そしてやっと報われた一尾。産卵後で痩せてはいるけれど、うれしい一本。
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立て続けにもう一本!風でワカサギが寄せられている岸際に、それを狙うアメマスの群れがいるようだ。

準備不足と知識不足で釣りにも信念が持てなかったけど…何とか釣れてよかった初秋の一日。

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by akisiko | 2016-09-28 20:00 | | Comments(0)

ブラウンと黒

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また雨の一日。
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例えればアマゾンのタンニンカラーの濁度の流れ。
これはどうかなーと思う濁り。とりあえずニンフを落としてみる。
するとあっけなくヒット。
数尾小物を釣ったら、気が済んでしまった。
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今日の珍客。たぶんミンクの子供。
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なんか愛くるしい仕草で遊んでいた。撮影しようと近づけば川に潜り、また違うところから現れる。

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by akisiko | 2016-09-24 20:00 | | Comments(2)

そこそこニンフ、敗北

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午後のひと時を釣りに充てることにして、先週の川へ再び。
1、2時間ちょろっと遊んで帰る予定。実は先週逃した良型がいるのだ。

ポイントを直撃するも、リベンジはうまくいったためしがない。どうやら人が入った直後らしく、無反応。

場所を変え、3つ目のポイント。
崩れた護岸が、ちょっとした深みと早い流れと反転流を生み出している。
小さなポイントだが、この小川では大場所といえる。

「そこそこニンフ」を流れに打ち込んで、竿先を高く上げる。インジケータ―は流心脇を一度下ったあと、反転流に乗って帰ってきた。
ふいに止まる不自然な動き。反射的にロッドを軽く引いて聞き合わせると、竿先が曲がる。さらにロッドに力を加える。ゴンゴン。きたぁ!

鱒は早い流れの中で、重く力強く竿を引き絞る。何度も護岸ブロックの下に逃げ込むことをたくらむ。
ティペットがだいぶ傷んでいて無理ができないことを思い出す。横着していると、忘れたころにやってくる大物。何度も失敗しているのに、教訓を生かせない。
それでも潜られたらおしまいなので、ティペット強度の限界を想像しつつ、できる限りロッドを曲げて魚を引きずり出す。
水中でヒラを打つニジマスは45cmクラスに見える。さほど大きくないのに、力の強さが尋常でない。

何度かひやひやしながら、やっと下流の開けた流れに誘導する。
よし、これで獲ったも同然!
リールからラインを引き出しつつ、ロッドテンションを保ちつつ、崩れ護岸を一度登って下流側に回り込もうとした瞬間、今まで手元に感じていた重みが消えた。
魚を背にした姿勢で張力が弱まった瞬間に鱒は頭を振ってもがいて、フックは口内からはずれたようだ。

何度も味わったことがある虚脱感。それにしてももったいない一尾。完全にティペット交換を怠ったことと、ファイト中の気のゆるみが敗因。
それにしてもこのサイズすら獲れないなんて…今シーズンは不調続きだけど、いよいよだめだ。
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今日小川で遊んでくれたのは35くらいのこのコ。
「そこそこニンフ」では攻めきれなかったので、スーパーヘビーなニンフで。

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by akisiko | 2016-09-18 18:20 | Comments(0)

そこそこニンフ

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大きさもそこそこ、重さもそこそこ、出来も…
スタンダードでシンプルなニンフが使いやすい
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先日、濁りのなかで試したチェコ風ニンフ
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結果がよろしかったので2個だけ補充

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by akisiko | 2016-09-18 07:22 | | Comments(0)

水路を巡る

一か月ものあいだ竿を振らずにいたから、心の栄養失調になっているみたい。

今日は久しぶりに「晴れの休日」。雨休みは多かったんだけどね。
河川はどこも泥水が流れているから、湧水のクリークに行くことにした。
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2日前の大雨で、小さな川もかなりの増水と濁り。しかし魚の活性には、むしろ好条件みたいだ。
ドライでいけるかな、と試してみたが無反応。そこでニンフを沈める。
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あちこちの川とポイントを変えながら、つまみ食い的な。
ブラウンも健在。釣り人多いようだよ、しぶとく生きろよ。
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十勝の川は、台風の傷跡が大きく残っていて釣りどころではない。
波状攻撃のようにやってくる台風で、甚大な被害がでた。

復旧までに長い時間がかかるだろう。

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by akisiko | 2016-09-11 19:47 | | Comments(2)