市場はやっぱり面白い



d0051707_11030673.jpg
バンコクの服飾問屋街、パフラット市場。路上にも屋内にも埋め尽くすばかりの服、生地、アクセサリー素材。
良質な麻の生地が売っていると聞いてやってきましたが、残念ながら在庫なし。
Nはリネン生地を日本の半額くらいで買っていました。
d0051707_11030603.jpg
近くには秋葉原のような電気街もあり。
d0051707_11030711.jpg
どの市場でもその一角は花屋さんが集まっていて、南国ならではの色彩を店先に並べています。
お寺にささげる供物として大変需要があるようです。
d0051707_11030616.jpg
見慣れぬ食材がならぶ野菜や果物のエリアは何度訪れても飽きずに歩くことができます。
d0051707_11030687.jpg
タイ料理に重要なスパイス・レモングラスは束売り。
d0051707_11030791.jpg
インゲン、長い!
d0051707_11030736.jpg
タイ米もたくさんの品種があるようです。
d0051707_22371726.jpg
ニンニクも欠かすことができない食材で、大量に売っています。
d0051707_22344562.jpg
カレーペースト屋も必ずあります。この前を通るだけでスパイシーですよ。
d0051707_11030761.jpg
市場からの帰り道は運河経由。人々の暮らしが間近に見えるけれど、水質はかなり悪いです。
水しぶきがかかると現地の人でもばっちいと思うらしいです。
骨組みについている紐を引っ張るとブルーシートのカーテンがサッと上がって、しぶきをガードする仕組みになっていました。

環境や資源に対する問題はタイでも起こっているようです。
私が見る限りですが、かなり深刻だと推察します。
ただし、これは全人類的な問題なので国境を超えた考え方をしなければいけませんよね。

[PR]
by akisiko | 2014-04-05 11:37 | タイ〈2014〉 | Comments(0)

バンコクのバラムンディ

タイに来て是非釣りたかったバラムンディ。
バンコク近郊には釣り堀がいくつかあるし、釣りツアーもネットで検索するといくつかヒットします。
今回はネットで見つけたガイドさんに電話して、明日空いてますかーみたいな感じでブッキングしました。

タイ人のガイド、スメットさんは日本語OKなので気が楽です。
2人で5,000バーツ(1バーツ≒3円)。
宿までの送迎、交通費、釣り堀代金、釣具レンタルが含まれていて、昼食代は別。
ちょっと高い!ですが奮発します。
d0051707_01102864.jpg
釣り池は海に近いパンパコンというエリアにありました。
50m四方くらいの素掘りの池が10枚くらいあります。
d0051707_01105492.jpg
さて、スメットさんのおすすめルアーはこれ。
手作りのビッグポッパーですね。これひとつで遊べます、とのこと。
周りの人はなんだか小さめのルアーを使っているようだけれど。
ほんとかしらと半信半疑で使い始めます。
波紋が出るくらいにゆっくり巻いてくるとドカーンと出ますよ、だって。
d0051707_01111876.jpg
もうひとつのおすすめはまたしても手作り感満載のビッグベイト。
こっちはシンキングで、やはりゆっくりとただ巻きで使います。
d0051707_01142883.jpg
最初の一尾までにかなりの時間を費やしました。
トップに出ても乗らなかったりバレたりというのが続いた末・・・
d0051707_01172877.jpg
やっとキャッチできたのは70オーバー!
d0051707_01223400.jpg
Nもデカイやつを釣ることができて、スメットさんに写真を撮られています。
d0051707_01250408.jpg
バラムンディの楽しさは豪快なところ!
バカでかいトップにすごい捕食音を立てて出てくるし、沈めるルアーにもガツーンという衝撃であたりがきます。
それからラインを引きずり出して疾走したかと思えばど派手にジャンプ。面白過ぎます!
d0051707_01244365.jpg
日差しが強烈なので非常に疲れます。我々は準備不足で半袖のシャツだったけれど、長袖必須、フェイスガードもあったほうがいいです。日焼け止めクリームだけでは不十分です。
しばし日陰で休憩。
d0051707_01253287.jpg
そして出てきた80オーバー!
タイに来て良かった!悔いは無し。

[PR]
by akisiko | 2014-03-30 01:13 | タイ〈2014〉 | Comments(4)

バンコク滞在中

d0051707_20233770.jpg
タイの首都であるバンコクに来ていますが、宿のWifiが不安定なためにブログ更新が滞っています。
d0051707_20253844.jpg
宿泊しているのはNatinal Stadium近くのWhite Lodgeというところ
言ってみれば新宿からひと駅離れて少し路地に入った安宿、と言った風情。
立地の割りには安くて一泊600バーツ(1バーツ≒3円)。
バンコクは交通渋滞がひどいので駅の近くに泊まるというのが定石みたいです。
d0051707_20262482.jpg
ここでは水上交通も便利な手段ですね。
d0051707_20265315.jpg
宿の前は屋台がいっぱい並んでいるので朝食には困りません。
近くで働いているOLさんや企業戦士たちも朝食やランチを食べに来ているようです。

私たちは、連れのNの古い友人であり、タイで役者として活躍しているYさんにディープなディナーを頂いておりました。

タイ東北部の食である昆虫を食べに来たのです。
d0051707_20283189.jpg
ツムギアリの幼虫のマリネっぽいやつは辛さが勝っていまいち味がわからず。
プチプチしていてかつクリーミー。
d0051707_20315963.jpg
日本でもおなじみの蜂の子。これはイケます。香ばしく焼いてあって塩をちょっと付けて食べます。

d0051707_20330972.jpg


もっとグロいヤツもいけばよかったなー。初心者なのでここまで。
念願かなったライギョの塩焼きは美味しかったですよ。

[PR]
by akisiko | 2014-03-28 20:07 | タイ〈2014〉 | Comments(3)

一日の始まりは屋台から

宿の近くは夜の街なこともあって、朝は閑散としています。
近くに出ている屋台を日替わりで巡るのでした。
d0051707_20304813.jpg
こちら中国人系の方々の屋台。
d0051707_20311544.jpg
今朝はおかゆを頼みました。鶏つみれが入ってショウガのトッピングがおいしい。
d0051707_20314994.jpg
卵も入ってたー。大盛り50バーツ、付け合せの揚げパン15バーツ。
d0051707_20323687.jpg
これは蒸し鶏のせご飯の屋台。
d0051707_20332820.jpg
少し甘い唐辛子味噌ソースをかけていただきます。
朝から重そうだけれどけっこう食べられますよ。
スープ込みで40バーツ。



[PR]
by akisiko | 2014-03-25 20:26 | タイ旅行〈2014〉 | Comments(0)

花・虫・魚と戯れる

チェンマイ郊外のメー・リムというところまでゆるーく観光です。
ソンテオという乗り合いトラックタクシーを一台チャーターして500バーツ(1バーツ≒3円)でした。

オーキッド・ファーム
d0051707_20560632.jpg
d0051707_00052705.jpg
d0051707_00062330.jpg

サイアム・インセクト・ズー
d0051707_00080560.jpg
d0051707_00092512.jpg
d0051707_00100839.jpg
メーサー滝。やっぱり自然のなかが落ち着きます。チェンマイの町中は人と車が多くて疲れます。
d0051707_00110177.jpg
d0051707_00113773.jpg


滝の近くの駐車場に食堂が数件あって、食べたかった魚の丸焼きを発見!
d0051707_00124020.jpg
d0051707_00153488.jpg

ライギョかと思ったけどナマズでした。メコンのアレじゃなくて普通のナマズみたいです。
うーん、ちょっと泥臭いかな。調理法によっては美味しく頂けそうですが。
食べることも私なりの戯れかたでございます。
え、サソリも?それはちょっと・・・

[PR]
by akisiko | 2014-03-25 00:08 | タイ旅行〈2014〉 | Comments(0)

朝の屋台麺と市場の食材

朝食は屋台で麺を食べるのがお腹にもお財布にも大変よろしいです。
d0051707_19282196.jpg
宿の近くの屋台はいつも地元の人達が利用しています。具には鳥つみれと豚のモツ。
d0051707_19284430.jpg
私はワンタンのように幅広な麺を頼みました。だいたい3種類くらいの麺から選べます。いずれも40バーツ(1バーツ≒3円)。
d0051707_19291012.jpg
こっちは別の屋台。具は鳥つみれと豚肉でした。

チェンマイの名物料理、カオ・ソーイは日本語メニューにはカレーラーメンってなってました。
d0051707_19293335.jpg
カオ・ソーイで人気店、Kaosoi Lamduonはこんなローカルな店。
d0051707_19295497.jpg
その味は確かに旨い。40バーツ。
d0051707_19302216.jpg
ナイトバザール近くのLemon Grass、ここもおいしい。ちょっときれいなタイ料理のお店。60バーツくらいだったかな。

話は変わるけど市場巡りは飽きません。
d0051707_19305491.jpg
d0051707_19314913.jpg
d0051707_19343647.jpg
d0051707_19350011.jpg
d0051707_19352871.jpg
d0051707_19354726.jpg
d0051707_19360909.jpg

[PR]
by akisiko | 2014-03-23 19:33 | タイ旅行〈2014〉 | Comments(0)

メコンオオナマズと対面

旅の目的4つめはタイの魚を釣ること。
町を歩いていたら"Big game fishing adventure tour"というチラシを発見。
曰く"No fish, Money back"という自信たっぷりのツアーです。
1,900バーツ(1バーツ≒3円)というそこそこ良心的な料金なので行くことにしました。
d0051707_11254075.jpg
われわれの他にはカナダ、ドイツ、オーストラリアからの青年たちがゲストでした。
みんな釣り好きのようで、早速行きの車内では各国の釣り話で盛り上がっています。
っていうかジョークの好きな奴らで、超面白いGuysです。

チェンマイから30分ほどのBosang Fishing Parkにやって来ました。
かなりデカイ素掘りの釣り池です。
ガイドから釣り方の指導を受け、必ず釣れるからしんぱいするな、みんなここで自己レコードを塗り替えて行くから、なんてことを言われながら釣りスタート。
d0051707_11260446.jpg
最初のヒットは連れのN。みんなテンション上がります。
d0051707_11262577.jpg
私にもきたよ。メコンオオナマズとしてはベビーサイズなのでしょうが、釣り竿で釣るには十分デカイです。
d0051707_11265234.jpg
仕掛けはシンプルな吸い込みに鯉バリが20cmほどのPEで結ばれています。食わせ餌はパンの耳。練り餌もパンと何かフルーツが入っているみたい。
d0051707_11271337.jpg
みんな釣れます。誰かがかかったらみんなで大騒ぎ。楽しいですね。
d0051707_11273510.jpg
昼食は管理小屋のレストランで。
d0051707_11275699.jpg
ナマズは出なかったけれど、美味しい食事でした。
d0051707_11282127.jpg
午後からは活性も上がり、サイズもワンランクアップ。
d0051707_11284414.jpg
時には4人5人同時ヒットなんてこともありまたもや大騒ぎ。
d0051707_11291509.jpg
終了間際に釣れた今日の最大魚、35kgクラスを持たせてもらいました。
ウヒョー!

BIG GAME FISTOUR ADVENTURE TOUR の看板に偽り無し!でした。
www.biggame-fishingthailand.com

[PR]
by akisiko | 2014-03-23 11:33 | タイ旅行〈2014〉 | Comments(8)

メコン川のほとりに立つ

旅の目的その3、メコン川を見ること。
タイ北部の国境を巡るツアー(1230バーツ、1バーツ≒3円)で手っ取り早く見ることにする。
d0051707_08513456.jpg
14人乗りのトヨタで向かうこのツアー、かなり移動時間は長いし見どころは少ないしガイドのおねぇちゃんの英語はクセがあってほとんど聞き取れないしで、ちょっと「ハズレ」だったかも。
d0051707_08515784.jpg
そんな中で旅を面白くしてくれたのは、隣に座ったブラジル人のおじさんでした。
d0051707_08522841.jpg
お互い英語が苦手なので、スペイン語で話そうということになりました。
ポルトガル語とスペイン語は似ているのでなんとか話すことが出来るみたいです。
私もほとんど忘れているので片言のコミュ能力で対応です。
d0051707_08524729.jpg
タイとは全く関係のない話をして盛り上がっていました。ツアーに同乗した中国人の悪口とかね。・・・いけませんね。
d0051707_08531066.jpg
よく話してみるとこのおじさんは医薬品販売などのコンサルタントを生業としているようで、かなりお金持ちみたいです。
d0051707_08533185.jpg
サンパウロに来るときは連絡しなさい、泊めさせてあげるからといって、名刺をもらいました。やったー!
d0051707_08535390.jpg

[PR]
by akisiko | 2014-03-22 08:51 | タイ旅行〈2014〉 | Comments(2)

タイ料理教室

現地ツアーのタイ料理教室に参加です。一日1000バーツ(1バーツ≒3円)。
d0051707_20090204.jpg
まずは市場に行って材料を説明してもらいます。先生はChetくん。真面目ないい奴でした。
タイ料理で特徴的なのは香辛料と調味料です。砂糖や生姜なども数種類あって料理ごとに使い分けています。そこらへんを詳しく教えてくれます。
d0051707_20093052.jpg
それから列車で2駅離れた郊外の農園に行って料理が始まります。
d0051707_20111692.jpg
材料を切るところから教えてくれます。前菜からデザートまで6品目、それぞれに数種類のメニューから選んで作るので先生は大変。
d0051707_20125147.jpg
d0051707_20121152.jpg
さてまずはスープ。定番トムヤムクンと鶏のココナッツミルク煮です。
d0051707_20133392.jpg
d0051707_20240643.jpg


次に炒め物。鳥ひき肉とホーリーバジル炒め、それからパッタイ、タイ風焼きそば。

d0051707_20160548.jpg
カレーは香辛料をブレンドしてペーストを作るところから始めます。こんなに沢山使うんですね。
d0051707_20165744.jpg
マッサマンカレー。
d0051707_20174409.jpg
チェンマイの名物料理、カオ・ソーイには卵麺と揚げ麺がはいっています。
d0051707_20193040.jpg
もうだいぶ腹いっぱいですがダメ押しのデザート。ココナッツミルクライスとマンゴー。

そしてなぜか最後にアペタイザーのバナナ春巻き。

もう食えません…
腹ごなしに自転車を借りて近所を散策してみました。
d0051707_20205080.jpg
広がる農園、水路には水草と沢山の小魚。
これでもかというほどの熱と光と水が、様々な作物をじゃんじゃん作り出している感じ。
タイ人の胃袋を支えるのh

[PR]
by akisiko | 2014-03-20 19:49 | タイ旅行〈2014〉 | Comments(2)

アヌサーン市場の夜と朝

宿の裏の広場はアヌサーン市場といって、毎晩夜店が立ち並ぶエリアなのでした。
d0051707_10102604.jpg
レストランもたくさんあるので、どこで食べようか眺めながら歩き流します。
d0051707_10104633.jpg
やっぱりこういう安っぽいところに魅力を感じてしまうのは貧乏人のサガでしょうか。
d0051707_10112167.jpg
空芯菜の炒め物(60バーツ)、魚介のチャーハン(80バーツ)。
d0051707_10113850.jpg
エビとキノコとパプリカの唐辛子炒め(80バーツ)。
どれも大変美味しいです。市場を見ればその素材の豊かさが美味しさの源であると実感できます。
d0051707_10123028.jpg
d0051707_10120993.jpg

さて市場にまた朝が来て。
d0051707_10124991.jpg
朝食屋台があったので食べてみます。
ご飯とスープ、そしておかずが数種類あります。定食ですね。
d0051707_10131579.jpg
魚の煮込みと茹で卵を頼みました。スープはタケノコと豚肉。
魚はナマズみたい。旨い、けど激辛。スープもおいしいです。
タイの皆さんは朝からがっつり食べてらっしゃいますね。

旅の目的その2はタイ料理を食べまくること。
今日は自分でタイ料理を作りに行きます。

[PR]
by akisiko | 2014-03-20 09:31 | タイ旅行〈2014〉 | Comments(0)