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ヒゲナガ2態

すっかりインドアモードなこの冬…
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#8カディスパターンはいつもどおりな感じ
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アブドメンにはちょっと違う素材
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もっと、こう、生命感を…改善の余地あり

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by akisiko | 2016-01-19 08:24 | | Comments(0)

ホッパーのタイイング

釣友Nからリクエストを承って、いっちょ巻いてみるかとなったバッタを模したフライ。
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試行錯誤をしつつ。
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年末なのに卓上を混沌にしつつ。
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結局セミフライと同じ構造に落ち着いちゃうあたり面白くないんだけど…
こんな感じでどうだろうか?

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by akisiko | 2015-12-30 17:54 | | Comments(0)
なぜかこのところ結ぶ機会が多く、そしてまた結果も出してくれる、ラバーレッグ付きのスティミュレーター。
この季節の川では蛾が飛んでいるのをよく見るので、捕食物と合っているのでしょうか。
ブラインドの叩き上りでも信頼していて、セミパターンよりは弱く、一般的なテレストよりはアピール強めといった位置づけ。
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蛾パターンにぴったりなブラウン系にはエゾシカヘアを。
このフライはともすればキャスト時に回転しがちなので、柔らかいハックルを巻いて空気抵抗を減少。
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インジケーターにはエアロドライウィング。これにジェル状フロータントを塗っておけば、何尾か釣っても浮くでしょう。
ただし、魚からは見えない位置に巻き留めるべし。
そして万一見つかってもいいように、オレンジよりはやっぱり白。
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参考にしたのはこちら、NZで買ってきたコマーシャルフライ。
完成度高いですね。ハックルは剛毛でぼってりしていて、いかにも甲虫っぽい。
ウィングはご当地では定番のカーフテイル。
釣れそうです。

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by akisiko | 2015-08-18 20:37 | | Comments(0)

セミフライの季節

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今年も山から鳴き声が聞こえてきた。
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時期に乗り遅れないように、2014パターンをタイイング。
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遊び心でブラックバージョン。
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いよいよGみたい。
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さらに遊んで、ウィングをコックレデオンのヘンハックル、フラットウィングに。
予想以上にキモくなった…南国のムシみたい。
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実物のセミとはボディとウィングのバランスが違う。
でもそういうことはあんまり深く考えないほうなので、まあまあいいんじゃないか?と自画自賛。


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by akisiko | 2015-05-20 19:00 | | Comments(0)

EPミノー

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EPファイバーを使ったミノー。
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こっちは平泳ぎバージョン。さて、どうなるか。


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by akisiko | 2015-03-07 07:56 | | Comments(0)
この冬は体力気力を充電することが多くて、インドア・フィッシングが捗ります。
今日もそんな一日。
天候は荒れ模様につき、朝イチで雪かきをした後は家にこもってフライを巻きためました。
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アダムス・パラシュート#10および#12はNZ用。
これはインジケーターとして使うのです。ニンフをぶら下げるわけです。なんのこっちゃ、ですね。
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ポストは備前さんスタイル。人間からはオレンジが見えるけど、魚からは見えない…と期待して。
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10本ほどパラシュートを巻いたら疲れちゃったので、気分転換に北海道のアメマスに使うパターンを補充。
春の河口ではサケ稚魚か甲殻類か。
甲殻類を捕食しているときに実績ありのパターン。別にこれじゃなくてもいいんですが。
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レオンのヘンネックをボディハックルとフラットウィングに使っておりまして、透明感がいい感じ。
なんのこっちゃ、ですね。

居間から眺めるバードフィーダーにはシメが一羽。防風林のトドマツには雪がのっこり乗っていました。


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by akisiko | 2015-02-27 20:31 | | Comments(0)

ビードヘッドニンフの日

NZ遠征用のフライをひたすらストック。
今日のテーマはビードヘッドニンフ。
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NZ流にいうところの、"Hare and Copper"。針はマルトc46FW、10号。
ファジーで、釣れそうで、タイイングも簡単。とりあえず持っておけば安心できそうなので量産開始。
ビーズにはタングステンを使いましたが、これが高価で1個当たり50円ほどします。
マテリアルにそんなにお金はかけられないなあ…
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サイズ違いの#12と#14には、いつも使っているTackle Macのビーズを使用。こちらは1個6円と1/10ほどの値段。
真鍮製で重量がないので、鉛線をシャンクに巻いてウェイト調整。
NZではシーズンが進むほど鱒がスレて、ゴールドのビーズは嫌われるという説が。
そこで油性マジックでビーズを塗って、ガンメタル風に。
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効果のほどはわからないけれど準備しておくブラッシー。
c46FW、12号。
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同じ仕様で黒も。
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まだ足りないのでもう少し。


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by akisiko | 2015-02-02 18:00 | | Comments(6)
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ニュージーランドでの主戦力となる(はずの)フェザントテイルニンフを量産。
#16、#18を20本ずつ。
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よし、次はビードヘッドニンフに取りかかります。
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ところで部屋の一角に、タイイングデスクを設置。
これでいつも散らかし放題…かな?

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by akisiko | 2015-01-27 06:00 | | Comments(0)
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連敗記録を打破すべく、すこしだけ考えてタイイング。
これでいけるかな?
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沈める用にはウェイト少々の軽量タイプ。沈下レンジはガン玉に任せます。
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NZ遠征用のフライ、重い腰を上げてやっと取りかかる。
サイズが極端に小さくなって、慣れるのが大変。
マルトc40、16号に巻いたフェザントテイルニンフ。
ある方のアドバイスを受けてフックを注文し、これから量産するパターンですが…仕上がり、どうですか?
ちょっとショートボディにしすぎたかな。

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by akisiko | 2015-01-12 22:29 | | Comments(6)
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大好評(?)のタイイングシリーズ
仙台から来る釣友のために、北海道仕様のビッグドライ。
いわゆるタークタランチュラとか、あれ系のやつなんですが、ヒゲナガのウェイキング&フラッタリングにも使いたいと思います。
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フックはマルトNo.c41SE 6号 TMCでいうところの200R2312。
PE系スレッドで下巻した後、赤マーカーで色付け
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フォーム材は4mm幅に切り出して、体節を付けながらシャンク上部に
ここではスレッドをマーカーで塗ってタイイングしました
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この位置でフォーム材をカット 末端を巻き込んで処理
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コックデレオンのヘンネックを付けてからボディ前方をダビング
ダビング材はヘアズイヤ(Dark)とTMCペレットダブ(Pumpkin Pellet)の混合
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ダビングのうえにハックリング
下方からみるとこんな感じ
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アンダーウィングにフラッシャブー
たすき掛けに巻き留めてから、折り返して後方に広がるように固定
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ウィングにエルクヘア・ブリーチ
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そのうえにさらにエゾシカヘア
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ヘッドをカットし、ラバーレッグを取り付けて完成
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ヘッドはエルクヘアカディスのようなスタイル。
マドラーヘッドにすると引っ張った時に水中に潜ってしまうことがあるため。
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ウイング位置のフックの下側に少量の瞬間接着剤を付けて補強。このひと手間でフライの強度が上がります。

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by akisiko | 2014-06-19 06:31 | | Comments(2)