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ビーズヘッドニンフを使う釣りを続けていて大量に消費しているビーズ。
低コスト化を図るため、Amazonに出店している業者さんからブラスビーズを購入してみた。
ポチっとしたのは3.3mm、4.0mm、4.8mmの3種類のサイズ。ほかに2.0mm、2.3mm、2.8mmがあります。
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この3種類のビーズ、まとめてみると以下の通り。対応フックサイズは私見なので参考まで。

サイズ   数量   金額   単価   フックサイズ(参考)
3.3mm   100   580   5.8    #10
4.0mm   100   580   5.8   #8-6
4.8mm   50    480   9.6   #6-4
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早速3.3mmで試し巻き。光沢や重量に全く問題ない。
Amazonのレビューでは品質にばらつきがあるということだったけれど、特に目立たない。
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これはお得だにゃ。


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by akisiko | 2017-03-12 20:00 | | Comments(0)

チューブゾンカー

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遠征用のフライをこつこつと巻きため中
ゾンカーの動きとキラメキ系素材のアトラクターパターン
表層近くを泳がせるためにウェイト軽め
このパターンのみで勝負するか、違う感じも用意するか、悩むところ




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by akisiko | 2017-03-06 17:00 | | Comments(0)

Fry Flies

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かつて春先によく使っていたキールタイプの小さなストリーマー。
思うところあって、若干のマイナーチェンジを加えて復活させることに。
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リトリーブするとフラフラっとバランスを崩すはずなんだけど、上手く泳ぐだろうか?
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次いでサケ稚魚のチューブフライバージョンを。
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初の試み。早く使いたいな。


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by akisiko | 2017-02-26 18:10 | | Comments(0)

少始動

立春を過ぎて、やっと厳しいしばれからも解放されるのだろうか。
日中は真っ青な十勝の青空に浮かぶ太陽が背中を温めてくれるような気候になってきた。
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暖かくなる時間帯だけちょこっと釣りに。
相手をしてくれるのはやっぱりこのサイズ。
いくつも魚影は見つけるのだけれど、キャスティングアプローチで魚を驚かせてしまうことが多いようだ。
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川から街へ向かって、近隣のお店に。
この一週間、春の釣りでどんなフライを使おうか調べたり迷ったりしているうちに、ずいぶん散財しているみたい…
こういう場合、幸せな消費だと思うしかない。


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by akisiko | 2017-02-05 20:12 | | Comments(2)

下ごしらえ

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地元ショップまでが遠くて行く気になれず…
ネットでマテリアルを物色すること数時間。
ポチったけど着くまで3,4日かかるから今日は下ごしらえ。

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by akisiko | 2017-01-29 17:57 | | Comments(4)

Zonker Streamers

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ゾンカーを使ったパターンを巻いてみた。
対サクラ用です。
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ボディはシンプルに。
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それからシンセティック、マラブー、ヘンネックをハックリング。
パープルと黒、効くかなあ。
やっぱり赤も準備しなきゃかな。赤というよりピンクがいいな。でもピンクの素材、持ってないな。
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おんなじような構造でスカルピンも。こちらはそのうち十勝の川に投げてみよう。

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by akisiko | 2017-01-23 17:36 | | Comments(0)

櫻毛鉤

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重い腰を上げてフライタイイング。
春に向けて想像力を働かせて、サクラ用のイントルーダー風を。
今年も東北のあの川で、このフライを泳がせることができるだろうか?
去年は暗中模索だったけれど、今は違う。
あの流れで、あんなポイントを、こんな風に泳がせればいいのではないだろうか?

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by akisiko | 2017-01-20 19:55 | | Comments(0)

BHマラブー

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止水でのリトリーブでは、やっぱりこのパターンに収束してしまう。
BH無しより、あったほうがいいみたい。
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ボディにはUV Polar Chenilleを使う。これも良く釣れるマテリアルだ。
人間から見たらワカサギの反射光に似ているけど、魚から見たらどうなのかな。




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by akisiko | 2016-11-24 18:36 | | Comments(0)
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先日の遠征釣行において秋のカゲロウに対するライズを見事とってくれたのは、2本だけ巻いてボックスに忍ばせておいたこのフライだった。

もともとは、「トラウト・バム」という本に書かれていたフライに触発されて使っていたもの。
以下は抜粋。
" まず、バーブを潰したマスタッド3906に、レッドワイヤをぐるぐると巻く。重いほうがよい。ボディは、ヘアズマスクのブレンドを使って太くケバケバにダビングし、コパーでリビングする。ハックルはブラウンのパートリッジを使っていたが、最近はライトブラウンか、中心がバジャーになっているジンジャーのインディアン・ヘンに変えた。パートリッジを使うと英国っぽい伝統感が出るが、ヘンは安く、使いやすく、羽のサイズも多様である。
 すばらしく醜くチープ、かつ手っ取り早く巻けるフライだが、効果は保証付き。
(中略)
ヘアズイヤ・ソフトハックルは、カディスピューパとしても使えるが(もしそういう捉え方をしなければならない場合)、実のところは万能な、5歳児が言うまさにその意味において「ムシ」のフライである。5歳の子供も、魚も、似たようなやり方で世界を見ているはずだ。どちらも注意力を注ぎ込んだ、熱心な観察をする能力はあるが、ディテールにとらわれず物事の本質を見抜く力を備えている。"

「トラウト・バム」ジョン・ギーラック 著 東知憲 訳

私はウェイトを巻かず、テイルにコックデレオンサドルを、アンダーウィングにCDCを付け足した。ハックルはパートリッジかレオンのヘンネック。フックはマルトw13を使用。サイズは12~16。
コンセプトはオリジナルのまま、なんだかよくわからない物を食べているライズ、なんだか小さなものを食べているとき、何を投げても無視されるような状況での最後の頼み、そんなときに使う。

それに、水面直下のスイングや、湖でのリトリーブでもよく釣れた。その際にはCDCウィングは不要。

かつてはフライボックスに常駐していたんだけど、ここ数年使用頻度が減ってボックス内から絶滅していたのだ。
細かいフライのバリエーションを用意せず、あいまいなフライで大雑把に対応してしまう私にはもってこいのパターン。
これを機に、またスタメンに復帰させようと思う。

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by akisiko | 2016-10-14 21:37 | | Comments(0)

そこそこニンフ

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大きさもそこそこ、重さもそこそこ、出来も…
スタンダードでシンプルなニンフが使いやすい
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先日、濁りのなかで試したチェコ風ニンフ
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結果がよろしかったので2個だけ補充

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by akisiko | 2016-09-18 07:22 | | Comments(0)