タグ:アメマス ( 25 ) タグの人気記事

d0051707_06073363.jpg
雨が降ったためか、少し人が少なくなったアポイ山麓ファミリーパークでキャンプ。
今朝は快晴。「今日登ればよかった…」とアポイ岳を眺めながらの朝食はホットサンドと目玉焼き。
d0051707_06073337.jpg
海沿いをドライブしながら散策。エンルム岬から様似港を眺める。
d0051707_06073350.jpg
d0051707_06073394.jpg
夏の海に浮かぶ山。正面がアポイ岳、左にピンネシリ、右にえりも岬が見える。
d0051707_06073374.jpg
d0051707_06073311.jpg
日高の浜は昆布漁の最盛期。漁師さんたちはお盆でも休むことなく昆布を獲り、浜に干す作業をしていました。
日高昆布がまさにここでうまれています。
d0051707_06103234.jpg
昆布干し場のすぐ脇を通る、一両編成の日高本線。日本とは思えない光景。

d0051707_06084215.jpg
釣り場を探してあちこちへ…よさそうな川だけれど反応なし。
どうしようかと悩んだ末、途中で立ち寄った漁港でアメマスが釣れていたのでチャレンジすることに。
d0051707_06084299.jpg
海も空も青くて心地よい天気。ウェーダーやシュラフを干しながらまずは腹ごしらえ。
d0051707_06084214.jpg
漁港での外メシはひやむぎをゆでる。しかしシメる水が不足したためひやむぎならぬ”ぬるむぎ”になってしまった。
それでも浜風を受けながら食べれば旨くないはずがない!
d0051707_06084286.jpg
海アメのほうはだいぶ苦戦した末ようやくヒット。
d0051707_06084224.jpg
70㎝クラスのでっかいヤツが追っかけてくるのが見えてドキドキするのだけれど、ヒットするのは50台。
でもブルーバックで元気いっぱいの個体。

ヒットしたはいいものの、タモがなくて身を乗り出してのランディング。
満潮じゃなかったら取れませんでした。


[PR]
by akisiko | 2014-08-16 06:10 | | Comments(5)

オフ会釣行

以前からブログに書き込みをしてくださっているWiserTimeさんと一緒に釣りに行きましょうという話になり、川で初対面することに。
いわゆるオフ会というやつ、かな?
d0051707_20585958.jpg
WiserTimeさんとは共通項がたくさんあるようで、聞きたいことが山ほどあるのです。
が、そこはお互い釣り好きで知り合った仲。
自己紹介もそこそこに「まずは釣りましょう」ということになり、緑の回廊のような川へ降りてゆきます。
d0051707_20585936.jpg
d0051707_20585913.jpg
今日はいつになく反応の鈍い流れだったのだけれど、なんとか2人ともアベレージサイズのアメマスをキャッチして一安心。
これで落ち着いてお互いの話ができるというものです。
…まあ、なんというか、似た者同士ってことなんでしょうか。
d0051707_21162810.jpg
コーヒーを淹れてひと休みしながらしばし雑談しますが、「もうちょっと釣りたいですよね」という流れになるのはもう必然。
小移動をし川を変えて、タックルもダブルハンドに持ち替えて再びチャレンジ開始。
d0051707_21192420.jpg
d0051707_21162995.jpg
本流の様相をなす川面にはヒゲナガの姿が。川岸の岩には打ち付けられた成虫の死骸がびっしり。
これは…なにか起こるに違いないとマドラーミノーをスイングし続けるものの、フライに反応は無し。
d0051707_21162840.jpg
しばらくすると上流ダムからの放水が止まり、川の状況は一転。
流速は弱まり水位は下がり、フラットな水面にはあちこちで激しいライズ。

これは!!
2人とも急いで車まで引き返し、シングルハンドに持ち替えてライズ狙いに転向。
d0051707_21162996.jpg
これが一筋縄ではいかないライズばかり。
なかには大物のライズもあるようだけれども、最後までそれを捕えることなくタイムアップとなりました。

かなり盛りだくさんで楽しい一日でした。
WiserTimeさんともまた釣りに行きましょうってことで話がまとまりました。
今度はどこに行きましょうかね?

[PR]
by akisiko | 2014-07-20 21:26 | | Comments(2)

晩春の十勝、海へ山へ

先週のこと…
d0051707_22025454.jpg
サケ稚魚でボコボコのボイルを期待して行ったものの、状況はいまいち。それでも元気のいいアメマスたちが竿を曲げてくれました。
d0051707_22025489.jpg
明日は急に予定が空いたので…山へ行こう!
夜更かししてニンフを巻いて準備しています。
3xロングシャンクの#8。これで勝負です。

[PR]
by akisiko | 2014-04-20 21:58 | | Comments(2)

アメマスの躍動

d0051707_16463406.jpg
吹き荒れた強風も今日は止みそう。再び早起きして、日の出の河口に立ちました。
うむ、今日はじっくり探れそう。水面が穏やかなのでボイルがあれば見つかるけれど、どうやら静かなまま。
d0051707_16463409.jpg
しばらく居場所を探ったのち、出てきてくれました。アラフィフ2本釣ったのち…
d0051707_16463439.jpg
来た、ドーナツ斑の67㎝!回復途上真っ盛りなのかな?たくさん食べてよく肥えろよ、と言い聞かせてリリース。

ここではリトリーブの釣り。ラインはインターミディ、フライは先月巻いた小エビ を使いました。
ラインを引く手がグっと止まってそれからゴンゴンと首を振るアメマスの躍動。いいですね。
d0051707_17280702.jpg
その後あたりがなくなっちゃったのですが、しばらくするとミサゴが飛んできました。
ミサゴは水中にダイブして魚を捕る魚食性の猛禽類。
観察していると狙いを定めて水面にドボン!見事アメマスをとらえていました。

ははぁ、あそこらへんに魚がいるのか。
ダイブしたあたりを重点的に探ったらやっぱり反応があって一本追加。
ミサゴに釣りを教えてもらっちゃいました。


[PR]
by akisiko | 2014-04-13 17:47 | | Comments(2)

沈黙の十勝川

帯広方面に行く用事の合間に釣り時間をねじこむことに。いや、釣りのついでに用事を済ませると言ったほうがいいのか。
d0051707_07420970.jpg
うっすらと雪が積もった十勝川の河畔。
d0051707_07420941.jpg
今日も青く流れる十勝川。風も弱く、釣りやすい条件だったのですが反応なし・・・
ヘタなんですね。釣る人は釣っているようだし。このままでは終われません。
d0051707_07480653.jpg
ところで我が家に新しい電子デバイスがやってきました。
lenovo YOGA TABLET 8、16GB、3Gモデル

これを選んだ決め手は価格の安さ、バッテリーの持ちのよさ、それから外部メモリを読むことができるという点。
SIMカード500MBつきで\27,000ちょっと。さらにいまなら\4,000キャッシュバックキャンペーン中なので実質23,000という安さ。
d0051707_07480702.jpg
ブログをタブレットからアップしたかったのでこういう基本的な機能が必要だったのです。Nexusでもできるみたいです。
ちなみにこの記事はPCからです。タブレットから上げるにはもうちょっと準備が必要。
これでタイからもブログアップ出来るかな。
 

[PR]
by akisiko | 2014-03-10 08:10 | | Comments(0)

春が遠のく十勝川

十勝川本流へアメマス狙いに行ってきました。
いつもの山の方へ行こうか迷ったのですが、明日から天気も崩れることだし一度本流の様子を見てみようと。
d0051707_19433439.jpg
だいぶ減水しているみたいです。水もきれいでこんなに釣りやすそうな十勝川は今の時期だけでしょう。
d0051707_19460696.jpg
有名な橋の下ですが、ここに入るのは初めてです。いつも人がたくさんいて遠慮してしまうのですよね。
おそらく先週末にもたくさんの釣り人が訪れたのでしょうが、今日は誰もいません。
さて、どこがポイントなのかな・・・広い本流の釣り、いまだによくわかりません。
d0051707_19460576.jpg
タンチョウのカップルが出迎えてくれたのでしばらく近づきながら写真を撮っていました。
でも今日は望遠ズームを持ってきていないので大きくは撮れません。
d0051707_19460640.jpg
十勝地方は再び冷え込んでいます。岸沿いの氷を割ってからウェーディング。陽射しはだいぶ強くなってきたけれど風は冷たいです。
d0051707_19460682.jpg
何度もキャストをすれどアタリなし。場所を変えてもうひと勝負するけれどやはりダメ。
昼を過ぎると風がだいぶ強くなってきてキャストもままならなくなってきました。
手も足も冷たくてしびれてきたし、なんとか魚の顔を見たかったのだけれど残念ながら撤収・・・

夜はYouTubeを見ながらのイメトレがはかどります。
うーん、こんな釣りしたいぞ。



よし、タイではバラマンディ釣ってくるぞ!釣り堀でだけど・・・

[PR]
by akisiko | 2014-03-04 20:14 | | Comments(0)

だいちゃんと釣り

農家の忙しい時間をぬって、だいちゃんが釣りに同行してくれた。
d0051707_20314355.jpg
ひさしぶりの釣りだということで魚の顔を見せてあげたい。
どこへ行こうか悩んだあげく、行きついたのは賭け一発の初めての川www
d0051707_20292121.jpg
ここにいると思うんだけどねー。雰囲気もいいんだけどねー。ダメでした。

その後、音別、茶路へと転戦するも、雨後の増水&濁りで魚を発見できず。
白糠のラーメン「老麺 やはた」で冷えた体を温めたら、二人ともありがたくなってしまって(北海道弁で「眠くなる」の意)そうそうに心折れて帰還。

だいちゃん、今度はワカサギ行こうね。アメマスリベンジは来春ということで。

[PR]
by akisiko | 2013-12-01 20:00 | | Comments(0)

近くて遠い十勝川

釣り2連戦の2日目は、住む土地を流れる十勝川へ。

この季節、足しげく通いたいフィールドではあるけれど近いとなぜか足が向かない。
天候や水量を選んでしまうこともあるし、いまだこの広大な川をとらえきれなくて苦手だということもある。
昨年は近くにいるのに結局一度も訪れることができなかったし。
d0051707_22002013.jpg
柳の河畔林をながれる支流をたどり、陽光に向かってポイントへ進む。
d0051707_22002134.jpg
そして十勝晴れの下に緩やかに流れる大河。
広すぎてどう写真を撮っても面白くないのだ。
d0051707_22002118.jpg
昨日ロストしたラインは早速補充した。スカジットコンパクトのインターにしてみた。

寒さ対策に手編みの手甲が活躍する季節になりました。
手の甲を温めるだけで冷たさはだいぶ和らぎます。そして動脈を保温することが重要。
ウールだから多少濡れても冷たくなることはありません。

d0051707_22002125.jpg
白鳥も応援してくれるけれど。
d0051707_22002107.jpg
午前中いっぱい振り続けたけれどコアメが一尾のみ。あとはアタリも無し。
各地でアメマスの不釣がささやかれていますが、十勝川も例外ではない模様。

でもくやしいからまた行こう。


*K bullet SD#7
*Airflo MiracleShootingBlaid
*Airflo Skagitcompact(Int) 450gr
*Airflo Polyleader ExSuperFastsink 14"
*Marabou Intruder(Chartreuse)

[PR]
by akisiko | 2013-11-24 22:15 | | Comments(0)
1ケ月以上も釣りに行っていなかったらなんだかモヤモヤしてきた。
そこで休みを取って釧路まで足を伸ばすことにした。
d0051707_20181552.jpg
朝焼けのころ釧路市を通り過ぎて、湿原に向かう。
d0051707_20202286.jpg
地図を片手に釣れる川を探すには釧路湿原は広すぎた。マイナー河川をあちこち見て周る。
d0051707_20340963.jpg
たとえばこんな川だけど・・・フライでは狙えない。
d0051707_20354928.jpg
気がつけば太陽も高く上がってしまって、日の短いこの時期にのんびりとはしていられない。
結局メジャーフィールドである釧路川本流で竿を出す。
d0051707_20475961.jpg
重い流れのなかで底をとるために重いティップにガン玉までつけて、「ボッチャン」って感じでキャストする。
河畔林が茂っているところが多くて投げられるポイントも限られているし、これならフライでやる意味はないよ。

根がかり覚悟は承知していたんだけれど、最後にはランニングラインの結束部が切れてしまってスカジットヘッドごと無くしてしまった・・・あぁ。これからの釣り、どうすんのよ。

手元に残ったのは小物のバラシの感覚のみ。消沈のまま河を後にしました。
d0051707_20595307.jpg
沈む太陽を眺めながら帰途に。
でも、厳冬の前の小春日和の中で素晴らしい風景と幸せな休日を過ごせたことには感謝です。


*K bullet SD #7
*Airflo MiracleShootingBlaid
*Airflo SkagitCompact 450gr
*Airflo Polyleader ExSuperFastSinking 10"

[PR]
by akisiko | 2013-11-24 21:09 | | Comments(0)

夏の川霧とアメマス

北海道も暑い夏がやってきて。
寝苦しい深夜1時に目を覚まして、寝つけなくなっちゃったものだからそのまま出掛けた。
行く先はリベンジの川。
d0051707_21412450.jpg

2週間前はどこを探っても魚からの反応はなかったのに・・・
d0051707_214345.jpg

夜が明けたばかりの川面には冷たい霧が流れる。
開始早々にドライへのコンタクト。
ああ、この川は今年も目覚めたんだなって、なんだか安心した。
d0051707_21462958.jpg

今日も暑くなる天気予報だから、日が上がるまでにおいしいポイントを撃ってしまおう。
d0051707_21492247.jpg

ドライへの反応はすこぶる良かった。
岸際の緩流帯をたたくと、水面が盛り上がるとともにドライフライが消え、その直後に大きな尻ビレが現れて沈んだ。
d0051707_21482595.jpg

ニジマスのように突っ走るようなことはないのだが、ぱんぱんに太った体躯にこの川の豊富すぎる水圧を受けて泳ぐものだから、取りこむのは容易ではない。
d0051707_21545487.jpg

d0051707_21554630.jpg

強い日差しが流れを射るころにはドライへの反応も薄らいでしまった。
幸せな疲労感を感じつつ、早めに川を上がることにした次第。
[PR]
by akisiko | 2013-07-08 22:01 | | Comments(1)