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Nがインドに行ったあたりから、インド風カレーが我が家の食卓にも上がるようになりました。

南インド本場に近い味は、私もレストランで体験しました。
不肖わたくしのカレーはそれには遠く及ばぬものの、なんとかそれらしい味付けになっているみたい。

マスタードシードやクミンやカルダモン…あれこれ配合して入れてあります。
味のベースはトマトと玉ねぎとココナッツミルク。具は庭の米ナスとズッキーニ。
付け合わせは菜園で作った小きゅうりのピクルスね。
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ちょこんと乗っかった赤いソースはフィッシュピクルス。Nがインド土産に持ち帰ったものだけれど、これイイネ!
干し魚をスパイスで和えたようなものだと想像します。これが旨味と辛味が強烈でうまい!
ちょっと付け足すだけで、インド味に数段階アップします。



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# by akisiko | 2017-09-07 19:06 | | Comments(0)

空を彩る花たち

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秋空特有のまばらに散らばる雲を夕焼けが照らして、ああ、きれい。
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その夜、町のお祭りで花火が上がった。
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かつては町の裏山、神居山に登って花火を見下ろしたのだけど、今回はフェスティバル会場にての観覧。
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打ち上げ地点ととても近くて迫力満点。かといってもみ合うような人混みはなく、河川敷でみんなでのんびり眺める感じ。
正直グッときた。花火を見てこんな感動を得たのは実に子供の頃以来かもしれない。
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X-T20にて手持ち撮影。肉眼で観ることを重点に置いて撮影はついで。しかも適当に設定してモニター見ながらシャッター押してたんだけれど、まあまあ写りました。
本気モードにならなくても写っちゃうところ、すごいなあ最近のテクノロジー。

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# by akisiko | 2017-09-05 18:30 | | Comments(0)

アンドレアの仕事 3

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2階の外壁に大作を描いてもらった。
北海道の動物たちをモチーフにしてアイヌ文様もデザインに取り込んだ。
アンドレアはひがし大雪自然館にいったり図鑑やインターネットで調べたり、あるいは実物を見たりしてこの地の自然を再現してくれた。
この画は国道からよく見えるので、ずいぶんと話題になっているようだ。
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コロポックル伝説をアンドレアに話したところ大変気に入ったようで、彼女なりの解釈でコロポックルを描いてくれた。
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玄関の上には家のシンボルになるような画を、ということで私がリクエストして描いてもらったヤマセミとアメマス。
天と地、空気と水、上昇と下降、捕食するものとされるもの、対立する2つのものが輪廻しているイメージに、陰陽太極図を重ねた。
けれど決して二元論ではなくてそれらの境界はあいまいである。例えば、捕食するものは時に捕食される。
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旧和室のふすまに海岸の風景図を。こちらはNの意向が反映されているのかもしれない。私たちが住むところは内陸で、すぐには海が見られないから描いてくれたのかな。
海岸線は私たちが大好きな三陸の景色を彷彿とさせるけれど、アンドレアはもちろん三陸には行ったことがない。
この、いわば我々の心象風景をアンドレアがどうやって引き出したのか。きっと毎日いろんな話をしてその風景を見つけ出すのだろう。そういうところがアンドレアの本当の魅力なのではないか。
秋も近づいたこともあり、その寂しさが画に反映されたようだ。


たくさんの作品と思い出を残していってくれたアンドレアも、今日北海道を発った。明日羽田からドイツに飛ぶ。
ありがとう、アンドレア。

今回の本別滞在中には地元の知人たちが絵を見に来てくれて、皆さん一様にそのクオリティに驚いていました。中には「ウチにも描いてほしい」なんて反響もあり。
次回日本に来るときにはそんな「自宅をアートに」するサービスもできるんじゃないかと話しをしました。
そんなわけで「自宅をアートに」したいお客様、絶賛募集中です。

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# by akisiko | 2017-09-04 18:36 | | Comments(5)

九月の朝の出会い

朝の少しの時間を釣りに。
前夜Youtubeで見ていたOPSTの動画が脳に残っていて、近くのプチ本流までいってスカジット。

いつもは水量豊富な流れ込み付近が、今朝はいつになく減水していた。そこでいつもは流さないランの頭から探ってゆく。
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ヘッド部分のみのキャストから、流れが広くなるにつれてすこしずつランニングを延ばしていく。
対岸ギリギリにキャストしたラインが、流れに逆らってグイっと重くなる。枝にでもかけたかな、とロッドを立てると根がかりのような重さののちグングンっと生体反応。
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よく肥って体高のあるシルバーのボディは素晴らしい走りを見せた。
開始から30分のうれしい出会い。
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短い夏はもう去ってしまったようだ。風はすっかり秋めいてきた。

*Beulah Platinum switch 10'8" Wt7
*OPST Commando Head 350gr
*Sinktip 10' T-11

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# by akisiko | 2017-09-03 11:00 | | Comments(2)

雨上がりの小渓流にて

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川が増水するような降水量はずいぶん久しぶりのことのような気がする。
朝のうちにまとまった雨が降って、昼前には上がった。

午後2時ごろから時間が空いたので、これまたひさしぶりに川へ出かけた。
本流筋は泥色の濁りになっていたから、考えた末に濁りの入らない支流に入ることにする。
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支流にも少しの濁りと少しの増水があって、釣りとしては絶好のコンディションに思われた。
到着したポイントは前回訪れてから一年以上ご無沙汰していた場所。
昨年の台風で少し様子が変わっていたがそれはポジティブなほうに変化していて、フライフィッシングには絶好の淵へと様変わりしていた。
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倒木がらみのぶっつけの深みがあり、そこに瀬から流れ込む早い流れ。沈み石もある。
雨上がりの蒸した空気。川面にはひんやりと冷やされた川霧が流れる。

水面を見るとスプラッシュライズが多数。そしてそれらは想像通り小ニジちゃんたちのものであった。
それにしてもその数たるや!
釣れども釣れどもドライに出てくる小ニジたち。。
大きくても30cmくらいのニジマスを一体この淵でいくつ釣ったことだろうか。
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ストマックからは#16ほどのメイフライニンフやシャック、それに小さなハチなどのテレストリアル。
フライはビーパラ、フォームビートル、クリップルダン、スティミュレィター、あるいはビードヘッドニンフなどを試してみてどれでも釣れたけれど、最も効果的だったのはエゾシカとCDCをウィングに使った#10カディスだった。
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そんな狂喜乱舞の釣りを楽しんで、反応もそろそろなくなって、もう場荒れしたかな…と思ったころに今日イチのサイズがドバンと出た。
40チョイの大きさだけれどその広い体高に水流を受けてよく走ること。しかもフックは鼻っ面。ネットに入るまでちょっとヒヤヒヤさせられた。
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ここにはゴーマルもいそうな気配だけれど、今日はここまでで終了。
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帰り道、ひんやりとした空気に夕暮れ空が映っていた。そこにはもう秋の気配が漂っていた。

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# by akisiko | 2017-08-29 21:56 | | Comments(2)
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お客さんが来る日曜日。炭火を起こして再びべジBBQ。だがサンマも時期だ。食べなくちゃ。
とうもろこしとじゃがいもはホイルに包んで。
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陽ざしが強烈なのと風も強いからランチは室内で。初収穫の庭の枝豆も。

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# by akisiko | 2017-08-27 18:03 | | Comments(0)