美山町に数日間滞在したときにどうしても気になった一軒の家があった。
民家町の白と茶色の壁に紺色の屋根。
看板には「カフェ・民宿 アースガーデン」とある。

数回その前を通り過ぎたあとコーヒーを飲みに立ち寄ると、そこはパーマカルチャーの手法をふんだんに取り入れ、自然の恵みを最大限に生かした空間だった。

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# by akisiko | 2005-07-17 14:47 | | Comments(3)

滋賀県 多賀町

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梅雨空で車の中に閉じこめられる日々が続いていたが、今日は久しぶりにからっと晴れた。

いい渓流を見つけた。

あんまり気持ちが良かったので、川で泳ぐことにした。

素足で川を歩くと、シマドジョウやカジカが逃げていった。

ペットボトルで即席のセルビンを作って仕掛けた。

毛鉤を振ると、小さいながらも華麗な朱点をちりばめたアマゴが出てきた。

大きな岩のごろごろした渓相を歩くのは、魚とかくれんぼをしているようだ。

おなかがすくと、川の水でご飯を炊いた。

ああ、楽しい。

「そうだ、俺のしたかったのはこんな旅だったんじゃないか。」
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# by akisiko | 2005-07-14 09:38 | | Comments(3)

京都府 綾部市

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ベネスエラ滞在中に出会った「半農半Xという生き方」という本があります。

ベネスエラで出会った様々なライフスタイルとともに、私の生き方を根底から見つめなおすきっかけになった本です。

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# by akisiko | 2005-07-09 22:23 | | Comments(4)

京都府 美山町

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美山町。美しい山の町。

この素敵な名前に魅かれて京都市から山村へ。
地図上ではいかにもよさそうな沢が等高線をぬって走っている。
よし、せっかく日本の西側に来たのだからアマゴを釣ってやろう、と車を走らせた。

の、だが。

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# by akisiko | 2005-07-04 21:33 | | Comments(2)
ベネスエラ時代の「革命戦士同胞」・火精人キムに、日本に帰国して初めて再会した。

京都のおばんざいをつつき、杯を交わしながら帰国後のあれこれを聞いた。

相変わらず身の回りに起きていること、起きつつあることを生き生きと話すキムだったが、
ベネスエラにいた頃とは顔つきがまったく違っていることに驚いた。

それは南米の底抜けに熱いエネルギーから、日本の奥ゆかしい「わこころ」のエネルギーに変換したような。

お互い帰国してから、はや2ヶ月が過ぎた。
彼は「もう半年くらいたったような気がする」と言う。
私もまた、同じように感じることがある。

渦巻く運命の奔流に身を任せ、笑顔のまま一歩一歩前に進んでゆく彼の姿。

「わが道をゆけ」
無言のままそう励まされている気がして、なんともうれしい再会の一夜だった。
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# by akisiko | 2005-07-03 13:21 | | Comments(0)
というルートで東京から関西にたどり着きました。

いずれの場所でも多くの出会いと再会がありました。

現在は京都府丹波町。

都市を結ぶように通過してきた私の目には、霧雨にけぶる里山の光景がやさしく映ります。

さて、これから。

新たな出会いを心待ちにしながら、流れるままに旅はつづきます。

行き先不定!日程未定!あの山の向こうに待っているのは何だ?

(ずっとアップしていなかったので、とりあえず投稿したやっつけログでした。)
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# by akisiko | 2005-07-02 14:30 | | Comments(2)