連休と秋の渓

今週は、夏のあいだに使えなかった有給を消化。待望の連休でした。
北見方面に車を走らせ、キャンプをしながら秋の渓流を楽しみました。
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常呂川の支流・無加川は東北の渓を思わせるような清冽な流れ。
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すっきり晴れた空を背景に、気持ちよく釣りあがることが出来ました。
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サイズはあがらないのだけれど、ニジマスの魚影が濃い川です。
ドライフライに対する反応はすこぶる良くて、ここというポイントでは必ず魚が出てくる。
久しぶりに3番ロッドをつないで、小さなスポットを叩いていくような釣りをしました。
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帰り道で立ち寄った瀬戸瀬の温泉。
山間の、ひなびた印象のある日帰り入浴場(ホテルとあるけど、実際はお風呂しか営業していない模様)。湯もよし、雰囲気もよし、気に入りました。
温泉って、泉質ももちろんだけど、雰囲気も重要だと思います。
最近のこぎれいなだけの第3セクター入浴場って、どうも・・・
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# by akisiko | 2006-09-24 20:11 | | Comments(2)

アンデスレッド収獲

もう3週間近く前になるけれど、庭に植えたジャガイモを掘りました。
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10個の種芋から収獲できたのは、たったのこれだけ。
土がまったく痩せているようで育ちは悪かったけれど、手抜き・放任・植えっぱなしで出来たのだから上等です。

小粒のアンデスレッド。皮が赤くて中は黄色い、ホクホク系のジャガイモ。
皮付きまるごとでバジルソースと炒めたり、甘辛く煮っ転がしにしたりして楽しみました。
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# by akisiko | 2006-09-21 17:30 | | Comments(0)

ピアシリ湿原

よく晴れた日曜日、雄武町・道有林内にあるマイナースポット「ピアシリ湿原」へ。

ここには春から登りたいと思っていたのだけれど、休日と天気と用事の折り合いがつかずに延期になっていたのです。

このピアシリ湿原、「日本最北端の高層湿原」の座は名寄市の松山湿原に譲るのだが、その松山湿原との緯度差はわずか数キロ。地理的にかなり珍しい存在だと思われるのだけれど、あまり知る人はいない模様。
アクセスの悪さから、”秘境”なんていう風に紹介されることも。

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登山口から見える台地状の山。この上に目的の湿原が。
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登山も林業スタイルで。スパイク足袋+脚絆+鈴+ナタ。スパイク足袋はグリップ力が高くて、トレッキングシューズよりずっと歩きやすいと思う。
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歩き始めるまでに事業用林道を十数キロも車で登らなければならないのだけれど、登山道のほうは刈り分けが付いていてよく整備されています。というわけでせっかくのナタは出番なし。
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ルートは意外に短くて1時間ちょっとで湿原に到着。
いきなり開ける視界と秋色に染まった草原に心が躍った!
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湿原内の湖沼群。山のてっぺんにこんな場所が・・・不思議。
湖面に映る雲、ハイマツ、無音。すばらしい。
今度は春の花の時期に来てみたいな。

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おまけだけれど、この日は買ったばかりのパジェロミニが山デビューした日でもありました。
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# by akisiko | 2006-09-17 04:23 | | Comments(3)

大兄・来道

協力隊同期のTune大兄(14-3・ドミニカ共和国・環境教育)が、東京から北海道にやってきた。
フェリーで苫小牧に上陸した後、すぐに北海道を横断して果ての地・雄武まで駆けつけてくれた。

大兄も根っからの釣り好きで、コスタリカでターポンを釣り上げたほどのつわもの。
はるばる東京から来るのだから、私も休みを取って一日釣り接待を・・・と計画していたのだけれど急遽仕事が入ってしまって満足なガイドができなかった。ごめんね。
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それでもできる限りのことはしたぞ。
まず朝4時に起きて、仕事が始まるまでのあいだをカラフトマス狙いでサーフに立つ。
残念ながら2人ともノーフィッシュ。
しかし大兄は、岸辺を泳いでいたカラフトマスを手づかみで獲る(!)というチカラワザを行使、格の違いを見せつけた。

日中は近くの漁港で投げ釣りを楽しんでいた模様。
こちらも良型カジカにカレイ2枚とまずまずの釣果。

私の仕事が早めに終わったので、夕方は幌内川へと走る。
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3.5mの延べ竿ではポイントが攻めきれずに苦戦。

夜はやっぱり宴!何はともあれ酒!!
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大兄(右)・雄武在住の拓(左) 顔載せちゃった

本日の獲物であるカラフトマス・カジカのほか、ツブ貝・タコ・ホタテなど海の幸をこれでもか!というほど食べて呑んで酔っ払って、寝た。
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# by akisiko | 2006-08-28 08:39 | | Comments(4)

晩夏の釣行

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目標としていた幌内川の野生ニジマス50cmに、ようやく出会えることができました。
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魚の美しさを前にうだうだぬかすのは野暮なので、何も書かないことにします。
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# by akisiko | 2006-08-27 20:24 | | Comments(2)

季節の移り

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お盆明けから続いたぐずついた天気がやっと晴れたと思ったら、
空気はもう秋でした。
高く澄み透った空に、すきっとする風が吹きます。

山もまた、日に日に様相を変えていきます。
樹の葉の色は幾分輝きを失ったようで、
盛夏のような充満した草いきれはもう感じられません。
そのかわりに、朝露にぬれた林内にはひんやりした空気が流れます。

今年は山の幸が豊作なようです。
ヤマブドウ、サルナシ、マタタビの果実が鈴なりに実って、色づくのを待っています。
これからはシメジ、モミタケ、ナメコなどが顔を出す季節。
来たるべく厳冬期に向けて、自然の恵みを食い溜めしとかなくちゃ。
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# by akisiko | 2006-08-27 06:57 | | Comments(0)