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ビートの収穫

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十勝の晩秋。ビートの収穫真っ盛り。
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広大な畑をビートハーベスタで収穫してゆく。圧巻です。
親子2代でバリバリと機械を使いこなす連係プレー。
はたから見ていると小気味いいくらいの作業効率。
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私も非力ながらお手伝いを。
ハーベスタで収穫できない畝を掘り取りしたり、取りこぼしを拾っていきます。
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手に持つのは、シンプルかつ実用的な包丁。
先端にトビ口がついていて、これでビートを掘ったり拾ったり。拾い上げたビートを左手で受け取り、包丁で葉を切り取る。
Koiさんのその動作の素早いこと!
私は毎年お手伝いに行くのになかなか慣れなくて、あたふたしているだけです。

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by akisiko | 2016-10-30 18:00 | | Comments(2)

ブリ2日目

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刺身、ブリ大根、アラ汁。
大根はKoi農場様提供でした。いつも頂いてばかり。ごちそうさまです。

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by akisiko | 2016-10-27 20:00 | | Comments(2)

ブリ届く

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オホーツクからブリが送られてきた。
イナダサイズ(~60cm)とのことだったけれど、丸々と太っていてそれ以上のサイズ感。
この大きさになると捌くのもちょっと大変。
うちでは魚は余さず食べるから、頭はアラ汁用に、内臓はしょうがと醤油で煮物に、カマやハラスは塩焼きに。

そして不可食部分は煮て鶏のエサにする。
カルシウムとタンパク質たっぷりのエサを食べさせたら、しっかりずっしりした卵を産むというわけ。
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やっぱりメインはお刺身!
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鮭のメフンもいただきました。
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というわけでブリ初日は刺身とアラで、酒の魚には最高の夕餉。


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by akisiko | 2016-10-26 20:30 | | Comments(4)

寝猫11

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日に日に近づく冬。ストーブ前は暖かい。我が家で人気のポジションにいつもの常連

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安定のくつろぎ、猫の開きのポーズ
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はぁー、あったけぇ…
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これからの季節はやっぱ薪ストーブだよね
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日中はニャンモックでご満悦の表情


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休んでんだからカメラ向けんなよ…ハイ、スミマセン。



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by akisiko | 2016-10-25 20:49 | | Comments(2)

KINDLING CRACKER

Nからの誕生日プレゼント。
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欲しかったんだよね、これ!
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これは何かというと、薪を小割にして焚き付けにするためのツール。

↑こういう風に使います
輪のなかに薪を入れ、ハンマーで叩くと上向きになった刃によって割られる。
斧とは上下反転した発想だ。
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ニュージーランドの女の子が発案したという、薪割り専用器具。
安全、早い、簡単という謳い文句そのままに、シンプルでいて使いやすい構造。

ダッチウエストを導入してから、焚き付け用に小割にした薪を思ったより多く消費するようになった。
焚き付けは大きな薪に着火するというのが本来の目的。
しかし鋳物薪ストーブの欠点である「着火から本燃焼まで時間がかかる」ことを克服するには焚き付けがキーであることが、一年使って分かった。
焚き付けを多く使うことによってストーブ本体の温度を早く上昇させ、そして熾きを早い段階で作ることがコツ。

ということでKINDLING CRACKERで薪の小割もらくらく。なはず。
とりあえず設置台を2×4材で作ろうと思います。

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by akisiko | 2016-10-16 21:30 | | Comments(0)
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先日の遠征釣行において秋のカゲロウに対するライズを見事とってくれたのは、2本だけ巻いてボックスに忍ばせておいたこのフライだった。

もともとは、「トラウト・バム」という本に書かれていたフライに触発されて使っていたもの。
以下は抜粋。
" まず、バーブを潰したマスタッド3906に、レッドワイヤをぐるぐると巻く。重いほうがよい。ボディは、ヘアズマスクのブレンドを使って太くケバケバにダビングし、コパーでリビングする。ハックルはブラウンのパートリッジを使っていたが、最近はライトブラウンか、中心がバジャーになっているジンジャーのインディアン・ヘンに変えた。パートリッジを使うと英国っぽい伝統感が出るが、ヘンは安く、使いやすく、羽のサイズも多様である。
 すばらしく醜くチープ、かつ手っ取り早く巻けるフライだが、効果は保証付き。
(中略)
ヘアズイヤ・ソフトハックルは、カディスピューパとしても使えるが(もしそういう捉え方をしなければならない場合)、実のところは万能な、5歳児が言うまさにその意味において「ムシ」のフライである。5歳の子供も、魚も、似たようなやり方で世界を見ているはずだ。どちらも注意力を注ぎ込んだ、熱心な観察をする能力はあるが、ディテールにとらわれず物事の本質を見抜く力を備えている。"

「トラウト・バム」ジョン・ギーラック 著 東知憲 訳

私はウェイトを巻かず、テイルにコックデレオンサドルを、アンダーウィングにCDCを付け足した。ハックルはパートリッジかレオンのヘンネック。フックはマルトw13を使用。サイズは12~16。
コンセプトはオリジナルのまま、なんだかよくわからない物を食べているライズ、なんだか小さなものを食べているとき、何を投げても無視されるような状況での最後の頼み、そんなときに使う。

それに、水面直下のスイングや、湖でのリトリーブでもよく釣れた。その際にはCDCウィングは不要。

かつてはフライボックスに常駐していたんだけど、ここ数年使用頻度が減ってボックス内から絶滅していたのだ。
細かいフライのバリエーションを用意せず、あいまいなフライで大雑把に対応してしまう私にはもってこいのパターン。
これを機に、またスタメンに復帰させようと思う。

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by akisiko | 2016-10-14 21:37 | | Comments(0)

心の川へ

車止めから踏み跡をたどり河畔林を降りてゆく。
その川が柳の木立の間に見えたとき、懐かしさとうれしさと期待とが入り混じって何とも言えない気持ちになった。
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WiserTimeさんと予定を合わせて、秋の遠征を組むことにした。
行き先は思い出がたくさん詰まったあの川。実に4年ぶりの再訪。一泊二日の大人の遠足。

期待はあるけど最近の情報はなく、川の状況も攻略法もわからない。
二人ともヘビーニンフとインジケーターのシステムを組み、手探り状態で釣り始める。
そして入渓点近くのポイントで、WiserTimeさんの竿が曲がった。
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なんと、いきなりのゴーマル越え。しかもよく肥えてコンディション抜群。
秋の釣りは苦戦するかと思ったのに、あっけなく期待に応えてくれたこの川。
あぁ、来てよかったなあ、と心から思える。

WiserTimeさんが得意とするヘビーニンフィングは効果を発揮し、氏はそのあとも40クラスを連続して釣る。
なんだ、いったいどうなってるんだ?こんなに釣れていいの?
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一方、私にはなかなか魚からのコンタクトがない。ルースニングのコツをいろいろと教えてもらいながら釣る。
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心配していた天気は、ふたを開ければ釣り日和。曇天の空だけれど、穏やかで静かな秋の一日。
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巨大なプールを観察していると、淵尻に定位する一尾の鱒。時折動いて何かを捕食している様子。
これはチャンス。
回り込んで下流から近づき、見当をつけておいた魚の居場所の上流に小さ目のニンフを打ち込む。魚を驚かせない様にインジケーターは外しておいた。
ニンフが定位場所を通り過ぎるころ、ロッドを立ててみる。竿に重みを感じ、水中にはギラギラと銀色が身をくねらせる。
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手元に納まったのは40cmクラス。思わず顔がほころんだ。
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正午を過ぎるころ、風もなく少しだけ気温が上がった河原に、小さなメイフライが飛び始めた。
そしてそれに呼応するかのように、プールの水面にはライズリングが現れ始める。

ライズをよく見る。ここに一尾、あっちにもう一尾。反転流のバブルラインには何尾かいる。
ニンフのシステムに細めのティペットを継ぎ足して、その先には数日前に仕込んでおいたCDCウイングのソフトハックルを結ぶ。
ライズを待つ。ライズが起きたらその上流に静かに投げる。流す。水面は沈黙。
それをいくつか繰り返してようやくフライを喰った、と思ったらすっぽ抜け。
あまりに緊張して合わせが早すぎる。おまけにそんなことを2度も繰り返して、プールのライズはやんでしまった。

秋の夕刻が足早に近づきはじめる。
ポイント移動して、またもや大きなプールに安定したライズ。上から観察すると、その主は40クラスのように見える。
一日の締めくくりに狙うにはいいサイズかも。
メインの流れが大きな淵の中央でほどける辺りで、右に左に動きながらライズする鱒。
ライズを待ちながらそれを狙う。そして。
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ライズの主は46cm。この一尾でこの日の釣りを切り上げることにする。
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二日目の朝。
前夜に飲みすぎたバーボンで少々思い頭を抱えつつも、日の出とともに朝食を平らげ、川へと向かう二人。
Beyond the Rainbow!
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この日は荒れ模様の天気予報。強風が吹いてときおり雨がバラバラと落ちる。
釣り始めて間もなく私が良型をバラして以降、魚の反応が途絶えた。
いくつかの大きなポイントをまわるけれど、インジケーターは水面を流れるばかりだ。

強風が止んだと思ったら、重い雲が空を覆い始めて雨が本降りになってきた。
今回の釣り旅も、あっという間に終盤に入ったようだ。
もう一本、良いのを釣りたいよね。ふたりでそんなことを言いながら、この釣り旅を締めくくる一尾を探してニンフを投げ続けた。

4年前とはだいぶ変わってしまって浅くなった淵の岩盤際に、ちょうどいい深さと流れのポイントがあった。
流す距離を刻みながらニンフを打ってゆく。
7投、8投、9投…そしてインジケーターがクッと水中に沈んだ。
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夢中になって捕えたその虹鱒は、まさにこの川の精だ。
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濃密な森の、深い谷にあるその川は、圧倒されるほどに力強く流れていた。
これほどまでに深く、荒々しく、豊かであったなんて。この地を離れたからこそ再発見できたのだと思う。

そして川は、今こうしている間にも変わらずに流れているんだ。
心の中にある川の風景を、宝物のように大事にしたい。

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by akisiko | 2016-10-09 18:15 | | Comments(6)

寝猫10

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なに?また写真撮るの?眠いんだけどな、ぼく。
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近頃寒くなってきて薪ストーブに火が入った。ストーブ前はみやぢの特等席。
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灯油ストーブも溺愛してます。
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…と、ブログを更新していたら、ノートPCの三角地帯に入り込む。
もう、ほんとにかまってちゃんなんだから。
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おしりはこんな感じになってます( ´艸`)

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by akisiko | 2016-10-07 20:22 | | Comments(0)
早朝から薪運びを片付け、それから近くの小川へ。やっぱり今日もスモールゲーム。


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10月なのに、汗ばむ陽気。こんな日は水面にも鱒が姿を現す。
クリークのフラットな流れには緑の魚影が3,4,5…ライズを繰り返している。
いずれも小さい。一番大きくて尺上くらい。
なんとも心和む光景だが、見てしまった以上釣りたくなっちゃう。
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なかでも大きいのを狙って釣るが警戒心は浅く、はじめの2尾はあっけなく釣れる。
3尾目からはだいぶフライを見切るようになってきた。大きめのがまだ残っているのでそいつを狙う。
足元や背後の草に邪魔されながら、ダウンで流す。フライは見に来るけど直前で見切る。
フライを変えて5つ目でやっと喰った。が、ボサ際のジャンプでフックオフ。あーあ。
でも楽しい。

それから場所を変えて、先日無念のバラシを経験したあそこへ。
前と同じようにニンフを流れに乗せると、なんと一発。
グングンと潜るように引くものの、前回とは違ってあっけなくロッドの誘導に従ってネットイン。
やっぱりサイズは40クラス。でも前回とはパワーが1ランク下。違う魚なのか?それとも水量が少なく水温が高いから元気がないのか?
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同じポイントにまだいるかも、という予感。
すると一投目でヒット。ほぼ同じサイズのメス。
この個体も良く引いて、ティペットを護岸ブロックに擦りつけてくれたが、さほど苦も無くネットイン。
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この小川ではまずまず良型でしょう。

こんな釣りができるのもあとわずか。
そろそろ大きいのを狙いに行きたいかな…

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by akisiko | 2016-10-02 21:09 | | Comments(2)