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寝猫6とあれこれ

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ふざけているように見えて、寝ているんです。
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段ボール箱に入ったみやぢは覚醒します。
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うちの野良イチゴ、豊作。甘い。
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Nが敷き藁を産卵室に敷いたら、きれいに産んでくれました。

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by akisiko | 2016-06-27 18:00 | | Comments(0)

増水の川と迷う心

今週もまた雨が続いている。
山にはたっぷりと雨が染み込んでいて、沢水は常にそれを吐き出して流れている。
そして、少しでも雨が降れば水位が上がって土砂を巻き込む。
今日も天気が悪い。行く場所に困る。そんな感じの日曜日。

また天然湖に逃げようかと迷った。屈斜路湖ならばドライ、リトリーブ、どちらも釣りになるに違いない。

しかし。
なぜか車を走らせたのは、ダメでもともとの十勝の川へ。
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やっぱりどこもかなりの増水。
そして案の定、迷走。
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あちこち覗いた末、辿り着いた場所。
なんとライズの嵐。そしてメイフライのハッチが多数。

早速ドライを流すのだけれど、なかなかハマらない。
出るけど乗らない。ライズの主は小さい。
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そこで、ライズに惑わされることなく、ズドンとしずめることに。スイッチの利点を生かしたら、デカいの出るかも?
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ボトムまでニンフを沈めたら、ほとんど入れ食い!
だけどサイズはやはり伸びなかった。

この条件で魚と遊べただけでも良しとしなきゃ。
迷う心に言い聞かせて、今日の釣りを早めに終える。

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by akisiko | 2016-06-26 20:00 | | Comments(2)

みやぢの肉親

出生のわからなかったみやぢ。
しかし、思いがけずとても身近なところで彼の家族が見つかった。
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Nが働きに行っている農家さんの牛舎に住む猫の一匹。
この毛の色、目の色。明らかにみやぢと同じ血じゃないか!
それどころか、しぐさも表情もそっくり。肥満児のみやぢとは体型は違うけど…

おまえはみやぢの兄の「みやいち」だ、と勝手に呼ぶことにする。
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牛舎の中には「みやいち」の家族が。
なんだかちょっと神妙な気持ちになりながら、挨拶に伺うことにする。
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牛舎の中には彼の一家。
一番右の三毛は母親。「みや母」としましょうか。
その左3匹はみや母の子たち。
右から黒猫の「みやくろ」、次は唯一人になれている「みやいち」、一番左は片目を痛めていて臆病な「みやさん」。
またもや勝手に名付けました。

みやぢがこの兄弟のなかの一匹だということは明らかだ。
みやいちにも似ているし、みやさんとはそっくり。

これでみやぢの出生は明らかになったのだが、謎はなぜみやぢだけがうちに来たのかということ。

「みや母」は去年、牛舎ではないどこかに行って子供たちを産んだらしい。
それから子供らを連れて牛舎に戻ってきたのが去年の秋ごろ。
みやぢがうちに現れたのが9月17日だから、時期的に一致する。

これからは私の推測するところだけれど…
みや母のいる農家さんからうちまでは直線にして約1km。
そのあいだには国道も挟んでいて、子猫が移動するにはあまりに遠いように思う。

そのころのみやぢは車のエンジンルームに入るのが好きだった。
農家さんに働きに行っているN。その車のボンネットの中で遊んでいたみやぢ。
それに気づかずにそのまま運転して帰ってくるN。
翌朝、はぐれた体裁で見つかるみやぢ…

今まで「飼い主に捨てられた」とか「親とはぐれた」とか、勝手に思いこんでいたけれど、実際はおよそこんなシナリオだったのではないか?

真相はいかに。


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by akisiko | 2016-06-21 21:00 | | Comments(2)
雨が続く北海道。河川はどこも増水気味で狙いがしぼりづらい。
そこで、久しぶりの阿寒湖へ行くことに。家からまずまず近いけれどなかなか足が向かない阿寒。
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森の中の原始の湖、やはり雰囲気がある。
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時折強い雨が降るが、無風。
そして季節はモンカゲロウのハッチの真っ最中。

湖岸を歩くこと10分、ライズを発見。
さっそくモンカゲダンのフライを結び、湖面に浮かべる。
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準備不足のためフィッシングランド阿寒で購入したモンカゲダンは、浮力・耐久性・視認性とも抜群。私の巻くフライとはけた違いの完成度。
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しかし、なかなかダンパターンに出てこない。出てもフッキングしない。
そこで水面下をニンフで探る。交換後すぐに2テイクあるものの、何かが違う…
ダンを捕食している様子はない。ということはシャック?でもシャックパターンなんて持ってないので試すことはできず。
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こんな迷いがライズの釣りの苦悩でもあり楽しみでもある。
あるいは単に腕が不足しているだけなのかもしれない。
迷いを断ち切り、ダンパターンに絞ってライズを打つ。
至近距離にはヘッドアンドテイルのアメマスのライズが繰り返される。
ちょんちょんと誘う。そしてガボッ!!
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やったぜ。阿寒湖の金のアメマスに久しぶりの再会。
その後もすっぽ抜け、バラシなど苦悩を楽しみながら、雨でずぶぬれになって遊びきった。


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by akisiko | 2016-06-20 21:05 | | Comments(2)

たまご部屋

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今まで地面に生んでいた卵。
今日、初めて産卵室に!
取りだし楽ちんだから、どうぞ覚えてください。
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よくぞ飼い主の期待する場所に生んでくれました。
どことなく誇らしげな表情に見える…のは気のせいか。

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by akisiko | 2016-06-17 15:00 | | Comments(2)

納車

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軽トラを買った。田舎暮らしにとうとう両足を突っ込んだなっていう、不思議な実感がある。
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このSUZUKIキャリーは、26年目のサニトラの後継なのだ。
しかしサニトラはまだ現役なので、夏季の間は活躍してもらう。
新人さんはしばしベンチ入りです。

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by akisiko | 2016-06-16 18:00 | | Comments(0)

hemorrhoidal mouse

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切り札となるか?
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エゾシカヘアをこれでもかとフレアさせて巻き留めて、ゲイプ側をカットしただけ。
果たしてこいつをばっくりくわえてくれるニジマスと出会えるだろうか?
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オリジナルはEASTERN RISES(feltsoulmedia)より。

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by akisiko | 2016-06-15 18:00 | | Comments(0)

寝猫5

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雨で外に出してもらえにゃい
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つまらんからふて寝
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by akisiko | 2016-06-14 18:00 | | Comments(0)

鶏猫の仲

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どちらもすっかり慣れたようで、喧嘩せずに遊んでる
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気持ちの良い初夏の夕暮れ
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by akisiko | 2016-06-13 18:00 | | Comments(2)

騒ぎたつ小渓

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頼まれた作業は、思っていたより早く終わった。ふいに時間が空いてしまった日曜日の午後。
さーて、どこに行こうか?
しばし脳内マップを検索したのち、近場の支流をのぞいてみることに。
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川幅のわりに水量のある川。雨後でやや増水気味。水温11度。
肌寒い6月だけれど生命感があふれていて、たくさんの虫が飛び回っていた。
そして魚も上ずっている。流れと水深と障害物がちょうどいいポイントからは、何尾もマメニジが水面に出てくる。
こんなにたくさんいるんだ、この川。
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あれ?君、なんでここにいるの?しかもかなりの数がいる模様。

多数の小ニジがアタックしてくる。でもそのうちドスンとくるような予感。
そこでティペットは1.5号のまま。フライも小物はフッキングしなくてもいいつもりで#8のカディス。
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倒木を回り込んだ上流側。
深みに向かって流れる瀬からの落ち込みに、カディスを送り込む。
いくつもの小ニジにかみつかれたフライは、波にもまれて水面下に沈んだ。
流す場所を調整しようと竿を立てると、グンっと大きく曲がった。
キター!でけえ!

下流には倒木。下に行かれたらおしまい。
水面下でもがくレッドバンドからゴーマルクラスと推測。

強引に上に引っ張り出すしかないんだけど、流れがそこそこあって無理もできない。
微妙な駆け引きが始まり、勝負はこれからというところでふっと失われるテンション。
あぁ、無念のフックオフ。
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釣りを続ける以上、この落胆を何度も味わわなくてはならないのか。
そしてまた、リベンジが楽しみでもある。

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by akisiko | 2016-06-12 19:12 | | Comments(2)