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セネカ設置工事

6月から検討していたダッチウエストの薪ストーブ。
久しぶりに暑くなった本日は、待ちに待った搬入設置の日。
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2トン車の荷台に積まれてやってきた赤いセネカ。
ようこそ我が家へ!
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小柄だけれど150kgと重量があります。
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同時に集合煙突の掃除。高所作業車に乗って、私も屋根に乗りました。
ビート畑の緑が鮮やか!
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うち、いいところにあるなあ、とはNの談。
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経過は端折って炉台・炉壁・ストーブ本体・煙突の設置が終わりました。
どれも重量物なので、スタッフの方は汗だくになって働いておりました。ご苦労様です。
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で、暑いんだけど、せっかくなので焚き方を教えてもらいつつ、火入れをする。
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大きなガラス窓から、炎の燃えている様子がよく見える。
これが高気密鋳物ストーブの燃え方…静かに、しかし力強く炎がゆらめきます。
これは冬が楽しみだぞ。

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by akisiko | 2015-08-30 20:50 | | Comments(2)

待ち合わせは清流で

夏の盛期からお誘いを受けつつ、なかなか日程が合わずに延ばし延ばしにしてしまったWiserTimeさんとの釣行が、ようやく実現。
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およそ1年ぶり、会うのは2回目。なのだけれど、なんだか昔から知っているような感じ…
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川には新鮮な水が流れていて条件はよさそう。でも大型とはなかなか巡り合わない…
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たまーに見つける良型は、ヘンなところに定位していて手が出ない。
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この川の難しさに翻弄された感じ、でもそれはいい感じ。
いろんなポイントも見られたし、次につながる釣行でした。

なにより、釣り友と一緒にフライフィッシングを共有することができて、それは一人で釣果を得るのとは全く別の、非常に大事な体験なのでした。

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by akisiko | 2015-08-23 21:32 | | Comments(4)
なぜかこのところ結ぶ機会が多く、そしてまた結果も出してくれる、ラバーレッグ付きのスティミュレーター。
この季節の川では蛾が飛んでいるのをよく見るので、捕食物と合っているのでしょうか。
ブラインドの叩き上りでも信頼していて、セミパターンよりは弱く、一般的なテレストよりはアピール強めといった位置づけ。
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蛾パターンにぴったりなブラウン系にはエゾシカヘアを。
このフライはともすればキャスト時に回転しがちなので、柔らかいハックルを巻いて空気抵抗を減少。
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インジケーターにはエアロドライウィング。これにジェル状フロータントを塗っておけば、何尾か釣っても浮くでしょう。
ただし、魚からは見えない位置に巻き留めるべし。
そして万一見つかってもいいように、オレンジよりはやっぱり白。
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参考にしたのはこちら、NZで買ってきたコマーシャルフライ。
完成度高いですね。ハックルは剛毛でぼってりしていて、いかにも甲虫っぽい。
ウィングはご当地では定番のカーフテイル。
釣れそうです。

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by akisiko | 2015-08-18 20:37 | | Comments(0)

天井の改装

夏休み後半戦は大工仕事。
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40年の時を過ごして老化した天井を化粧直し。
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まずは既存の天井板を一部はがして、構造の確認。
天井を全部解体して、新たに作りなおそうという構想もあったけれど、なかなか大工事になりそうだ。
そこで既存の天井を羽目板で覆い隠すという方針に決定。
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ついでに天井裏のあちこちを見てみる。
6月に通気口から殺虫剤を吹き込んで駆除したスズメバチの巣を発見。
よく見れば周辺に小さな蜂の巣があるのがわかる。ここは以前からハチが好む場所だったのだろう。対策を考えなくちゃ。
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いまだ現役のサニトラにて、資材の買い出し。
夏はこういう作業もやりやすくていいね。
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段取りをあれこれ終えて、いざ張り替え開始。
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脚立を3台使って、天井に羽目板を打ち付けてゆく作業。慣れるまでなかなかスピードが上がらない。
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お昼の時点で1/3弱の進捗。ちょっと急がなくちゃ。
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昼からはちょっと面倒な作業が待っています。
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私は照明のシーリング取付け。
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Nは天井板を外した部分だけ、断熱材を仕込む。
ストーブの直上部分だし、ちょっとは効果あるかな…
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15:30、あと一息。
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17:00、張り替え完了!
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薪ストーブ、いつでもこい!



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by akisiko | 2015-08-16 21:04 | | Comments(0)
大学の同級生である彼は、釣りを愛するあまり、それを生業にしてしまった男。
いまや釣り業界の第一線を担ってパワフルに働いているのだが、プライベートでも釣りのことしか考えていないらしい。
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連絡があったのは6月下旬。
「お盆休み、お前のところに釣りに行きたいんだけど…」
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もちろんこちらは大歓迎。
はるばる東京から会いに来てくれた。
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このところ道内の天気は不安定。
各地で大雨が降っていたが、事前にピックアップしておいた河川には致命的な影響がなく、むしろ絶好のコンディションをもって我々を迎え入れてくれた。
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いつも一人で釣りに行く私にとって、誰かと一緒に川を歩くということ自体が新鮮なのだが、彼との釣りはさらに刺激を受けることになる。

常に熟練のアングラーと仕事をともにしてその腕を間近で見ているだけに、彼もやはり釣りがうまい。
幾多の釣り場を経験してきたことから生まれる洞察力、そして彼なりの哲学。

存在感の強い男だ。
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一方で、魚を見る目はとても無邪気で、その輝きはきっと子供の頃から変わっていないのだろう。
そんな彼と、川の流れる音に負けないように大声で話しながら、魚を釣っては笑い合う。
大の大人がくたくたになるまで2日間、遊びまくってしまった。
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持つべきものは友人、そして自然と遊ぶ術。
また会おう。その時まで野山や海に、通い続けよう。

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by akisiko | 2015-08-14 22:00 | | Comments(2)

真夏日

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どんどんオガってゆくウチの菜園。(オガる=北海道弁で「育つ」)
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大根引っこぬいてみたら、おお、立派!
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ウチの子たち、畑で遊ぶのが大好き。
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最近は配合飼料には目もくれず、鳥小屋を開けたら一目散に菜園に飛んでゆく。
そして何やらいたずらしている。
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バジルをついばむナゲット。こりゃ、ハーブ鶏だな。
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昼ごはん、トマ・パク・冷やしらーめん。
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宵のつまみ、釧路イワシのアヒージョ。

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by akisiko | 2015-08-02 21:43 | | Comments(0)