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今日も仕事を休んで家のことを。
今年はずいぶん暖かいし雪も遅いけれど、もうすぐ12月。厳冬は近い。しかしまだ引っ越しに手がついていない…
先週に引き続き、ここぞとばかりに有休を使って少し急いで作業を進めます。
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まずはお借りしているトラクターを使って薪割り。
それにしてもこのジョン・ディア、ずいぶん渋カッコイイですね。惚れました。
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いやー、いい感じです。ハンドルノブのオレンジ色がとってもかわいいくって好きです。
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この薪割り機は、農家さんたちが自作するものです。それぞれの家でいろんな工夫がしてあるみたいですね。
油圧ホイストさえあれば、あとは枠組みやらなにやら自分で作っちゃうようです。すごいなあ。
Nが懐かしのドカジャン姿で割ってくれます。力仕事の薪割りも、これなら大丈夫だね。



そうこうしているうちに、また大ちゃんがヘルプに来てくれました。
薪割りをお任せして、日の高いうちに外回りのあれこれをやることにしました。
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除雪の際に道幅がわかるようにポールを立て、
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水道メーターも除雪の際にひっかけそうなので、赤く塗った単管を補強と目印のために埋め込み、
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それから煙突掃除のために屋根に上ってみる。いい気分!特別いい景色はないけど…
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畑は来年の準備ができた模様。山もすっかり色を失って、あるのは青空ばかり。
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午後からは薪割り機と人力斧の同時進行でさらなるスピードアップを図ります。
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おかげさまで薪小屋はもうすぐいっぱいに。
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今日も防風林がグラデーションに染まる時間。
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もう少しで終わるのに…暗くなるまでやりました。
ほんの少し残ってしまったけれど、よく頑張りました。
今後2年分の薪を確保したと思うと達成感があります。

暗くなってからは家の中に入って、水道の細かい修正や仕上げなど。
やっと先が見えてきた…かな?

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by akisiko | 2014-11-25 21:04 | | Comments(2)
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今週もTさんとだいちゃんに助っ人をお願いしました。
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Tさん、さっそく作業に取りかかって、配管、壁の穴あけと着々と進んでいきます。
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そのあいだ、だいちゃんは近くの農家さんからトラクターと薪割り機を借りてきてくれました。
ジョンディアのトラクター、カッコイイ!
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油圧ポンプは太いカラマツもサクサクと割る力。
これで冬の仕事が一つ減った。助かる―!
Nにトラクターと薪割り機の使い方も教えてくれたので、トラクターを数日借りておいて残りの薪は自分たちで割ることに。
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昼はみんなで「ひろた」のそば。小天丼or小豚丼とのセットがいけてます。
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そして台所の水回りが完成。
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壁をぶち抜いて風呂場へ。
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風呂は途中で別のアイディアが浮上して、急きょ設計変更。
それでこんなややこしいことになっちゃいました。
これがいったい何の仕組みなのか…それは秘密。
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洗濯機への配管も出来上がり。
Tさんがいなかったら、こんなの自分で出来なかった。ありがとうございました!!

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by akisiko | 2014-11-24 06:17 | | Comments(0)

屋内の改装(3)

リフォーム3日目。今日はエンジンがかかるのが遅くて、朝からスロースタート気味。
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とにかく既設の水道管撤去からはじめる。
古い家なので、長年使ってきた台所はそれなりに痛んでいる。
直し始めたらきりがないけれど、どうせならやれることは今やりたい。
でもあそこもここも不具合が…
そして水道管はいったいどうやれば…

どうすればいいかわからなくなった午後、強力な助っ人、いつものKoiさんが来てくれた!
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さすが万能職人。
ここはこうしてここはあれが必要で、と次々解決してくれる。
「頼もしい!っておだてておけばみんな助けてくれる…」っていう手法はKoiさんから教えてもらったんですからね。
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水道管の切断・ネジ切りの機械もKoiさんから借りたので配管は自由自在。
いやー、これで明日から水道屋だねー、とオダって(調子に乗って)やっていたら、機械にトラブル発生。
固定した水道管が外れなくなった。
「家に持って帰って直してくるわ」と、今日の作業はこれまで。

でも方向性が見えたし、買わなきゃならないものもわかった。先が見えましたね。
この「先が見える」というのが大事。
自分でやると、ついついああしたらいいかこうしたらいいかと優柔不断になってしまう。
でもKoiさんのようにわかっている人に聞けば、こういう理由でこっちのほうが優れているっていう判断ができる。
わからないことの解決方法もいくつも出てくる。
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今日も防風林に陽が落ちた。
Koiさんはまた日曜日に水道工事に来てくれるそう。
いろんな人の知恵と力を借りて、新しい暮らしが出来上がっていきます。


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by akisiko | 2014-11-18 21:47 | | Comments(0)

屋内の改装(2)

今朝も良く晴れてDIY日和。それにしてもパキっと冷え込むようになりました。
畑にも霜が降りてシバれております。
新居のお勝手口から見える風景、なかなか味があるでしょ。
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リフォーム2日目スタートの前に、進捗状況の確認。昨日はここまで進みました。
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え?一日やってこれだけ??って感じです。
昨日は売主さんとの打ち合わせとかあったので仕方ない部分もありますが、もう少しスピードアップしなければなりません。
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断熱材を入れた下地の上に、OSBパネルという合板を張ります。
本来は構造用資材なのだけれど、安価かつ表面がきれいなので、そのまま床板として使うことにしました。
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ホームセンターに行けば大抵のものはそろいます。
コンパネ用フレキビスなんて何がどう違うのかわからないけれど、使ってみれば確かにこれがベスト。
ちなみに電動ドライバーは以前から使っている愛用のものですが、今回のリフォームのために同じHITACHI製の丸ノコを購入しました。
丸ノコ、前から欲しかったんだよね!
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サイズを合わせながら次々と張っていき、午前中には断熱材の仕込みとOSBの張りつけがほぼ終了。
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残すは床下の検め口があるこの角だけ。
のちのち床下に潜れるように、取りはずしが自由にできるようにしなくては。
ここは少し頭を使わなくちゃ。
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と、そのまえに昼飯の時間がきました。ちょっと息抜きに本別の道の駅で中華ランチ。
節約のためにDIYをやってるけれど、そのご褒美にこれくらいはいいでしょ。
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おいしいごはんは労働の原動力。そして床を張り終えました。
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本日の成果はこんな感じ。

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続いて台所の改装に入ります。現在、南側に位置するシンク(画像右手)を東側(画像正面)に移動します。
水道管が老朽化しているので、配管をすべて新しくします。
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とりあえずシンクを画面左側(東側)に移動して構想を練ります。
ざっくりと考えが出来上がった夕刻、帯広に水道管を買い出しに。
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いつものホームセンター。配管部品の種類がありすぎてパニックになりました…
店員さんを呼んでアドバイスを乞います。
ふむふむ。なるほど、これとこれとこれ。
管はライニング管、ジョイントは白ガス管、径は1/2インチ=15Aということで、素人にはなかなか分かりづらい。
必要な数量をカゴに放り込んでいきます。

さて、水道の配管資材がそろったけれど、足りないのは私の時間です。
困ったなーってわけで、明日も有給を使ってDIYリフォームをすることにしました。



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by akisiko | 2014-11-18 00:14 | | Comments(2)

屋内の改装(1)

物件の売買契約もまだ済ませていないのだが、冬が近いためにフライング気味にリフォームに着手。
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南向きリビングの洋間8畳と、
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隣の北向き和室8畳をくっつけて、メインの居住スペースにするのが目的。
壁を撤去して、畳を床に変更します。
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まずは畳を取り除く。畳の下には防湿用の新聞紙が引いてあったのだけれど、この日付が昭和49年6月11日。
十勝毎日新聞には、時代を感じる記事が…
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床板に根太(ねだ)を打ち、断熱材(カネライトフォーム)をカッターで切ってはめ込んでいきます。
ちなみに私がひいきにしているホームセンターでは、カネライトフォームもスタイロフォームも同じ値段。
しかしカネライトのほうが「断熱効果が15%上がるのでオススメ」というポップが張ってあったのでカネライトを選びました。
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壁の撤去も同時進行。
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おー、明るくなりました。

一日かけて取り組んだものの、初めての体験で試行錯誤なのでなかなか前に進まない。
明日も有給を使って「月曜大工」といきましょう。


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by akisiko | 2014-11-16 19:17 | | Comments(2)

薪小屋補修のつづき

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先日、Koiさんに直してもらった薪小屋。
薪を収納できるようにするため、Nと二人で片付けと補修をすることに。
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幸い、廃材がたくさん残されているのでそれを活用。
外側に板を打ち付けて補強。内側には薪を積みやすくするための壁代わりの板。
再利用ができなそうな廃材は、チェーンソーで切って薪に。
とりあえず薪が置けるようになった。これがほぼ半日かかる。やれやれ。
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住宅のほうには、業者に依頼していた水道工事が開始。
現状は沢水を引いているのだが、訳あって使用できないので上水道を施工します。

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夕方からは、リフォーム資材を探しに帯広へ。
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ここでもサニトラに実用車として頑張ってもらって、断熱材、床の下地材などなどを満載して帰ってきました。

帰り道の帯広は雪。
引っ越し作業は冬との競争だけれど、どうやらこれは負け戦になりそう…


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by akisiko | 2014-11-13 22:01 | | Comments(0)

薪小屋を補修してもらう

11月だというのにそれほど寒くもなく、陽ざしが暖かくて穏やかな日曜日。冬支度をするのにはうってつけの日。

朝から山に走って、新居との間を2往復の薪運び。
雪の降らないうちに運び出せるのはこれが最後かも。
これがほぼ半日仕事。

11時過ぎから、近くの農家さんに薪切りを頼まれていたので伺う。
少しの量だったので小一時間の作業。

午後から新居にて引っ越し準備。
いつも大変お世話になっている、Koi農場のTさんと大ちゃんに来てもらって改造修理のアドバイスをもらう。
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倉庫に隣接している小屋が薪をしまうのにちょうどいい。
しかし全体的に歪み傾いていて、倉庫に寄りかかっている状態。

自分ではこれをどう修理したらいいかわからない状況。
しかしTさんに見てもらったら「こんなの簡単だ」って、こちらを押したり、あっちからガッチャで引っ張ったり、土台を調整したり筋交いを打ったり。
あっという間にまっすぐに直してくれた。

なんていうか、こういう局面で人間としての能力差をまざまざと見せつけられます。
百の仕事をこなせるのが百姓なのだと、以前本で読んだことがあるけれど、本当に何でもできてしまうTさんを見ているとそれを実感します。
すごいなあ。
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すっかり日が暮れるのが早くなってしまって、今日もこれでおしまいという時刻になった。
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まだまだやることはあるけれど、また今度。


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by akisiko | 2014-11-09 21:20 | | Comments(2)

薪の引っ越し

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少しずつ山から集めていた薪材がたまってきた。
この冬の間に今の住宅から引っ越す予定なので、まずは薪の引っ越し。
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ついでに薪尺に切ってしまう。
すっかりおっさんになった自らの姿といい、年代物のNの愛車といい、いったいいつの時代の写真なのかと。
なんだか物悲しくなるような光景ですが…
しかし、こんな泥臭い暮らしを送っている自分が結構好きだったりします。
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新居予定の敷地内にある倉庫も、我々にお似合いの年代物。
こっちにもすでに集めてきた広葉樹がストックしてあって、これだけあれば来年の冬も越せそうな量があります。
山仕事が始まる前の朝イチや休憩時間や昼休み。そんな合間の時間に薪を切ったり車に積んだりして山から運び出し、今週はへとへとになりました。
しかし薪ストーブユーザーにとって十分な貯えがあるかどうかが心の安らぎにつながるのです。ああ、これで暖の心配はないんだって。
そして、もったいないからってケチって焚いていては薪を焚く意味がありません。

でも安心するのはまだ早い。この薪を割るのも積むのも、ひと苦労。そして収納場所を考えなくちゃ。

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by akisiko | 2014-11-02 17:44 | | Comments(2)