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自家製ワイン

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9月下旬と10月上旬、二回に分けて仕込んだワインが完成。
一回目のほうはオリ引きをしてウィスキーの瓶に入れました。
二回目のほうは、サラシで果肉を搾ったばかりで、大瓶でオリを沈殿させます。

なかなか飲みごたえのある味の濃い赤ワインが出来上がりました。
ブドウをつぶして瓶に入れておくだけ。意外と簡単な自家製ワインの仕込み。
もちろん、味わいを追求すればこだわらなければいけないところは多々あります。
アルコール発酵の際の糖度だとか、発酵終了後の熟成だとか。

しかし、これはあくまで趣味の自家製なのです。人生の味わいが深まればそれでいいのです。
細かいことは言いっこなし…と楽観的に飲むワインは最高においしい!

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by akisiko | 2014-10-31 21:00 | | Comments(0)
雨が上がれば高気圧の秋晴れ。今日は気温も上がるようだ。
午前中は自由時間。秋を惜しむように近くの川へ。
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放射冷却で朝の冷え込みはこの秋一番。先日の台風で山に降った雪が影響しているのか、水温はびっくりするほど冷たい。
おまけに川の中は落葉がぎっしりと流れている。
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これはドライでの勝負は無理と判断して、沈める釣りで挑む。
ビーズヘッドニンフ2種をダブルで結ぶ。
上流にキャストして沈めながら自然に流す。
魚のいそうな流れは何回も何回も流す。キャストごとに沈下速度も流れるレーンも変わるはずなのだ。
ほとんど1投ごとに枯葉がかかってきて煩わしいけれど、集中力を切らさないように…
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やった!狙いどおり。サイズは小さいけれどうれしい一尾。
頭の小ささが成長の早さを物語る。秋のブリブリの魚体。
大きいのがゴツンと…とイメージしながら流し続けたけれど、小物ばかりで時間切れ。
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昼からはK農場でビートの収穫をお手伝い。
3月に種まき し、4月末に定植したあのビートがいよいよ収穫の時期を迎えました。
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ビートハーベスターで取りきれなかったものを人力で拾うのです。
このビート収穫の専用機械はMade in 足寄。見事に畑の中のビートの葉を切り取り、高速で根だけを掘って選別し収穫していきます。さすがによくできていて、ほとんど取りこぼしがありません。

しかしそれは機械の性能だけではないはず。農家さんの作物の作り方や機械の運転技術があってのことでしょう。

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by akisiko | 2014-10-19 19:06 | | Comments(2)

快晴の雄阿寒岳

秋の行楽日和。Nと休みがあったので雄阿寒岳へ。
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滝見橋からスタート。連休、そして紅葉の見ごろでたくさんの観光客が立ち寄っていました。
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登山口は阿寒湖の水門。調和のとれた美しい光景にうっとり。
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太郎湖、これまた素晴らしい眺めで足が止まってばかり。
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次郎湖を過ぎるとトドマツ林のなかをひたすら登る。
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しだいにダケカンバ林に変わり。
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足元に阿寒湖がずっと見えているけれど眺望がよくなるのは6合目あたりから。
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ハイマツ帯に変わると一気に開放的になる。阿寒湖、そして雌阿寒岳。
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8合目の向こう側に見える丘のようなピークが山頂。もう少し。
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雌阿寒もきっと登山日和だ。
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そして登頂。快晴!
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パンケトー、屈斜路湖、遠くには斜里岳も。

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下りは紅葉を楽しみながらゆっくりと。
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いい山行だった!


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by akisiko | 2014-10-12 16:59 | | Comments(0)

落ち葉と陽ざし

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初霜が来た。紅葉もピークを過ぎて木々の葉は落ち始めている。
晴れれば小春日和の暖かさ。
しかし、季節は容赦なく進み続ける。
もうすぐあの冬が来る。みんな、それに備えるのに忙しい。
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木漏れ日が温かく照らす山奥の渓に、イワナを探しにきた。
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さっそく見えた魚影にフェザントテイルニンフを投げたらヤマメだった。
でも、探しているのはこのサイズではない…
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ニジマスくんもたくさんいるんだけれど、今日会いたいのは君ではない…もちろん大きかったら別だけど。
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深い色あいに染まった山と川。
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湖まで降りたけれど、今日は風が強くてライズを狙える状況じゃない。
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谷の中の流れ込み。落ち葉に覆われている水面にフォームビートルを落とす。
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そうそう!出会いたかったのは君です。
産卵後と思われて痩せていたけれど、美しい金の魚体でした。





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by akisiko | 2014-10-11 15:57 | | Comments(2)

月食

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by akisiko | 2014-10-09 06:15 | | Comments(0)

初霜

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by akisiko | 2014-10-07 05:54 | | Comments(2)

穏やかに深まる秋

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日に日に深まりゆく秋。
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陽が高くなる時間帯を狙って釣りに出かける。
川へ走らせる車の中は、角度が低くなった陽の光で暖かい。
ドライフライで楽しめるのもあとわずかだろうか。
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こういう日を「秋の行楽日和」ってラジオでは言うに違いない。
柔らかい陽ざしがどこもかしこも美しく照らす。
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日はすぐに山のほうに近くなって、衰えゆく季節の寂しさを感じる。
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ああ、はかないなぁ…

ところで釣りのほうは、#18くらいのコカゲロウダンの大量流下に遭遇。
オーバーハングの下でボコボコと繰り返されるライズは若アメマスの群れ。
流れるムシの量が多すぎて、フライは取り替えても取り替えても無視され続ける。
それでも捕食対照がわかっていたので、なんとかごまかして4尾。
オープンウォーターでは小ニジのスクールがやっぱり沸き立つライズ。
こっちのほうがとりやすくて、テールのついたソフトハックルを水面にぺったりと浮かせて、6尾ほどを気持ちよく釣る。
良型のライズは見つけられず。
ウェーディングが思ったよりも体を冷やして、2時半に竿をたたんだ。

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by akisiko | 2014-10-05 18:12 | | Comments(0)