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すてきなプレゼント届く

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釣友Nから届いた小包にはなかなかの大物が入っていた。

こんなすごいやつが釣れるようにお守りにするよ。ありがとう。
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by akisiko | 2013-07-31 18:33 | | Comments(0)

知らない川を釣る楽しみ

十勝平野には無数の川が走っている。
大河とよべるスケールの大きな流れから、平野を蛇行する川、山岳渓流、森の中をひっそりと流れる薮沢まで。

それぞれに特徴がある。
魚が棲み、釣りができる河川というのは様々な条件が重なった場所に存在する。

地図を眺めれば行ったことのない川ばかり。
どこへ行こうかと思案するのは至極楽しいものだ。

しらみつぶしに釣り歩いたなら何十年もかかるくらいの河川群が、半径100km圏内にあるだろう。
うちの裏の川一本ですらまだ川通しに歩いてないのだから。

この日は十勝川の有名支流のそのまた支流に突入してみることにした。
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出合い部分は開けているが
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すぐに倒木に覆われる薮沢になった。
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なかなか攻めにくいポイントが続くけれど、必ず魚は反応してくる。
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水量豊か、水温も低い。大雪の伏流水のなせる業。
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アベレージは小さいけれど、どの個体もよく肥えて頭が小さい。
すぐに本流に下ってさらに大きく育つだろう。
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若鱒をはぐくむオーバーハング。釣りきられない環境っていうのもこのご時世には大事。
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いつものフォームビートルが活躍する季節がやってきた。これからはこれ一本でいくよ!
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by akisiko | 2013-07-29 21:31 | | Comments(0)
10連勤の後に2連休を取った。

「一年のうちに7月は一度しか来ないのだ。
一生のうちに今日という日は一日しかないのだ!」

刹那的に遊ぶ決意をして、ゴムボートとテントを車に積んで連れのNと出発。



秘境ともいえる水域にゴムボートを浮かべる。しめしめ、今日は誰もいない。



こんな風景のなかに身を置くだけでも幸せなのだが。



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大自然の結晶のようなニジマスも出てきてくれればもう満足なのです。



その後キャンプ地に移動してぐっすりと眠り・・・
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目覚めればすぐ脇にいい川が流れているのでやっぱり釣り。
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アメマスやニジマスがドライフライに高反応をしめしてくれて、朝食までに十分遊んでしまい・・・
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朝飯は・・・
「ごりらのしっぽ」の無骨ながらも味わい深いパン
「共働学舎」のチーズ”プチ・プレジール”
★バジル入りのウィンナー
以上を七輪であぶってオープンサンドにしました。
ひと遊びした後にお天道様のもとでこんなの食べたら、うまくないわけがない!
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その後わたしたちは「十勝千年の森」へ。
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突き抜けるような青空、手につかめそうなしっかりした白い雲、生命の象徴の濃い緑、はかなくも美しい花たち、地球の真の支配者である昆虫と微生物、せせらぐ清流。

この季節の北海道は世界中のどこよりも美しい!!
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by akisiko | 2013-07-24 21:24 | | Comments(2)

夏の川霧とアメマス

北海道も暑い夏がやってきて。
寝苦しい深夜1時に目を覚まして、寝つけなくなっちゃったものだからそのまま出掛けた。
行く先はリベンジの川。
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2週間前はどこを探っても魚からの反応はなかったのに・・・
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夜が明けたばかりの川面には冷たい霧が流れる。
開始早々にドライへのコンタクト。
ああ、この川は今年も目覚めたんだなって、なんだか安心した。
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今日も暑くなる天気予報だから、日が上がるまでにおいしいポイントを撃ってしまおう。
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ドライへの反応はすこぶる良かった。
岸際の緩流帯をたたくと、水面が盛り上がるとともにドライフライが消え、その直後に大きな尻ビレが現れて沈んだ。
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ニジマスのように突っ走るようなことはないのだが、ぱんぱんに太った体躯にこの川の豊富すぎる水圧を受けて泳ぐものだから、取りこむのは容易ではない。
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強い日差しが流れを射るころにはドライへの反応も薄らいでしまった。
幸せな疲労感を感じつつ、早めに川を上がることにした次第。
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by akisiko | 2013-07-08 22:01 | | Comments(1)