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近郊のダム湖に午前中勝負。
フローターにて出廷し、ドライで遊ぼうという目論見だったが・・・
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なんとフローター空気漏れが発覚!
仕方がないので歩ける範囲でおかっぱり。
あの日陰の壁打ちをするつもりだったんだけれどな・・・
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引っ張りの釣りで回遊ブラウンを一尾。しかし後が続かない。
もう帰ろうかと思って橋の上から恨めしく水面をのぞくと、直下でライズ。
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崖を降りてビートルをキャスト。出てくれたのはきれいな若ニジ。ありがとう。
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by akisiko | 2013-06-30 20:56 | | Comments(0)

薪ストーブPIZZA

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夏なのに薪ストーブに火を入れる。
これでピザを焼こうと思い立ったのです。
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生地は強力粉200gにイーストと塩。2次発酵なしの適当レシピ。
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マルゲリータでいきます。食材は他に瓶詰のトマトピューレ、以上。
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ストーブ内が熾きになったら準備完了。
アウトドア用のフライパンに生地を用意して、いざ投入。
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なんと、1分で焼けます。
もちっとして香ばしく焼き上がった生地。
トマトとモッツァレラとバジルの相性。
はっきり言って絶品!これほどうまくいくとは思わなかった!!

鉄板ストーブなので、熱源は炭から直接焼き上げる感じ。上からの熱が加えられない。
それでもストーブ内は高温なのでチーズはトロっと仕上がるけれど。

これが鋳造のストーブならば耳がカリっとしたり、チーズに焦げ目がついちゃうんだろうか・・・
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by akisiko | 2013-06-30 20:38 | | Comments(3)
背後の山の深さ、河畔林の豊かさ、水量の多さ、水質の良さ、そして魚影の濃さ。
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その川の姿にすっかり一目ぼれしてしまった昨年。
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6月の第3週。フライフィッシングは盛期を迎える。
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その瞬間をあの川で過ごそうと、気合を入れて出かけたが。
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思いがけず不発に終わる一日。まだ雪代が残っているようだ・・・
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十分に堪能したのは素晴らしい青空とまばゆい新緑。
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帰路の途中で谷からのぼるスーパームーン。
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ま、こんな日もあらぁな。
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by akisiko | 2013-06-30 20:17 | | Comments(0)
まとまった雨ののち、釣り場を探しに出かける。もちろん蝉毛鉤を持って!
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第三音更川橋梁は新緑と川霧をバックに幽玄な姿を見せる。が、釣り場としては心惹かれない。
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一段上がって糠平湖で竿を出すことにした。ドライで探ってみようかと湖面に降りたが、小魚を追うボイルが見えたのでリトリーブの釣りにシフトする。
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凪いで風もないけれど、魚の気配はある。
水面を荒らさないようにオーバーヘッドでキャスト。レンジは1m以内を引っ張った。
もっと沈めてみたかったけれど、手持ちのラインで納得のいくものがない。キャスタビリティ、静粛性、ラインレングスなど・・・ライン選びは難しい、お金かかるし。
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2時間でタイムリミット。一度アタリはあったけれど、小型のようだった。
釣れなかったけれど、新緑も雰囲気も最高だった。また来るよ!
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by akisiko | 2013-06-15 23:12 | | Comments(0)

蝉毛鉤のタイイング

エゾハルゼミがジィジィと鳴く、北海道の初夏。
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この巨大な昆虫が渓流や湖面に落ちる。それを見つけたニジマスがばっくりと大口を開けて飲みこむ・・・
そんなエキサイティングな光景を夢見つつ、セミパターンのフライをタイイング。
こちらのシケーダフライ動画を参考にしました)

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まずエクステンドボディを先に製作。
フォームを2枚切りだす。バイスに挟んだニードルを芯にして2枚を合わせる。
体節を作りながら巻いていく。
ハーフヒッチしてニードルからすぽっと抜く。
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エクステンドボディをフックに固定。2枚のフォームの間から針をさす。
フックシャンクに瞬間接着剤を一滴。
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さらに体節を作ってボディ部完成。
体節部のスレッドやフォームの隙間などを瞬間接着剤で補強。
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ラバーレッグを取り付ける。微波動担当。
けっこうゴキ・・・いや、セミっぽくなってきた。
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アンダーウィングはCDCを4枚。浮力ともさもさ感担当。
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今回はおまけで目玉を付けた。アイはリーダーバット部を短く切って、両端をライターであぶる。釣果に影響なし。自己満足担当。
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オーバーウィングはエゾシカの毛。さらなる浮力とフロータント吸着担当。
エゾシカの毛は釣れるマテリアルだけれど、このフライでは魚のビジョンに入らない位置にあるので効果薄。
マドラーヘッドにしたいけれど、タイイング時間短縮を優先。
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そして完成。頭部と胸部のスレッドワークに失敗したのでここら辺はさらに瞬間接着剤で補強しておく。

さてこのフライ、釣れるかどうかはまったく保障できません。だってまだ使ってないもの。
ハマる状況なら出るだろうけれど、汎用性は・・・そしてフッキングは・・・
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by akisiko | 2013-06-15 22:42 | | Comments(0)
今季初の北海道夏山登山。
仕事も盛期でけっこう消耗しているし、体力のことも考えて軽く登れるショートトレッキングを選択。
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然別湖から白雲山、天望山、東雲(しののめ)湖を巡る一周コース。
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空は快晴、気温は真夏日。大雪山系を望む白雲の山頂は見事なものだった。
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沢筋や日陰には残雪がたっぷりと残っていた。
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ヤマドリゼンマイの群生。
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エゾムラサキツツジが咲く季節だった。
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こんな暑い日にはうれしい光景。
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天望山から東雲湖を周って然別湖畔に降りる。
湖では私も昨年参加した特別解禁のボートがあちらこちらに浮いていた。
アングラー達を見る限り、厳しい釣りを強いられる一日であるようだった。
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湖岸に沿うトレックを歩いてゆく。
たまに気になって水面をのぞいてみる。
表水温はだいぶ上がっているらしく、浅場をクルーズしてライズをするニジマスが見えたりする。
登山道の脇にはツバメオモトがおしとやかに咲いていた。
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下山後に昼食。湖畔でラーメンを茹でる。
本日はアスパラとホウレンソウ。ベースは最近定番のマルちゃん正麺!
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残る体力を燃やして釣りポイント開拓。
あちこち巡って竿を振るが・・・
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by akisiko | 2013-06-10 06:19 | | Comments(3)

仕事帰りのひと勝負

水量も落ち着いてきて釣果が聞かれるようになった近所の川。
湿度の高い夕刻。肉体労働でぐったりとした体に鞭打って、遊びに出かけた。
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川へ到着すると頭上にはカディス(トビケラ類)の大群飛行。
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視界を覆うほどのスーパーハッチ。いや、ハッチなのか?ハッチ後の上流を目指す飛行なのか?
ものすごい数が飛んでいて、ツバメも上空を旋回してこれを食べている。
これは!と思うけれども、一説ではこのカディスはニジマスの捕食対象に関連しないという。

昨年も同じような状況に遭遇したけれど、やはりライズは一切なし。
それでもこの水温、水量、湿度や天候を考えれば鱒の活性は高いはず。
水面下の何物かは食べていると信じて、ウェットのシステムを組む。
ドロッパーシステムで、リードに信頼のピーターロス、ドロッパーはハッチに合わせてセッジパターン。

今季初めて立つ流れだから、魚の着き場は変わっているかもしれない。
めぼしいポイントを流しながら釣り下ってゆく。

良さそうな流れにウェットフライは入っているが、魚信はない。
ヒラキまで流しきったところで小さなアタリがこつこつとあるが、ハリにもかからない小型のようだ。

そして折り返しのポイント。
岩にぶつかった流れが複雑に巻いて、その後淵へと流れ出してゆく。
その複雑な反転流の中を直撃。
一瞬ののち、手元にドシンというアタリ。
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何度もリールが逆転して「これはデカイな」と思ったけれど、上げてみれば40もなかった。
でも、この川の重い流れに育ち、それを身に受けて走るニジマスはまったくもって強い引きを見せる。

その後も30台の元気なマスたちに相手をしてもらって、川から上がったのは19時を過ぎていた。
良い季節になったものです。
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by akisiko | 2013-06-06 22:52 | | Comments(0)

山ウドの生ハム巻き

ウドのシーズン真っただ中。
毎日ウド食べても飽きない我が家に、農家の鯉住さんが山菜レシピ集を持ってきてくださいました。
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なかでもこれ!
これは旨そう!早速明日ウド採ってきてやってみたい!!
さすがサッポロ、道民の味をわかってらっしゃる・・・

山菜レシピ集にはほかにも気になる料理が満載。
追って掲載します。
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by akisiko | 2013-06-05 21:45 | | Comments(0)

山河あり

近場のフィールドで遊ぶ。
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まずは最近調子が良いって聞いた川を偵察。
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ずいぶんと人が入っているようで、なかなか魚がでない。
いるところにはいるようでぱたぱたっと続けて釣れるものの、小型ばかり。
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なんと、良型のオショロコマが出てきたので驚いた。尾柄部のキズはなにかケモノにつけられたみたい。

状況がぱっとしないので早々に見切りをつけて、上流のダム湖に移動。
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なんか釣れそうな雰囲気・・・だけど、魚の着き場がわからない。
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ようやく出会った小ブラウン。

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13時に釣りを諦め、狩猟から採集へスイッチ。
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わはは!こちらは大収穫!!
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by akisiko | 2013-06-02 17:25 | | Comments(4)