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毛鉤ピアス 2013

雨の休日。
いつも連れのNに愛用してもらっている毛鉤ピアスを新しいものに。
鉱物や金属とは違って、羽毛・獣毛・化学繊維を使う毛鉤は劣化が激しいのです。
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いつものウェット風にくわえ、2013モデルには鮭稚魚パターンがラインアップ。目玉付き。
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小魚ゾンカーにリフレクション理論のトッピングをあしらいました。フライをやらない方には何のことやら、ですね。
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アレキサンドラには一歩足りないけど、ピーコックソードと赤の組み合わせもあでやかでいいです。夏っぽい。
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by akisiko | 2013-05-30 18:31 | | Comments(0)
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十勝の情報誌「Chai」に載っていたアスパラの茹で方です。
アスパラが手に入った方は参考にしてくださいね。

ちなみに10:3の塩加減は私はやったことがありません・・・
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by akisiko | 2013-05-29 19:22 | | Comments(2)

Trucha rellena con jamon y queso

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昨日のニジマスをべネズエラ風に調理。
タイトルを翻訳すると「ニジマスのハムとチーズ詰め」
開いたニジマスにハムとチーズを挟んで焼いた料理。

日本人ならば「え?」と思ってしまうこのメニュー。
なぜ魚にチーズとハムを合わせなければならないのか?魚は魚として食べればいいのに。
もったいないじゃん。ハムとチーズ?なにそれ?

でもこれ、一度食べてみるとウマイ!と唸らざるを得ない一品。
ニジマスの淡白な白身にハムとチーズの脂肪がしみこんで、それをカリッと焼き上げた皮の香ばしさが包みます。

今回はハムの代わりにベーコンで代用。
そしてオリジナルはたぶんオーブンで焼くのだけれど、フライパンとオリーブオイルで調理しました。
付け合わせはアスパラと卵炒め、ギョウジャニンニクのおひたしw/ヤマワサビです。

 * * * * *

この料理はベネズエラのメリダで出会った料理。
熱帯の南米でも、ベネズエラは標高が高いのでニジマス養殖をすることができる。
観光地としても有名なメリダでは市内のあちこちのレストランでニジマスを提供している。

そして食べ方も様々。
ガーリックソテーやバジルソース、マッシュルームソース。
その中でも発想とその旨さに驚いたのがハムとチーズのこの一品なのでした。

そのころ私はニジマス養殖のアドバイザーとして活動していたんだっけ。
忘れそうな思い出をガツンと引き戻させる味だった。脂っこいけどね。
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by akisiko | 2013-05-20 21:06 | | Comments(3)

薪のなかに住む隣人

画像中央部。通気性を良くするように粗く井桁に積んだ薪の中・・・
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連れのNが「薪の中からハクセキレイが出てきた」って言うからのぞいてみたら・・・
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巣が作ってあった!
なんだかうれしいなあ。
私たちが通ることで驚かせないといいなあ。

もう卵は産んだのだろうか。
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by akisiko | 2013-05-20 11:18 | | Comments(2)

茹でアスパラ

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お世話になっている農家さんに「アスパラもってけー」とのご厚意。
自分で摘んで、頂きました。極太、まさに出たばっかり。

「アスパラは湯を沸かしてから収穫せよ」・・・なんて先日読んだ雑誌にも書いてあった。
それほど鮮度が命。
家に帰ってさっそく茹でる。

ちなみに水10に対して3の割合で塩を入れた湯で茹でると書いてあった。
根元を先に入れて10秒、それから穂先を湯に入れる。
根の断面を指でつまんで、水気がジュっと出るようなら茹であがりだとか。
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上記のことを知っていたにもかかわらず、適当に茹でたアスパラ・・・
しかし緑色のなんとも鮮やかなこと!そして水の滴をはじく肌。

あんまりうまそうなので、そのままかじった。
甘くてうまくて、汁がじゅっと出て、なんだこれ!

マヨネーズとか塩とか、いろいろつけて食べてみたけれど何もつけずにかじるのが一番うまかった。

いわば「芽が出た新鮮採れたてアスパラの湯でたて手づかみ丸かじり」。
いままでのアスパラ感を覆しました。
これはここでしか食べられないものです、ごめんなさい!
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by akisiko | 2013-05-19 21:55 | | Comments(5)
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車にゴムボートを積みこんで、行ったことのないリザーバーで遊んでみる。
芽吹き始めたばかりのヤナギの木。雪代ですこし白みがかった湖水。

ようやく暖かくなってきて、そとにいるだけで楽しくなってくる・・・そんな季節。
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今季初のニジマス。
この時期はインレットに魚が集まっているから、魚を探すのは簡単。
しかし、釣れるのは小型、そして魚体は銀ピカの回遊タイプばかりだった。
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連れのNにはスピニングロッドにフライのダウンショットリグをに組んでみる。
ボトムをとんとんと叩きながら底から30cmのタナを探ってゆく。
これが良く釣れる。
フライタックルでタイプ4の引っ張りよりもアタリは格段に多い。
リザーバーではかなりの深場でも底近くに群れがいる・・・というのは経験済み。
手返しやアプローチや経済性を考えれば、フライよりこちらの方に軍配が上がるのは明らか。
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釣れた魚があまりにも旨そうだし初ものだし、数尾をキープすることにした。
いつもは内水面リリース派なんだけど、たまには食べるのもいいでしょう。
20cm前後のニジマスなら、まずいはずがない。
明日にはべネズエラ風に料理して頂きます。

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さて、昼には釣りを終えて上陸し、野外で昼食。
ギョウジャニンニクとシメジのラーメン。即席めんはもちろんマルちゃん正麺!
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その後、山菜を探しながら山を降りる。
北海道はこれから生命が萌える季節。一瞬を大事にしたい。
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by akisiko | 2013-05-19 20:58 | | Comments(0)

紋別産サクラマス

向こうでは「クチグロ」と呼ばれていた。
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今まで買ったことがなかったけれど、無性に食べたくなって近所のスーパーにて購入。

母川回帰のために接岸するサクラマスが沿岸で漁獲される。
オホーツク海のマスは小型だけれども、たっぷりと脂がのっていて美味。

刺身にすれば身はとろけるように柔らかく、脂が醤油皿に浮くほどに肥えている。
3尾580円。あと2尾は何にしようかな・・・
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by akisiko | 2013-05-15 21:06 | | Comments(0)

農家のバーベキュー

今週末は不意にごちそうを頂く機会に恵まれた2日間だった。

土曜の夜はふと訪れたお宅でジンギスカンと手打ちそばを頂く。
突然お邪魔したにも関わらず、肉・そば・酒を腹いっぱいごちそうになってしまう。
まったく半端ないおもてなしに脱帽。ごちそうさまでした。

そして今日はいつもお世話になっている鯉住さんがバーベキューに誘ってくれた。
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肉・カキ・ホタテ・エビなどなどたくさんのごちそうを用意してくださったのだが、ワタクシ的主役はやはり農家さんのその手のもとで育てられた、しかも旬の走りのアスパラガスとシイタケなのでした。
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見よ、この立派なアスパラ!これだけ太くても柔らかくてジューシィなのです。
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炭火で焼くと、根元はとろりとほくほくの中間。穂先はサクサク。そして甘い汁がじゅわっとふきだします。
なんか、通販の宣伝みたいだけど、これほんと。
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アスパラベーコン炒めも、はっきり言って次元の違ううまさです。
ボリューミィであまくて柔らかいから、わしわし食っちゃう。
スーパーで売っているものとは別の食品ですね。

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鯉住家の家庭の味はかなり高レベル。
黒豆ご飯や自家製ピザ、おいなりさんなどなど、地産地消の激ウマ料理をたくさん頂きました。

漁師まちのヤキドコとはちょっと違う、農家の納屋で炭火を囲む酒。
いいもんですね~。またお願いします!
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by akisiko | 2013-05-12 23:09 | | Comments(4)

葉わさび取り

山菜シーズン真っ只中。

今日は連れが発見した近所のわさびポイントへ。
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見事な群生。わさび漬け用に少々いただく。
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タラの芽ももう少し。早く大きくなれ!
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by akisiko | 2013-05-11 22:52 | | Comments(0)

土いじりの季節

北海道にもやっと春が来た。
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今年はトンネルをかけて挑戦。
内部には不繊布のトンネル設置で二重の防寒対策。
トマト、ナスを定植しました。
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プランターのほうれんそう。
寒いからかさっぱり食べられるようになりません。
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by akisiko | 2013-05-10 06:52 | | Comments(2)