<   2008年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

カレイ釣りに出船

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最近出会った知り合いに頼んで、釣り船に乗せてもらいました。
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久しぶりの快晴!これぞオホーツクの夏!
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ターゲットはマガレイ。水深は30mほど。仕掛けを降ろすとすぐにアタリ。
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いやー、釣った釣った。型はイマイチだけど、数は出ます。
船長さんがさばいて塩に漬けて、干物にしてくれるとのこと。ただで乗っているのに至れり尽くせりです。
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最大は37cm。マガレイでこのサイズは、この辺では超大物らしいです。
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by akisiko | 2008-07-27 18:30 | | Comments(2)

熊肉入手

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念願のヒグマの肉をゲット!食べてみたかったんだよね。
獲れたて新鮮、まだほの温かい。
とりあえずこの数キロの塊を小分けにするのが一仕事で、まだ試食には至らず。
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by akisiko | 2008-07-26 05:36 | | Comments(2)

The First Wet Fly

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始めて巻いてみたウェットフライ。
2年前のこと。まだフライボックスの中に使われずに収まってます。

なんだかよくわからないまま、手元にあったオレンジとオリーブのフロスで2トーンにして、ウィングも見よう見まね。

何本か巻いたこのパターンを投げていきなり釣れちゃったものだから、即一軍に登録したのです。

そんなわけで、今も巻いている名無しの2トーン・ウェット。
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by akisiko | 2008-07-23 17:36 | | Comments(1)

TIGHT THREAD!

備前貢さんのフライタイイングDVD、「タイト スレッド vol.1」「タイト スレッド vol.2」を購入。
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うーむ、目から鱗のテクが満載!
・・・テクというより魔術のような手の動き、マテリアルが変幻自在にフックに留められていく。
説明を入れながら巻いていくのだけど、その説明の裏に隠された微妙な力加減。

こんなもの、絶対に真似できねぇ・・・

と、思いつつ、バイスには向かわずにPCの画面でDVDを凝視する今日この頃。
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by akisiko | 2008-07-22 18:37 | | Comments(0)
洗濯するほどにはまだ穢れちゃいないけど。
それでも日々の疲れを洗い流す川のせせらぎは人生に不可欠。

雷雨から一夜。
渇水気味でダレていた川に生気を取り戻してくれた、待望の雨。
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バッキングまで引きずり出されること3回。
強すぎる。
こりゃ獲れないんじゃないかと思ったけど、何とかネットに収まった55cm。メス。
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フライはムネアカ”ポップ”アントでした。
フックが伸ばされかかって、危ないところだったな。
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by akisiko | 2008-07-13 16:53 | | Comments(0)

通算6日目の一尾

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今期のホームリバーでは、このポイントばかり通い詰めています。
いつもなら「今日はどの場所にしようか・・・」と思案するのですが、最近は夕方6時にはここへ一直線。

デカイのがいるんです。
居るのはわかってる。
しかも1、2尾ではない。

ドライでフッキングした直後、竿をのされて為す術なくぶっちぎられたのが一尾。
50mほどの疾走を何とかいなしたけれど、油断したすきに再び走られて切られたのが一尾。
大物のライズを目前にしつつ、どうしても食ってくれなくて肩を落とした夕刻は幾度も・・・

しかし!
やっと出会うことができましたよ。この溜まりの主に。
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この盛り上がった背中をぼこりと出して、水面下のカディスピューパを選り好みしてたヤツです。

でも、まだデカイのいるんだよな。
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by akisiko | 2008-07-04 19:19 | | Comments(2)
・・・タイトルは大仰ですが・・・

前記事の屈斜路湖遠征の後、在東京広島人が来雄しました。

彼は大学の同級生なのだけれど、現在某釣りチャンネルで活躍中の業界第一線を走る男。
その彼がわざわざこの極北まで来てくれた。うれしいじゃありませんか。

期待にこたえるべくわが愛する川を案内。
午後7時のホームリバー。
例年なら盛期なのだけど・・・
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オホーツク海高気圧の影響でイブニングはひとケタの気温。
ボコボコのライズを見せたかったのに・・・
結局いい魚を見せられることができず撤収。

その夜はうちに泊まってもらうことに。
酒杯を交わしながら、いろいろな話を聞きました。
日本各地世界各地の釣り事情、自然事情の体験談は本当に刺激的!

彼の生業も自然と社会をつなぐ仕事といえましょう。
その観点でいえば私が働く第一次産業と同じ。
ただし彼の場合、大幅に社会寄りのようで。
オフィスは新宿、徹夜は当たり前、といったことからもそれが伺えます。
しかし、さすが仕事柄。自然に対する感受性と洞察は人一倍。
その天性よ、永遠なれ。東京なんかに負けんなよ。

実に旨い酒を呑まさり、夜は更けて・・・

翌日、彼はわれらが川へ再び赴き、見事なワイルドレインボーを仕留めたのでした。
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俺は仕事があって同行できず、残念。

でも、この川の魚を見てもらうことができてよかった~。
これが、俺達の日本の、俺達の川に棲む、俺達の魚です!
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by akisiko | 2008-07-04 18:50 | | Comments(1)