カテゴリ:山( 51 )

【8月13日】 羅臼岳

夏休み恒例の登山。今年は知床の羅臼岳へ。
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お盆休み初日、天気予報は快晴。
この日を逃せばあとは下り坂の模様だったので、早起きして3時に雄武を発ち知床へ走る。
途中、のとり湖から日の出を背景に知床連山が遠くに見える。
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知床も雲ひとつない好天でまさに登山日和。
山の深い緑、オホーツク海の藍色、8月らしい空色がすばらしい。
目を奪われる景色にテンションあがりっぱなしで歩を進める。
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山頂付近はさらに感動的な絶景。
山を越えて羅臼側の海には国後・択捉がすぐ近くに見える。
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山頂からは道東が一望。右側がオホーツク海、左側が標津方面になる。
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知床の山は水が豊かで驚いた。
登山道中腹の弥三吉水。甘くて冷たい山の滴がドっと噴き出している。

山頂直下の「岩清水」。山から生まれたばかりの命の水。
数百メートル上は岩石しかない山頂なのに、どこにこれだけの水が蓄えられているのか。
登山者はここで足を止め、きりりと冷たい霊水でのどを潤す。
本当に生き返った心地がする。
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by akisiko | 2011-10-07 07:55 | | Comments(2)

北海道の蝶

夏の華・・・
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カラスアゲハ
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コムラサキ
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種不明
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もうひとつあった。キアゲハ
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by akisiko | 2011-09-30 21:16 | | Comments(2)

【7月24日】 敏音知岳

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盛夏の陽射しが北海道を満たす7月、敏音知(ピンネシリ)岳へ。
ピンネシリは道北の中頓別町にある低山で704m。
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入山後はトドマツの人工林内をしばらく歩く。
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この日も天気は上々。だが、期待していたオホーツク海と日本海は靄がかかって見えず。

3時間ほどで往復出来て、下山後に弁当&温泉。
登山口は道の駅だし、道を挟んで温泉施設もあるからアフターハイクにはいい環境。

その後道北の景色を見ながら遠回りのドライブをして帰った。
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中頓別鍾乳洞
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北の湿原河川、頓別川
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by akisiko | 2011-09-28 21:05 | | Comments(0)

【6月26日】ウェンシリ岳

唐突にブログ再開。今シーズンのあそびと風景を振り返ってみます。

まずは6月のウェンシリ登山。雪も融けて、シーズン初の山登りとなりました。
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西興部のウェンシリに登るのはこれで3回目。
標高差はないけれど、険しい稜線がかなりハードな登り道。
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よく晴れて、初夏の緑が最高。
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山頂では根曲がり竹を数本採って茹でて、カップラーメンに入れて食べた。
これまた最高。
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日本で一番遅い桜なのではないだろうか?
エゾヤマザクラは残念ながら満開を過ぎ、可憐な花は残りわずかとなっていた。
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by akisiko | 2011-09-25 10:21 | | Comments(2)

トムラウシ(2)

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ピーク下の南沼野営地にて。
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テントを張ったのち、山頂を踏む。
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幻想的な眺め。

昨年は視界ほぼゼロ、冷たい雨が吹きつけて、8月なのにダウンを着て山頂に立ったものでした。
今年は違う世界に来ているみたい。
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くたびれきって山を降りたあとは、恒例の佐々木寿司が待っていました!
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by akisiko | 2010-08-21 21:24 | | Comments(0)

トムラウシ

一年ぶりの挑戦、トムラウシ山。
昨年は強風と冷雨に負けて断念したルートを再び踏む。
今回も旭川の佐々木家のバックアップを全面的に受けての登山。
一日目は佐々木父さんと息子が登山道まで車で送ってくれた上に、昼食ポイントの扇沼まで同行してくれた。
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美瑛から入山するこのルートは、マイナーなうえに錠付き国有林ゲートをくぐらなければならないため、佐々木さんのサポートは必要不可欠。
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天気予報では曇りor雨という期待できない天気だったが、登ってみればこの通りの絶景。
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カムイミンタラ=「神々の遊ぶ庭」。
この地の神様たちは、この草原や沼のほとりで舞を踊ったりして遊んでいるのだろうか?
その光景を切望するがゆえ、去年に続いての挑戦であったわけ。
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あまりの美しさに、私たちも舞を踊ったり奇声を発したり・・・
それにしても大雪の山の圧倒的な迫力。
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by akisiko | 2010-08-18 16:15 | | Comments(2)

旭岳滑走

旭岳ロープウェイを使って、カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)の山麓を滑った。
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雪山フリークのモッチにご教授お願いして、初めての「パウダー」なるもので遊ぶ。
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ガツガツと滑って、急いでロープウェイで登り・・・ということを4時間の間繰り返してクタクタになっちゃった。
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思えば自然を愛でる余裕もないほど遊びまくったのだが、ふと立ち止まれば静寂。
立派なエゾマツたちが俺を見下ろして、「ま、好きなようにやれや」とばかり。
お邪魔しました・・・
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by akisiko | 2010-01-31 21:29 | | Comments(5)
・・・という遊びをモッチとともに敢行。
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誰もいない、踏み跡ひとつない無垢の雪面。
もちろんあのてっぺんまで登るのです。
俺はスキーで、モッチはボードを背負ってスノーシューでの登攀。
これが・・・きつい!-18℃のなか、汗だくになってラッセルを続ける。
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2時間半後・・・
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うひょー!てっぺん、すげー!!ばかなので高いところ大好きです!!
んで、頂上でビール飲んで、モッチのJETBOILで湯を沸かしカップラーメン食って、
さっそく下る準備。
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さあ、ゆけ!
見よ、スピード感あふれる、ボーダー・モッチの滑りを。


おまけ
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by akisiko | 2010-01-17 20:18 | | Comments(6)

山スキーの練習

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東京にて購入したスキーで早速山に入ってみる。
お気に入りの246林班・円山林道から小ペンケ林道へ。
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約2時間の登りでてっぺんに着く。今日は吹雪でした。
そして造林地を滑り降りて下山。

BCスキーはまことに難しい。こりゃ練習のしがいありです。
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by akisiko | 2010-01-06 22:59 | | Comments(6)

初詣は山へ

町屋発、筑波行き!
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新年初の登山は百名山のひとつ、茨城は筑波山へ。
すずちゃんとツネ兄さんに連れて行ってもらいました。
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つくばエクスプレスで向かう。関東平野に浮かぶあの山が目指す参拝の地。
東京近郊の低山か・・・なんて馬鹿にしていると痛い目にあいます。
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巨木の中を登り・・・
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巨岩をくぐって降りる・・・
古くからの信仰の山だけあります。下界とはちょっと違う、神妙な空気がありました。
(とくに奇岩群は超常的だと思いました、個人的に)
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ともあれ、今年も無事に山遊びができますように!
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by akisiko | 2010-01-06 22:45 | | Comments(2)