カテゴリ:山( 48 )

霊峰剣山

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毎年恒例のお盆休み登山。
今回は初の日高山系。清水町の剣山(つるぎやま・1205.1m)へ。
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前日、麓にある神社でテント泊し、AM5:30登山スタート。
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急登の尾根歩きがひたすら続く厳しいコース。途中にみどころはほとんどない。
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9合目あたりから山頂を見ることができる。
名前に偽りなし、険しい姿。信仰の対象となるのもうなずける。
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その山頂に到達するには梯子を使う場面が数か所。
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そして登頂。切り立った足元には十勝平野、そして日高山脈がはるかまで続く。
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山頂にておやつのコロッケパンをほおばる。最高です。
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by akisiko | 2012-08-15 23:50 | | Comments(0)

南十勝の名流

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ガラスのような透明さの水が流れる、北海道屈指の清流。
やはり背後にそびえる山の深さが為せる流れか。
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今回は時間切れで川遊びはできなかったけれど、
また訪れて釣り歩きたい川。
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by akisiko | 2012-07-23 22:04 | | Comments(0)

今期初山行 雌阿寒岳

雌阿寒岳(めあかんだけ)は、阿寒の活火山で標高1,499m。


現在の居住地から車で1時間ほどで行けるお手軽登山に行ってきた。

本日は山開きの日で安全祈願祭も取り行われていた模様。
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素晴らしい快晴。山登りには持ってこいの日。
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阿寒湖の向こうには知床連山。
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火口の底にたたずむ沼は空が落ちてきたかのように青い。
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複雑な地形を見せる雌阿寒岳。

それにしても、こんな素晴らしい山に日帰りで登れるなんてすごい。

ひさしぶりの山行でどっぷり疲れて、いい感じ。
下山後、雌阿寒温泉の景福さんという宿に温泉を入りに行ったのだけれど、
これが最高のお湯でよだれが垂れそうでした。
特に内湯が素晴らしい。
木の湯船に底は岩盤。
砂利が敷かれていて岩盤の間から源泉が湧出しているとのこと。
道東に来たら、この温泉は入らなければ損です。
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by akisiko | 2012-06-03 21:23 | | Comments(0)

幌内ダム 魚道の現在

数年前から着工していた幌内ダムの改修工事が昨年秋に完成した。

堰高が下げられて魚道が設置された。
ダム上の流れには数十年ぶりに遡上したサケの姿が見られた。

いろいろと疑問の多いこのダムの姿だけれど、まだ間近でその魚道を見ていなかった。
山の雪も融けたし、散歩がてら出かけてみた。

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ダムサイトに向かう道は1km以上手前でゲートにより通行止め。
ここから歩いて向かう。
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魚道全景。L字状の構造。
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ダム放水部。
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放水部直下の側面に魚道入口がある。
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魚道長辺。
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魚道短辺。
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魚道出口
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魚道のダム側開口部。

素人目にだけれど、サケ科魚類の遡上は十分にできる構造だった。
数十年の間魚類の遡上が無かったダム上の生態系は今後少しずつ変化してゆくだろう。

他の水圏生物の往来に関しては考慮に入れられていないらしく、ほぼ不可能だとおもう。

魚道には砂礫が堆積されることが予想される。今後のメンテナンスはどのように行うのだろうか。
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by akisiko | 2012-05-07 07:18 | | Comments(0)

スノーシューハイク

運動不足解消のため近くの山に。
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ウサギや鹿やキツネ、ネズミの足跡多数。
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奇妙な紋様を見せる小沢の氷。
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オジロワシはいつもシャッターチャンスを逃す。
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by akisiko | 2012-01-04 16:25 | | Comments(0)
毎年9月の第一週は「黒岳登山記録会」にエントリーするのだけれど、昨年に引き続き今年も悪天候で断念してしまいました。

翌週、晴れる予報を確認したのち日帰り登山に出発。
この時期、2000m級の山はラストチャンス。あと1週間遅れれば初雪になってしまいます。
そして紅葉に燃える山々が見られる季節です。
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層雲峡からリフトとロープウェイを乗り継いで、黒岳の7合目までアクセス。
1984mの山頂まで、わずか2時間弱の登りでたどり着くことができます。
北海道の山って標高が低くても厳しい自然の姿が顕れます。
それが日帰り登山でこんなに手軽に行くことができるのだから、本当にすごい。

さて、今回はここからが本番。
約三万年前に噴火してできた外輪山が「お鉢平」と呼ばれています。
そのお鉢の縁をぐるっと一周するのがお鉢巡り。

お鉢の円周にたどり着くまではおおらかな風景のなか歩きます。
日本ではないみたい。
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残念ながら今年は冷え込みが遅く、紅葉は見られませんでした。
でも足元にあった色あいは秋の訪れを十分感じさせてくれました。
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そして外輪山に到着。怖いくらいのスケールの大きさ。
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中をのぞきこめば大昔の火口があんぐりと口を広げています。
今なお有毒ガスが噴き出ていて、火山としては現役バリバリな感じがします。
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高低差こそすくないけれど、15kmもある今回のルートはかなり歩きがいがありました。
登山ブームでかなりの登山者がいて、中にはトレイルランニングをする方も。
みんな体力あるなぁ、よくがんばるなぁ、って思ってしまいました。
しかし、お鉢巡りにはそれだけ苦労して歩く価値のある、素晴らしい風景のなかに身を置くことができます。
はっきり言って、この景色は天国のものです。
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by akisiko | 2011-12-24 20:37 | | Comments(0)

【8月23日】 武利岳

夏も終わりが近づくころ、道東・丸瀬布にある武利岳へ登る。
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丸瀬布側から入山しようと車を走らせるが、途中大雨の影響か、道道が通行止め。
せっかく朝早く出かけたのだが、山をぐるり大回りして反対側の温根湯方面から林道に入る。
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目指す武利岳が見えてきたのはおよそ8時。
太陽はすでに高く上がって、夏の勢いを衰えないままにある。
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武利岳は実に急峻な稜線を登る山であった!
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登山口から結構急な登りで、常に尾根づたいなので変化もなくひたすら歩く。
視界が開けてからは足もすくむような切り立った岩場を進む。
ちょっと緊張する場面もあったりする。
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やっとたどり着いた山頂で一息つく。今日のお弁当はうなぎ丼。
正午を過ぎていたけど天気はまだ良い。

すぐ近くに大雪の山並みが見えて、あそこはどこだ?とひとしきり考えてみる。
が、地図を睨んでみてもどこがどこやらわからない。
オホーツクから来たつもりなのに、大雪山がとなりに見えるのがとても不思議で。
遠くから来たはずが、北海道の中心まで谷を一つ隔てただけ・・・
山から眺めてみれば、広い北海道もたいしたことない・・・かも。
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by akisiko | 2011-10-18 20:56 | | Comments(0)

【8月13日】 羅臼岳

夏休み恒例の登山。今年は知床の羅臼岳へ。
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お盆休み初日、天気予報は快晴。
この日を逃せばあとは下り坂の模様だったので、早起きして3時に雄武を発ち知床へ走る。
途中、のとり湖から日の出を背景に知床連山が遠くに見える。
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知床も雲ひとつない好天でまさに登山日和。
山の深い緑、オホーツク海の藍色、8月らしい空色がすばらしい。
目を奪われる景色にテンションあがりっぱなしで歩を進める。
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山頂付近はさらに感動的な絶景。
山を越えて羅臼側の海には国後・択捉がすぐ近くに見える。
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山頂からは道東が一望。右側がオホーツク海、左側が標津方面になる。
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知床の山は水が豊かで驚いた。
登山道中腹の弥三吉水。甘くて冷たい山の滴がドっと噴き出している。

山頂直下の「岩清水」。山から生まれたばかりの命の水。
数百メートル上は岩石しかない山頂なのに、どこにこれだけの水が蓄えられているのか。
登山者はここで足を止め、きりりと冷たい霊水でのどを潤す。
本当に生き返った心地がする。
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by akisiko | 2011-10-07 07:55 | | Comments(2)

北海道の蝶

夏の華・・・
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カラスアゲハ
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コムラサキ
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種不明
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もうひとつあった。キアゲハ
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by akisiko | 2011-09-30 21:16 | | Comments(2)

【7月24日】 敏音知岳

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盛夏の陽射しが北海道を満たす7月、敏音知(ピンネシリ)岳へ。
ピンネシリは道北の中頓別町にある低山で704m。
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入山後はトドマツの人工林内をしばらく歩く。
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この日も天気は上々。だが、期待していたオホーツク海と日本海は靄がかかって見えず。

3時間ほどで往復出来て、下山後に弁当&温泉。
登山口は道の駅だし、道を挟んで温泉施設もあるからアフターハイクにはいい環境。

その後道北の景色を見ながら遠回りのドライブをして帰った。
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中頓別鍾乳洞
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北の湿原河川、頓別川
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by akisiko | 2011-09-28 21:05 | | Comments(0)