カテゴリ:山( 51 )

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低い雲が垂れこめて霧雨が降っていた十勝。それが襟裳岬を越えると嘘みたいに晴れた!
エンルム岬から翌日登るアポイ岳を眺める。
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海は凪いで8月の陽光を反射している。
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麓のキャンプ場で一夜を明かし、翌朝早くにアポイ岳に向けて登山開始。
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天気予報がまるでハズレて、嘘みたいな快晴!
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アポイ岳の魅力は海岸線を見下ろしながら登ってゆくその眺望。
切り立った稜線から、海や町や遠くの山々が一望。素晴らしすぎる。
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下山後は温泉に入ってのんびりし、早目に帰路に。
夏休み最終日には出来すぎた一日であった。
アンドレアはこの一か月で道内3峰目を登頂。たいしたもんだ。

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by akisiko | 2017-08-16 20:40 | | Comments(0)

盛夏の黒岳と残雪と花

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アンドレアと山行再び
今度は大雪山系へ
道中の三国峠、スカッと晴れて幸先良し
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で、登頂した黒岳山頂も抜群の眺望でした
来てよかったー!
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残雪とお花畑に天国を見ました
ウメバチソウ
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ゴゼンタチバナ
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チングルマの綿毛
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雪渓を流れる冷霧とキバナシャクナゲ
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お鉢平を眺めながらの絶景おにぎり
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南米からきた人が歩く夏の雪渓
誠に不思議な光景であった

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by akisiko | 2017-07-31 17:14 | | Comments(4)

雌阿寒岳

北海道のでっかい自然をアンドレアに見せるために、雌阿寒岳に登る。
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一週間続いた真夏日。連日の労働で身体はへろへろだったけど。
山上は涼しくて快適。たくさんのエネルギーを得た。
自然の中に生きるアンドレアも大層満足していた様子。よかったよかった。

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by akisiko | 2017-07-16 21:14 | | Comments(0)

快晴の雄阿寒岳

秋の行楽日和。Nと休みがあったので雄阿寒岳へ。
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滝見橋からスタート。連休、そして紅葉の見ごろでたくさんの観光客が立ち寄っていました。
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登山口は阿寒湖の水門。調和のとれた美しい光景にうっとり。
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太郎湖、これまた素晴らしい眺めで足が止まってばかり。
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次郎湖を過ぎるとトドマツ林のなかをひたすら登る。
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しだいにダケカンバ林に変わり。
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足元に阿寒湖がずっと見えているけれど眺望がよくなるのは6合目あたりから。
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ハイマツ帯に変わると一気に開放的になる。阿寒湖、そして雌阿寒岳。
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8合目の向こう側に見える丘のようなピークが山頂。もう少し。
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雌阿寒もきっと登山日和だ。
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そして登頂。快晴!
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パンケトー、屈斜路湖、遠くには斜里岳も。

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下りは紅葉を楽しみながらゆっくりと。
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いい山行だった!


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by akisiko | 2014-10-12 16:59 | | Comments(0)

2014黒岳登山記録会

毎年恒例の黒岳登山記録会に参加してきました。
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いつもは旭川の佐々木さんや雄武のHちゃんと一緒に和気あいあいと行くのだけれど、今年は我々のみの参加。
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せっかちな性格のなせる技でしょうか。エントリーは15番目、スタートは最先頭の8:00を位置しました。
この記録会、タイムを競う趣旨では全くなく、自分の登山記録を残しながら安全に楽しく登りましょうというイベントなのです。
…が、同じ8:00スタートの15名ほどの方々を拝見すると、これは先頭ゴールも狙えそう、なんて大して意味もない欲がでてしまいました。
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登り始めはガスに覆われていた層雲峡。
今日は眺望は期待できないな、とあきらめていたけれど8合目付近から晴れ間が見えてきました。
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山頂に到着した時もちょうどガスの切れ間で、お鉢の紅葉を見ることができました。
紅葉は例年よりも早めかな?山頂付近ではベストなタイミングだったのではないでしょうか。
あ、ちなみに途中で若い女子に先を譲って2番目の登頂。タイムは大体例年どおりの1時間4分でした。
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ガスの切れ間は一瞬だったようで、素晴らしい眺望もあっというまに雲の中。
予報では昼から天候が不安定になるとのこと。
今日は早々に下山をすることに。
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層雲峡の温泉に浸かって汗を流してから帰宅の道につきます。
途中キノコポイントに立ち寄ってみたら、やっぱりあった、この秋初のラクヨウキノコ!(ハナイグチ)
湯がいて大根おろしと一緒に今夜の一品にしよっと。


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by akisiko | 2014-09-07 17:27 | | Comments(0)
4時30分に起きて朝食と登山の準備。そしてアポイ岳へ。
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標高は低いけれど人気のある山のよう。
その理由は太平洋に面していることによる特異な自然環境、豊富な固有種、そして非常にまれな地質といったところ。
全く予備知識なしで登ったのですが道内でも特殊な自然に巡り合うことができ、とても勉強になりました。
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あいにくの曇天、そして登頂後は予報に反してパラパラと雨が降る天候。しかし視界は良好。
眼下に漁港を眺めながら登る山ってそうありません。
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「お花畑」の名にふさわしい、高山の花々。
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日高の海を背後に稜線を歩く…日高山系ってステキ!
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山頂からはえりも岬も見えました。
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アポイ岳だけではすこし物足りなかったので、ちょっと足を延ばして隣の吉田岳まで。

下山後、アポイ岳ジオパークビジターセンターに立ち寄ってこの山の成り立ちを勉強。
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温泉に入って汗をながし、キャンプ場にて昼食にする。山麓の施設は至れり尽くせり。
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キャンプ食はひやむぎの納豆ソース+青ジソ。最高にうまい!
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昼飯を食っていたら、下の川でライズ発見。見たからには釣らなくちゃ。
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午後は近郊の川やダムを見て回る。あるダムのインレットでまたもやライズ発見。

浮いた流木のたまりの下に定位して、ときどき顔を出してはライズする鱒たち。その数4尾。
立ち位置は鱒の真上のみ。静かに近づいて身をかがめる。
一番デカい奴は40cmクラス。タイミングを見計らってパラシュートアントを投げるも見切られ、しかもこっちの存在を悟られてスプーク…
難しい。
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流木のキワにより小さなフライを浮かべておいたら、ナンバー2君が食ってきました!
ランド失敗で泥だらけになっちゃってゴメン…





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by akisiko | 2014-08-15 21:51 | | Comments(0)
冬の遊びのひとつ、スノーシューを使って雪山ハイキング。
今日は冬季は除雪されないオンネトーへ行ってみることにする。
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まずは足寄国道から雌阿寒岳と阿寒富士の姿。
快晴だけれど山には雲がかかっています。今日は低気圧が近づいてきていて、午後から天気が崩れる予報。その予兆なのかな…
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雌阿寒温泉に車を停めてスタート。出発時の気温-18℃、日中でも-7℃くらい。結構冷え込んでいます。
温泉の流れる湿地にはフロストフラワーが満開。
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それからアカエゾマツの天然林をくぐって歩く。数日前にかなりの雪が降ったのか、枝には雪がのっこり乗っていた。
このコースを歩いている人は結構いるようで、トレースの雪は締まっていました。でもつぼ足ではキツイくらいかな。
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約1時間でオンネトーに到着。天気良し!
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おもわずはしゃいでしまいます・・・
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湖面を歩いてゆくけれど、オンネトーには湧水で氷の薄い部分があるので注意です。
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雌阿寒の山はやはり雲がかかっていて見えず・・・残念です。
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さらに足を伸ばして湯の滝まで行くことに。ラッセル跡は付いているけれど、ここまで来る人は少数の模様。
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1.5kmで湯の滝に到着。厳冬期の山の中、湯気を立てて流れ落ちる滝。奇景、そして美しい。
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滝壺の”たまり”は外来種駆除のために流れをバイパスしているためだろうか、緑褐色に濁っていました。
昨年秋に大々的に報じられたとおり駆除作戦を行っているようですが、その甲斐むなしくグッピーやテラピアたちが群れをなして泳いでおりました。
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それにしても素晴らしい自然の造形なのですよ。写真がうまくないのであまり伝わらないのが残念です。
雪景色の中に流れ落ちる温水と、それと拮抗する寒気が生み出すつらら。
立ち上る湯気は樹木に氷の衣をまとわせます。
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さて、復路について再びオンネトーの湖面を渡りはじめたら、雌阿寒と阿寒富士の姿を見ることができました!うおー!

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往復4時間の行程で無事に出発地である雌阿寒温泉に到着。その後はやっぱり温泉でしょう!
冷えて疲れた体を極上の湯に浸す。どうどうと流れでる源泉かけながし。ぶはー!これを至福と言わずして何と言おうか。

・・・というわけで楽しい1月の休日でした。

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by akisiko | 2014-01-12 16:45 | | Comments(4)

標高年のニペソツ山へ

西暦と標高が同じになる「標高年」として注目されているニペソツ山。
私たちも絶対登りたいと計画を立てていたのだが、夏休みは登山口まで行ったものの雨で中止。
その後もゲリラ豪雨や台風が続いてチャンスが訪れなかった。

9月下旬にはいって夏山登山も終盤の今週、やっと天気も安定してニペソツアタックの機が来た!
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3時起床、3時半出発。
登山口に着いたのは日の出すこし前の5時。しかし駐車スペースはすでに登山客の車で驚くほど混み合っていました。
お盆には10台ほどしかなかったのに・・・
やっぱり天気もいいし、3連休の中日、そして標高年が重なってこの年一番の(噂ではニペソツ史上初めての)大賑わいとなっていた模様。

杉沢出合からの序盤は、傾斜のゆるい尾根を登ってゆく。
快調に歩を進めて距離を稼ぐ。結構長いルートなので、ここらは飛ばさないと。
先行していた登山者たちをかなり抜かして急ぎ足で進む。

そして2時間余り登った前天狗まで来て、目指すニペソツ山が姿を現す・・・
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思わず歩が止まる。おぉ、と息を飲む。この瞬間がこの山行のクライマックスかもしれない。
異形ともいえる迫力を持つその山容。
切り立った稜線に登山道が細く走っている。
ほんとうにあの山に登れるんだろうかと心細くなってしまう。
思わず圧倒されて、しかもその美しさに目が離せなくなってしまう。
ニペソツ山は素晴らしい山です。
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その稜線に取りついて、アリンコのように進んでゆく。進むごとに山は大きくなってゆく。
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振り返れば来た道もまた険しい風景にかわってゆく。
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そして登頂!2013!
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ぬかびら湖から三国峠、表大雪の山々から十勝連峰までが秋晴れの下にある。浮かぶ雲は眼下に流れる。
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山はもう秋がだいぶ進んで。
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紅葉したウラシマツツジには霜が降りている。
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混雑する山頂を降りて、前天狗まで戻ってから昼食。
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雄武のふみちゃん、ありがとう!ウニギリにしました。
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道中にはこんな箇所がひとつ。
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下山後、ひがし大雪自然館にて登頂証明書を頂く。
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さらにかみしほろ情報館にて念願のニペソツTシャツGet!!
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by akisiko | 2013-09-22 18:58 | | Comments(4)
今季初の北海道夏山登山。
仕事も盛期でけっこう消耗しているし、体力のことも考えて軽く登れるショートトレッキングを選択。
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然別湖から白雲山、天望山、東雲(しののめ)湖を巡る一周コース。
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空は快晴、気温は真夏日。大雪山系を望む白雲の山頂は見事なものだった。
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沢筋や日陰には残雪がたっぷりと残っていた。
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ヤマドリゼンマイの群生。
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エゾムラサキツツジが咲く季節だった。
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こんな暑い日にはうれしい光景。
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天望山から東雲湖を周って然別湖畔に降りる。
湖では私も昨年参加した特別解禁のボートがあちらこちらに浮いていた。
アングラー達を見る限り、厳しい釣りを強いられる一日であるようだった。
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湖岸に沿うトレックを歩いてゆく。
たまに気になって水面をのぞいてみる。
表水温はだいぶ上がっているらしく、浅場をクルーズしてライズをするニジマスが見えたりする。
登山道の脇にはツバメオモトがおしとやかに咲いていた。
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下山後に昼食。湖畔でラーメンを茹でる。
本日はアスパラとホウレンソウ。ベースは最近定番のマルちゃん正麺!
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残る体力を燃やして釣りポイント開拓。
あちこち巡って竿を振るが・・・
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by akisiko | 2013-06-10 06:19 | | Comments(3)

街の裏山 神居山

本別の街のすぐ裏に神居山へのハイキングコースというのがあって、冬景色を探しに行くことにする。
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スノーシューを持って行ったけれど、有志の方々が雪かきをしてくれているようで使わずに済んだ。
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途中、エゾリスに遭遇。どうも人慣れしているなと思ったら、これも有志の方が冬の間は餌をあげているとのこと。
3匹ほどが姿を見せ、野鳥もやってくるので撮影にはもってこいのポイント。
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目指す山頂展望台には30分ほどで到着。
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利別川流域の平野は銀世界。
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我が家はあのあたりだな・・・
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by akisiko | 2012-12-23 16:59 | | Comments(0)