カテゴリ:暮( 275 )

アンデスレッド収獲

もう3週間近く前になるけれど、庭に植えたジャガイモを掘りました。
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10個の種芋から収獲できたのは、たったのこれだけ。
土がまったく痩せているようで育ちは悪かったけれど、手抜き・放任・植えっぱなしで出来たのだから上等です。

小粒のアンデスレッド。皮が赤くて中は黄色い、ホクホク系のジャガイモ。
皮付きまるごとでバジルソースと炒めたり、甘辛く煮っ転がしにしたりして楽しみました。
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by akisiko | 2006-09-21 17:30 | | Comments(0)

季節の移り

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お盆明けから続いたぐずついた天気がやっと晴れたと思ったら、
空気はもう秋でした。
高く澄み透った空に、すきっとする風が吹きます。

山もまた、日に日に様相を変えていきます。
樹の葉の色は幾分輝きを失ったようで、
盛夏のような充満した草いきれはもう感じられません。
そのかわりに、朝露にぬれた林内にはひんやりした空気が流れます。

今年は山の幸が豊作なようです。
ヤマブドウ、サルナシ、マタタビの果実が鈴なりに実って、色づくのを待っています。
これからはシメジ、モミタケ、ナメコなどが顔を出す季節。
来たるべく厳冬期に向けて、自然の恵みを食い溜めしとかなくちゃ。
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by akisiko | 2006-08-27 06:57 | | Comments(0)

夏休み・四日目

お盆休みも最終日。そして雨も上がった。

雨あがりはキノコ採り。

タモキノコは「雨降りキノコ」なんて呼ばれているくらいで、湿度の高い気候が大好きなのです。
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予想通りたんまり採れた!一本の枯木からビニール袋にいっぱいのキノコを収獲。

昼ごろ山遊びを終えて、すぐさま海釣りへと突入。せっかくの夏休みです、忙しく遊ばなきゃ。
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漁港にてカレイの投げ釣り。
のんびりとアタリを待つ釣りは久しぶり。
鈴のついた竿先が「りんりん」と震えるたびに、「お?!」なんて心躍る愉快さよ。
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小物のアタリは多数あるものの、本命のカレイはわずか2尾。
でも、雲がきれいだったし、ま、いいか。
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by akisiko | 2006-08-17 20:07 | | Comments(11)

夏休み・三日目

3日目。雨。

これじゃ遊びに行けんわ。

道具の片付けをしたり、家の掃除をしたりして過ごす。

雨は断続的に降ったり止んだり。
休日の雨はうらめしいな。

昼過ぎ。家にいるのも飽きて、雨が止んだところを見計らって飛び出す。

カラフトマスの様子を見に、雄武川河口で竿を振ってみる。

ルアーを投げ続けるも、あたりもかすりもしない。
そのうちにまた雨がやってきた。
ずぶぬれになりつつ3時間。やっぱり駄目。
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明朝4:30の河口

朝靄に浜に立ちこむ釣り人諸氏。玄人、素人、若いの、若くないの、一様に海に竿を向ける。朝早くからご苦労なことです。
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by akisiko | 2006-08-16 06:20 | | Comments(0)

夏休み・二日目

この日は「ピアシリ湿原」に登る予定だった。
雄武町の道有林内にある高地湿原なのだけれど、あまり存在が知られていないマイナースポットなのです。

早起きして弁当を作り、林道に入り込んで登山口に向かったのだけれど、あまり天気がよくない。
上のほうは霧。雨もパラパラ落ちている。

そこで予定変更。

幌内川源流の滝で遊ぶ。
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昇竜の滝・小さいけれど格好のいい流れです

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神門の滝・滝壺から上を眺める

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滝に打たれた!冷てぇ!

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by akisiko | 2006-08-15 07:28 | | Comments(2)

夏休み・一日目

夏が稼ぎ時の造林業も、やっぱりお盆はお休み。
4日間の連休!ガッツリ遊ぶぞ!

というわけで休み前の仕事を終えた後、いそいでテントやら七輪やら食糧やらを車に積み込んで出発。

連れ合いと私、ほかに友人3人の計5人。西興部(にしおこっぺ)山中のキャンプ場で宴を開く。
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炭火を囲んで、オホーツク産のイカ・ホッケ・ホタテ・ツブなどを大量に食らう。

翌日、友人3人は近くの川に釣りへ。
われわれ2人はキャンプ場すぐ近くの登山道からウェンシリ岳に登った。
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あいにく中腹から霧に包まれて、視界はよくない。
かなりハードな登りで苦労した・・・ウェン(険悪な)シリ(山)のアイヌ名に納得。
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しんどい思いをして山頂についても何にも見えなくて、こんなつまらん写真しか撮れなかったさ・・・
空にはアキアカネが高く舞っていて、もう夏も終わりなんだなぁ。
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登山道には熊の痕跡が多数。ほかほかの雲古や足跡や。
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足跡の主は、どうやらマツの実を貪り食っていたようで、こんなふうにちらかされたマツボックリがたくさんあった。

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汗だくになって下山した後は、そうめんで涼を取る。うーん、夏っぽい!
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by akisiko | 2006-08-14 19:36 | | Comments(0)

A mi hermana en La Azulita...

Bienvenida a mi pagina web!
Mi pagina te cominuca mi vida cotidiana en estillo de diario.

Tú puedes ver unas fotos de mi vida en Hokkaido.
Lamentablemente los artículos son en solo japones pero tu vas a practicar.
Te explicaré sobre las fotos de aquí en otra ocación.

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Déjame mensaje en esta página!
La manera es:
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La montaña y los salmones te mandaron saludos!

Chaito!!
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by akisiko | 2006-08-04 19:09 | | Comments(0)

祭り

7月17日は雄武神社の祭り。
神輿の担ぎ手が足りないから頼むや!ってことで、かついできた。
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神輿は、事前にいくばくかの奉納をした町の商店や小企業に立ち寄っていき、そこで神主さんが「商売繁盛云々・・・」という祝詞をあげる。
こういう神輿の形態が一般的なのかどうか私は良く知らないのですが、なんだか神さまの出張みたいで可笑しかった。
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by akisiko | 2006-07-17 18:05 | | Comments(2)
朝5時に起きて弁当を詰め、山で夕方まで働いた後は川に行って遊び、家に着けばコップを傾け早々に寝る・・・という日々を続けているため、PCの画面を見るのが億劫になっています。
本ブログにご訪問いただいている皆様、それでも根気良くチェックしてくださいね。

さて、今日ももう眠くって文章なんぞは書けそうにないので、写真だけのアップにします。
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巷では「北海道らしい風景」となるのでしょうか。牧草地と海。
でも、開墾される以前の森林が広がる景色は、どれだけすばらしかったろうなぁ。
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晴天の幌内ダムにはフローターやカヌーで浮かぶ釣り師がちらほら。
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先週末で小屋が完成。廃材のトタンを使ったので見栄えは良くないけれど、自分で手をかけたとなればそれも良く見えます。
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by akisiko | 2006-06-12 22:30 | | Comments(0)

カバノアナタケ

カバノアナタケ・・・こんな妙な名前はこちらに来るまで聞いたこともありませんでしたが、けっこう有名なようです。
「樺の穴茸」というシラカバの樹皮に育つキノコで、見た目は真っ黒なただのカタマリ。

なんでその奇怪なキノコが有名なのかと思いインターネットで調べてみると、出るわ出るわ、あやしげな宣伝の数々。
「あのアガリクス茸を超えた」
「ガンの即効薬」
「エイズ、糖尿、高血圧に効く」
「老化防止と病気に強い体づくりに」
・・・etc

健康ブームと高齢化の現代。このキノコはいい商売のタネになっているみたいです。
キロあたり15000円以上もするというから、ぼろい商売なんでしょう。
そんなわけでこの近辺のカバノアナタケもほとんど採り尽くされて、めったに見つかるものではないとのこと。

今日山で、誰かが採取した後であろうと思われる痕跡を発見。
残っていたカケラを興味本位で持ち帰ってみました。
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こんなものが乱獲されるほど人気だとはねぇ・・・流行ってのは不思議なものです。
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by akisiko | 2006-06-03 06:25 | | Comments(6)