カテゴリ:釣( 177 )

秋の阿寒湖チャレンジ

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久しぶりに一日を使っての釣り。行先は阿寒湖。
秋のパターン、全然わからないけれど、願わくば表層のワカサギで釣れれば…という甘い考えは見事に打ち砕かれ。
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無反応の数時間、引っ張り続けてやっとのアタリ!はウグイ様。
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反応があるときは続くもの。そしてやっと来てくれた小さいながらもアメマスちゃん。こいつの後ろについてきたのは良型だったのだが。

それからも場所をかえつつ引っ張り続け。
午後2時が近づくころ、突然風が強まる。そしてレインウェアを激しく叩く雨。
荒天こそチャンスだと信じて投げ続ける…
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そしてやっと報われた一尾。産卵後で痩せてはいるけれど、うれしい一本。
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立て続けにもう一本!風でワカサギが寄せられている岸際に、それを狙うアメマスの群れがいるようだ。

準備不足と知識不足で釣りにも信念が持てなかったけど…何とか釣れてよかった初秋の一日。

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by akisiko | 2016-09-28 20:00 | | Comments(0)

ブラウンと黒

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また雨の一日。
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例えればアマゾンのタンニンカラーの濁度の流れ。
これはどうかなーと思う濁り。とりあえずニンフを落としてみる。
するとあっけなくヒット。
数尾小物を釣ったら、気が済んでしまった。
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今日の珍客。たぶんミンクの子供。
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なんか愛くるしい仕草で遊んでいた。撮影しようと近づけば川に潜り、また違うところから現れる。

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by akisiko | 2016-09-24 20:00 | | Comments(2)

そこそこニンフ

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大きさもそこそこ、重さもそこそこ、出来も…
スタンダードでシンプルなニンフが使いやすい
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先日、濁りのなかで試したチェコ風ニンフ
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結果がよろしかったので2個だけ補充

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by akisiko | 2016-09-18 07:22 | | Comments(0)

水路を巡る

一か月ものあいだ竿を振らずにいたから、心の栄養失調になっているみたい。

今日は久しぶりに「晴れの休日」。雨休みは多かったんだけどね。
河川はどこも泥水が流れているから、湧水のクリークに行くことにした。
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2日前の大雨で、小さな川もかなりの増水と濁り。しかし魚の活性には、むしろ好条件みたいだ。
ドライでいけるかな、と試してみたが無反応。そこでニンフを沈める。
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あちこちの川とポイントを変えながら、つまみ食い的な。
ブラウンも健在。釣り人多いようだよ、しぶとく生きろよ。
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十勝の川は、台風の傷跡が大きく残っていて釣りどころではない。
波状攻撃のようにやってくる台風で、甚大な被害がでた。

復旧までに長い時間がかかるだろう。

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by akisiko | 2016-09-11 19:47 | | Comments(2)

秋のフライ

台風による災害で大きなダメージを負った十勝の河川。
釣りに行く時間もなかなか取れないので、秋のフライをタイイング。
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玉不足となっている重めのニンフ
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黒くてちいさいやつ
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アワフキムシはカディスで代用
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クリークに浮かべたい、バッタ
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これはだいぶ前に巻いた初夏用だけど。今年は出番がなかった大型カディスのウェットフライ。

さて、いつ釣りにいけるのだろうか…

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by akisiko | 2016-09-10 18:00 | | Comments(0)
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ずっと天候不順だった十勝。
8月になってやっと厚い雲が晴れ、真夏日が訪れるようになった。

暑さを逃れ、疲れた体もリフレッシュしなきゃ。
そこで山上湖にフローターを持ち込んでの釣り。
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急峻な山を降りて湖岸にアクセスする。フローターを広げて足踏みポンプで空気を入れていると、すぐ目の前をゆっくり泳いでゆく魚影。
これは…!今日はいい釣りができそう…

フローターの準備を途中にしたまま、竿を用意してクルージングライズを岸から狙う。
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ほぼ同じ場所で繰り返されるライズ。何度か打ち直して…
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がぽっといつものセミドライを銜えた。おかっぱりでまず一尾。
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それからフローターに乗りこみ、あちこちさまよいながらドライを打ってゆく。
かつてのリザーバーバス釣り少年には、ワクワクするようなポイントの風景。
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スカッと晴れてそよ風が吹く。フローターの釣りにはもってこいの天気だ。
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セミドライで快釣。
岩盤をブラインドで打つより、ワンド内でのクルージングライズを探してコースを読んでフライを浮かべる、というアプローチが吉。
2時間ほどで40前後を8尾。サイズは伸びず。
午後になると急に反応がなくなって苦戦。終了間際にようやくシメの1尾。
これから上向くイブニングはあきらめ、夕焼けを背に帰途についた。


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by akisiko | 2016-08-07 19:00 | | Comments(6)

ドラマチック渓流トーン

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川歩きする頭上には積乱雲
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デジカメのアートフィルター「ドラマチックトーン」で遊ぶ
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にわか雨のあとには川霧そして雷鳴
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河畔にはやさしい色彩も
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自慢できる釣果がなかったので、風景だけお届けしました
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あの山の中に、また行こう

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by akisiko | 2016-07-10 21:16 | | Comments(2)
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フローターを持ち込んで、初夏の湖面へ。
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ティペットに結ぶのは、まだまだ活躍してくれるセミ。
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岩盤ギリギリにフライを落としてゆく。
ぽてっと落ちるフライ。ちゅぽっと吸い込むライズ。一呼吸おいて竿を立てる。グングン!!乗った!!
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急深の湖で、下へ下へと潜ってゆく走り。竿先が水面下にのめりこむ。
しかし、どこまで走られても、こちらは湖面の上を自由に移動できる。圧倒的釣り人の優位。その辺がちょっとずるい。
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大きな湖水の小さな一角。小さな沢の流れ込みが作る小さな流れ。
セミをその流れのほどけるところに浮かべる。
ここだろってところでやっぱり!レッドバンドを水面にあらわにして踊り出てきた元気くん。
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さて、親玉はどこにいるのか?

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by akisiko | 2016-07-03 22:00 | | Comments(3)

増水の川と迷う心

今週もまた雨が続いている。
山にはたっぷりと雨が染み込んでいて、沢水は常にそれを吐き出して流れている。
そして、少しでも雨が降れば水位が上がって土砂を巻き込む。
今日も天気が悪い。行く場所に困る。そんな感じの日曜日。

また天然湖に逃げようかと迷った。屈斜路湖ならばドライ、リトリーブ、どちらも釣りになるに違いない。

しかし。
なぜか車を走らせたのは、ダメでもともとの十勝の川へ。
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やっぱりどこもかなりの増水。
そして案の定、迷走。
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あちこち覗いた末、辿り着いた場所。
なんとライズの嵐。そしてメイフライのハッチが多数。

早速ドライを流すのだけれど、なかなかハマらない。
出るけど乗らない。ライズの主は小さい。
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そこで、ライズに惑わされることなく、ズドンとしずめることに。スイッチの利点を生かしたら、デカいの出るかも?
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ボトムまでニンフを沈めたら、ほとんど入れ食い!
だけどサイズはやはり伸びなかった。

この条件で魚と遊べただけでも良しとしなきゃ。
迷う心に言い聞かせて、今日の釣りを早めに終える。

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by akisiko | 2016-06-26 20:00 | | Comments(2)
雨が続く北海道。河川はどこも増水気味で狙いがしぼりづらい。
そこで、久しぶりの阿寒湖へ行くことに。家からまずまず近いけれどなかなか足が向かない阿寒。
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森の中の原始の湖、やはり雰囲気がある。
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時折強い雨が降るが、無風。
そして季節はモンカゲロウのハッチの真っ最中。

湖岸を歩くこと10分、ライズを発見。
さっそくモンカゲダンのフライを結び、湖面に浮かべる。
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準備不足のためフィッシングランド阿寒で購入したモンカゲダンは、浮力・耐久性・視認性とも抜群。私の巻くフライとはけた違いの完成度。
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しかし、なかなかダンパターンに出てこない。出てもフッキングしない。
そこで水面下をニンフで探る。交換後すぐに2テイクあるものの、何かが違う…
ダンを捕食している様子はない。ということはシャック?でもシャックパターンなんて持ってないので試すことはできず。
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こんな迷いがライズの釣りの苦悩でもあり楽しみでもある。
あるいは単に腕が不足しているだけなのかもしれない。
迷いを断ち切り、ダンパターンに絞ってライズを打つ。
至近距離にはヘッドアンドテイルのアメマスのライズが繰り返される。
ちょんちょんと誘う。そしてガボッ!!
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やったぜ。阿寒湖の金のアメマスに久しぶりの再会。
その後もすっぽ抜け、バラシなど苦悩を楽しみながら、雨でずぶぬれになって遊びきった。


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by akisiko | 2016-06-20 21:05 | | Comments(2)