カテゴリ:釣( 299 )

多摩川のダークオリーブ

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多摩川に行って、再び外来種狙いに挑戦。
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鉄板のウーリーバガーをリトリーブしていると、突然ドン!
最初の引きの重さは、またもやコイかと思わせるパワフルさ。
簡単には釣れないと思っていたんだけど、うれしい出会いでした。
川底の色にマッチしたカモフラカラーが素敵。
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都会の川に棲む外来種。世間では悪者扱いだし、釣り人は多いし、さぞかし肩身が狭かろう。
人間がつくりだした様々な渦の間に生きるスモールマウスバス。今回は優しくリリースすることにした。


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by akisiko | 2017-04-04 17:34 | | Comments(0)

多摩川春景

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外来種狙いに訪れた多摩川だったが、手掛かりはなく。
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リトリーブしていた稚魚のパターンをグンっと抑え込んだのは黒い主だった。
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フッキングした瞬間、これは本命じゃないって思ったわ。だって重すぎるもん。
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by akisiko | 2017-03-30 21:48 | | Comments(2)
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昨年に引き続いて三陸時代の仲間2人と宮城で合流し、春の宝玉サクラマスを追った。
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川で生まれ海に下るころは十数センチそこそこのか弱い魚。
それが一年の海洋生活で見違えるような太くたくましい筋肉と銀色の衣をまとい、この時期に生まれた川に帰ってくる。
本州においては釣れる確率が非常に低いこの魚。
夢を追うような釣りなのだが…
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水産学を修めた私の仲間たち、さすがというべきか釣りに関しても造詣が深いのだ。
知識と経験とデータから理論を組み立ててサクラマスにアプローチする。
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そんな論理的戦略と長年フィールドで培った直観力が、貴重な一尾を引き寄せた。
釣り始めてから1時間半ほどの出会いであった。
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あまりに早い釣果に、私は大いに期待して竿を振り続けたのだけれど、やはり現実はそれほど甘くない。
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山から吹き降ろす冷たい風や、ときおりレインジャケットを叩く氷混じりの雪。
春が近いとはいえ手足が凍える東北の釣りは、夢を追いかける足並みと同じ速度で去っていって終わりを迎えた。

釣りを終えたとき、今回唯一サクラを手にした友は、どこか遠い目をして川を見ていたような気がする。
手にしたものにしか見えない景色があるのだろう。


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by akisiko | 2017-03-30 20:51 | | Comments(2)

三月の真珠


明日から北海道を離れるので、春の釣りは一時中断。
その前にひと勝負しに川へ。
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すっかり強くなった陽ざしと日に日に溶けてゆく雪。
何か月かぶりに顔をのぞかせた土は水を含んでゆるみ、そのにおいが風にのっている、
そこにはもう真冬のような厳しい景色はない。

そして川の水はうっすらと雪代が混じって青白く濁っていた。
この水色は…チャンスかも!
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その読みは珍しく的中。
ニンフをボトムまで送り届けて、竿先でその流れを追いかける。ラインが一瞬止まる。反射的に竿を立てる。グンッと重い生命反応。それからは…
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そして出会ったSuper Fatty Rainbow。超危ういところでネットインして安堵。
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なぜこんなに美しくなれるのか。自然の造形はいつでも人智を越えている。

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by akisiko | 2017-03-17 22:59 | | Comments(0)
ビーズヘッドニンフを使う釣りを続けていて大量に消費しているビーズ。
低コスト化を図るため、Amazonに出店している業者さんからブラスビーズを購入してみた。
ポチっとしたのは3.3mm、4.0mm、4.8mmの3種類のサイズ。ほかに2.0mm、2.3mm、2.8mmがあります。
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この3種類のビーズ、まとめてみると以下の通り。対応フックサイズは私見なので参考まで。

サイズ   数量   金額   単価   フックサイズ(参考)
3.3mm   100   580   5.8    #10
4.0mm   100   580   5.8   #8-6
4.8mm   50    480   9.6   #6-4
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早速3.3mmで試し巻き。光沢や重量に全く問題ない。
Amazonのレビューでは品質にばらつきがあるということだったけれど、特に目立たない。
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これはお得だにゃ。


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by akisiko | 2017-03-12 20:00 | | Comments(0)

啓蟄と春の訪れ


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雪の上に黒くて小さな水生昆虫たちがうごめいている。川に生命感が戻ってきた。
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このところ竿を曲げてくれる魚の平均サイズが上がっているみたい…

しかし、やっとフライを喰ってくれたビッグワンはあえなくフックオフ。無念なり。
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雪の下から小麦が現れ、ハクチョウたちは北に帰る準備。
さまざまな風景が春の訪れを知らせてくれる。
雪代前のわずかなチャンスよ、もう一度。



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by akisiko | 2017-03-07 17:49 | | Comments(2)

チューブゾンカー

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遠征用のフライをこつこつと巻きため中
ゾンカーの動きとキラメキ系素材のアトラクターパターン
表層近くを泳がせるためにウェイト軽め
このパターンのみで勝負するか、違う感じも用意するか、悩むところ




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by akisiko | 2017-03-06 17:00 | | Comments(0)

春の手ごたえ

広く高気圧に覆われて3月中旬から下旬並みの陽気になるとの天気予報。

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穏やかに晴れて気温が上昇。ジャケットを脱いでフリースで川原に立つ。
釣りには太陽光が強すぎるかと思われたが。
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いつもは一尾までがとても遠い川なのだが、最初のポイントで立て続けに5つの反応。うち4尾を獲る。
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どれも同じように45cm前後。しかし個性は多様であった。体高の高い個体やほおが赤く染まったオス、一方シルバーで砲弾型のメスは素晴らしい引きを見せた。
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水中には多くの餌が流れているようで、水温は相変わらず低いが活性は高い。
ポイントを移動してもう一尾追加はやっぱり45クラス。
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一足先に春の手ごたえを感じた気がした二月最後の日。

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by akisiko | 2017-02-28 20:55 | | Comments(0)

Fry Flies

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かつて春先によく使っていたキールタイプの小さなストリーマー。
思うところあって、若干のマイナーチェンジを加えて復活させることに。
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リトリーブするとフラフラっとバランスを崩すはずなんだけど、上手く泳ぐだろうか?
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次いでサケ稚魚のチューブフライバージョンを。
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初の試み。早く使いたいな。


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by akisiko | 2017-02-26 18:10 | | Comments(0)

Pink Cheek

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快晴・強風・気温0℃
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まだまだ雪深い2月の川
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日中少しだけ濁りが入ったのが幸いして一本。
50cmにはすこし足らない。けど、素晴らしいベッピンさん。

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by akisiko | 2017-02-24 20:43 | | Comments(2)