カテゴリ:食( 68 )

贅沢丼

オホーツク沿いの雄武町は海産物の宝庫。しかも高級食材が多い。
水産関係で働いていたつれあいのNが、ズワイガニとウニを仕入れてきた。
ズワイはただで、ウニは卸値の半額であったという。

そして安易に出来上がったウニ・カニ丼。ウニはひとり当たりなんと100g。
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まさに贅沢丼。
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by akisiko | 2006-05-12 06:54 | | Comments(0)
立夏の今日は雄武町でも日差しが暑いほどの気候。
近くの沢へ行けば様々な山菜が採りごろだ。
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ギョウジャニンニクは北海道の代表的な山菜。その名のとおり強いニンニク臭がする。
ほかにもエゾエンゴサクやイラクサが顔を出していた。

ギョウジャニンニクを少し採って、ひと株を庭に植え、残りは天ぷらにして食した。
帰り道に摘んだツクシはおひたしに。

山仕事が始まる頃に、労働の力の源になる山の幸が出る。
良く出来たものです。
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by akisiko | 2006-05-06 00:08 | | Comments(0)
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雪解けの沢を歩いてみると、様々な芽が顔を出していた。
北海道で「ヤチブキ(谷地蕗)」と呼ばれる山菜が出始めているので摘んでいく。
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切れるような水の中で、可憐な花を咲かせるこのエゾノリュウキンカを採るのはちょっとかわいそうな気がしてしまう。ごめんよ、と思いつつ太い茎をむしり、沢水で泥を落とす。

さっとゆがいてから水にさらし、酢味噌にあえて食べた。
やわらかく、みずみずしい。
長い冬があけて、青い葉をたくさん食べられるようになったことがとっても嬉しくなる味だ。
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by akisiko | 2006-04-25 10:06 | | Comments(0)
旭川に住む知人から、天然のワサビを送っていただきました。
きっと旭川のほうでも山は雪に閉ざされていることでしょうが、水温の安定する湧水域に採りに行ったということなのでこれほど緑が息吹いていたのでしょう。
春を先どる山の恵みです。
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酒粕を買ってきて、わさび漬けを作ることにしました。
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少しつまみ食いしてみると、やはり山の栄養たっぷりの土の香りがほのかにします。
爽やかな中にも強い命の味が感じられる。
辛味のほうは、まだ作ったばかりなのでそれほど出ていません。
2、3日してつーんと強烈な刺激が味わえるかどうか、楽しみです。
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by akisiko | 2006-03-21 22:36 | | Comments(0)
穏やかな太陽が出て、気温が上がった。

町営住宅の猫の額ほどの庭で今年は家庭菜園をしようと思うので、ひざ上まで積もっている雪を除けた。雪を早めにかいておけば地温も早く上がるだろう。でも、播種するのはまだ先のことだ。
夏が短い北海道でナスやトマトやきゅうりなどの夏野菜を育てるより、野菜が不足する冬に備えて大根や白菜を植えたいと思っている。でも、こんな小さな菜園じゃ、冬のあいだに食べるものすべてはとっても作りきれない。思い切って香味野菜だけにしてみようか。寒さに強い果樹も少し植えたいな・・・そんな風に土いじりの計画を思うのは楽しいものだ。

農作物を自分で作ったことなんて無いし、北海道の生活も初めてだ。この菜園が今年うまく行くとは思えないが、やってみなけりゃわからない。

そして山に行ってみると、南向きの斜面ではふきのとうが顔を出していた。
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さっそく摘んで、雪の下から出てきた香りを楽しもう。
群馬にいた頃、おばちゃんたちが春になるといつも作ってくれた「ふきのとうのお焼き」を思い出して作ってみる。
年季の入ったあの味にはかなわなかったけれど、ふきのとうをたっぷり入れたせいでほっぺたの奥のほうまでほろ苦さが染みた。

よし、これで春を迎える準備ができた。
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by akisiko | 2006-03-16 18:54 | | Comments(0)
石垣の街には気が滅入ってしまった。
若い観光客ばかり目に付くのにも疲れたし、その観光客目当てのみやげ物屋しかない町並みも見飽きた。
真のローカルな文化は安直な琉球ブームに押されて影を潜めているように見えた。

そんな中で私の心をなごませてくれたのが「台湾料理 美好」だった。

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by akisiko | 2005-08-24 09:10 | | Comments(2)

岩手県 大迫町 (2)

先日知り合ったぶどう農家の伊藤さんの畑におじゃましました。
うららかな太陽の下、枝の一本一本の面倒をみるという伊藤さん。
葡萄農家って、たいへんなんだなぁ。

そして、彼が作っている葡萄ジュースを味見させてもらいました。

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これが、とても濃厚でおいしいんです。
太陽の恵みがたっぷりと詰まっているという感じです。
砂糖不使用なのに、優しい甘さ。

そして、伊藤さんの朗らかな人柄が葡萄の味にも出ているような気がしました。

  葡萄ジュース 1L入り、800円

(配送もしているそうです。欲しい方は連絡ください)
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by akisiko | 2005-05-27 17:22 | | Comments(2)
渋すぎるそばや。超なごむ。
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1時を回っているというのに客がいっぱい、次から次にと入ってくる。
店内は長テーブル3つのみ。普通に合い席。
引き戸越しに大釜でそばを湯がいているのが見える。

薄めのだし、舌触りがさらっとしたそば。

大盛り2枚はいけたな!

 ‐‐もりそば大 520円
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by akisiko | 2005-05-20 14:44 | | Comments(2)