カテゴリ:食( 68 )

Trucha rellena con jamon y queso

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昨日のニジマスをべネズエラ風に調理。
タイトルを翻訳すると「ニジマスのハムとチーズ詰め」
開いたニジマスにハムとチーズを挟んで焼いた料理。

日本人ならば「え?」と思ってしまうこのメニュー。
なぜ魚にチーズとハムを合わせなければならないのか?魚は魚として食べればいいのに。
もったいないじゃん。ハムとチーズ?なにそれ?

でもこれ、一度食べてみるとウマイ!と唸らざるを得ない一品。
ニジマスの淡白な白身にハムとチーズの脂肪がしみこんで、それをカリッと焼き上げた皮の香ばしさが包みます。

今回はハムの代わりにベーコンで代用。
そしてオリジナルはたぶんオーブンで焼くのだけれど、フライパンとオリーブオイルで調理しました。
付け合わせはアスパラと卵炒め、ギョウジャニンニクのおひたしw/ヤマワサビです。

 * * * * *

この料理はベネズエラのメリダで出会った料理。
熱帯の南米でも、ベネズエラは標高が高いのでニジマス養殖をすることができる。
観光地としても有名なメリダでは市内のあちこちのレストランでニジマスを提供している。

そして食べ方も様々。
ガーリックソテーやバジルソース、マッシュルームソース。
その中でも発想とその旨さに驚いたのがハムとチーズのこの一品なのでした。

そのころ私はニジマス養殖のアドバイザーとして活動していたんだっけ。
忘れそうな思い出をガツンと引き戻させる味だった。脂っこいけどね。
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by akisiko | 2013-05-20 21:06 | | Comments(3)

茹でアスパラ

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お世話になっている農家さんに「アスパラもってけー」とのご厚意。
自分で摘んで、頂きました。極太、まさに出たばっかり。

「アスパラは湯を沸かしてから収穫せよ」・・・なんて先日読んだ雑誌にも書いてあった。
それほど鮮度が命。
家に帰ってさっそく茹でる。

ちなみに水10に対して3の割合で塩を入れた湯で茹でると書いてあった。
根元を先に入れて10秒、それから穂先を湯に入れる。
根の断面を指でつまんで、水気がジュっと出るようなら茹であがりだとか。
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上記のことを知っていたにもかかわらず、適当に茹でたアスパラ・・・
しかし緑色のなんとも鮮やかなこと!そして水の滴をはじく肌。

あんまりうまそうなので、そのままかじった。
甘くてうまくて、汁がじゅっと出て、なんだこれ!

マヨネーズとか塩とか、いろいろつけて食べてみたけれど何もつけずにかじるのが一番うまかった。

いわば「芽が出た新鮮採れたてアスパラの湯でたて手づかみ丸かじり」。
いままでのアスパラ感を覆しました。
これはここでしか食べられないものです、ごめんなさい!
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by akisiko | 2013-05-19 21:55 | | Comments(5)

紋別産サクラマス

向こうでは「クチグロ」と呼ばれていた。
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今まで買ったことがなかったけれど、無性に食べたくなって近所のスーパーにて購入。

母川回帰のために接岸するサクラマスが沿岸で漁獲される。
オホーツク海のマスは小型だけれども、たっぷりと脂がのっていて美味。

刺身にすれば身はとろけるように柔らかく、脂が醤油皿に浮くほどに肥えている。
3尾580円。あと2尾は何にしようかな・・・
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by akisiko | 2013-05-15 21:06 | | Comments(0)

インデアンのカレー

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帯広の庶民の味、インデアン
チェーン展開をしているカレー屋さんなのです。
あまりに定着しているその味は、帯広のソウルフードとさえ称されるほど。
どの店舗に行ってもお客さんがひっきりなしに入る人気です。
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支持されるだけあって、やっぱり旨い。
こってり濃厚ルーに奥深さのあるスパイスが絶妙。
かといって飽きの来ない定番の味としてはド真ん中。
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安さも魅力の399円。

野菜カレーには野菜ルー、ハンバーグカレーにはインデアンルー、カツカレーにはベーシックルーという具合に、具の種類によってルーが使い分けられている。
しかし、他のお客さんが「インデアンカツ」なんていうふうに頼んでいるのが聞こえるところをみると、その組み合わせは自由に選べぶことができるみたい。
辛さも調節できる。
そんな味のバリエーションを楽しめるのもリピーターを呼ぶ理由か。

とにかく安くて早くてうまいカレーなら、帯広インデアンだね。
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by akisiko | 2012-09-30 22:36 | | Comments(0)

野菜の揚げ物

ズッキーニのフライ、青ミニトマトのフライ、そしてきゅうりのから揚げ
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やっぱり一番おいしいのはズッキーニかな。
青ミニトマトはワイキキのFried Green Tomatoをまねてみたけど、別にフライにする利点は見つからず。
きゅうりのから揚げはラジオでレシピを聞いたのでやってみました。
きゅうりを乱切りにして軽く塩をして片栗粉をまぶして揚げるだけ。
揚げたてに塩こしょうを振ればおいしい!
けど、また作ろうという気にはならないかも。
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by akisiko | 2012-09-11 21:05 | | Comments(0)

ハナビラタケ

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現場で見つけたというハナビラタケを譲ってもらって、食べてみることにする。
特に強い味はなくて歯ごたえがいいために、いろいろな料理に使えるようだ。
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自家製凍み豆腐とともに中華風スープ
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ラム肉と甘辛いため。

可もなく不可もなく、食べやすいキノコでした。
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by akisiko | 2012-08-06 20:47 | | Comments(1)

カリブロ、ダチョウの卵

ふと立ち寄った野菜の直売所で買ったカリブロ。ロマネスコとも呼ぶらしい。
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直売所のおばさんが「酢漬けにするとよい」と言っていたのでさっそく作る。
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同日買ったカリフラワーとともに、簡単ピクルス。
作り方はこちらの「チベット食堂:カリフラワーのピクルス」を参考にしました。
いつもこのレシピで作るのだけれど、簡単でおいしい。

シンプルに茹でて食べても見たけれど、やはり農家さんで獲れたての野菜は格別のものがあります。
ゆでても歯ごたえがしっかりと残って、ぽりぽりというのがたまらない。

さて、これは・・・
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その農家さんでダチョウを飼っていて、それを眺めながら農家のご主人と話しこんでいたら、
「ダチョウの卵、喰うか?」と。
丁重に断ろうかと思っていたら、「いいからもってけ、でもまずいぞ」だってww
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せっかくいただいたので食べてみます。
たまご割りは包丁ではなく、ドライバーをノミがわりに、ハンマーで割れ目を入れていきます。
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たまごの量は、鶏の卵の22個分とのこと。
こんなに食ったら具合悪くなるな。
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オタマで取り分けながら、パンケーキとたまご焼きを作ってみました。
味はそれほど悪くなかったですよ。
まだ半分くらい残っているけど、何にしようか・・・
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by akisiko | 2012-07-24 21:57 | | Comments(2)

日暈と山菜

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見事に光の輪を抱いた太陽のもと、自給率を高めるために食糧採集へ。
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春が遅い雄武ではギョウジャニンニクがまだいけます。
突然群生しているところが現れるから、この植物は面白い。

帰り道に出会った山菜とりのおじさんに、いいものを教えてもらう。
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農家の跡地に野生化したニラとアサツキ。
柔らかくておいしそうだったので両方とも拝借。

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野花も美しい五月。
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ひさしぶりにイタドリをとっておひたしにした。
イタドリといえば茎を煮物にするのが一般的なようだけれど、秋田で教わったのは新芽をさっと湯がいて醤油で食べる方法。
ぬめりが出てちょっと酸味があって旨い。
ただし、食べ過ぎるとよくないようなので注意。
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by akisiko | 2012-05-15 20:18 | | Comments(2)

コロッケそば

このところ私のなかで「落語」がブームなのです。
先日東京に行った時には浅草に赴いて、初めて「寄席」というものを見てきたくらいです。

Youtubeで古典落語の「時そば」という噺を探していたところ、
柳家喬太郎の一席が大変面白かったので、興味のある方はぜひ見てください。

そばをたべる演じ方も素晴らしい芸なのですが、落語が始まる前の「まくら」で触れられる、「立ち食いそば屋のコロッケそば」のくだりが最高です。
くだらないのだけれど、どうしてもコロッケそばが食べたくなってしまいました。

あいにく立ち食いそば屋はここにはないので自宅にて。
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by akisiko | 2012-03-06 09:26 | | Comments(0)

ムラサキシメジ

山林にて、ひときわ目立つ紫色のキノコを発見。
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これがムラサキシメジか。話にはよく聞くけど、見るのは初めて。
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消しゴム、あるいは駄菓子みたいな奇抜なカラーで、とても食べられそうには見えない。
でも、おいしいキノコらしいので持って帰って料理する。
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家ではちょうどピザの準備が進んでいたので、トッピングしてみる。ますますポップな色合い・・・
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焼き上がりはなかなか旨そう。
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もう一品は定番の汁物で食す。
いずれも無難な味がして、このキノコの味を生かした料理とは言えなかった。
でも特徴がわかったので次回はもっとおいしくいただけそう。
だけど、ムラサキシメジはシーズンでも最奥手のキノコ。今年はもう採れないかもね。
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by akisiko | 2011-10-14 22:00 | | Comments(0)