カテゴリ:食( 54 )

ブリ届く

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オホーツクからブリが送られてきた。
イナダサイズ(~60cm)とのことだったけれど、丸々と太っていてそれ以上のサイズ感。
この大きさになると捌くのもちょっと大変。
うちでは魚は余さず食べるから、頭はアラ汁用に、内臓はしょうがと醤油で煮物に、カマやハラスは塩焼きに。

そして不可食部分は煮て鶏のエサにする。
カルシウムとタンパク質たっぷりのエサを食べさせたら、しっかりずっしりした卵を産むというわけ。
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やっぱりメインはお刺身!
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鮭のメフンもいただきました。
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というわけでブリ初日は刺身とアラで、酒の魚には最高の夕餉。


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by akisiko | 2016-10-26 20:30 | | Comments(4)

夏の麺s

あったんだかなかったんだか、不完全燃焼の夏が去り、足早に近づいてくる秋の気配。

この夏食べた麺たちとおかずを振り返ります。
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トマトとゴーヤの塩らーめん
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米なすのピリ辛らーめん トッピングは八王子風に玉ねぎ
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某うどん屋にインスパイアされて試した、だし汁をぶっかけてしょうゆは好みでたらして食べるうどん。

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この夏はゴーヤをたくさんいただいたので、いつもゴーヤ天。最高。
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暑い日は天ぷらひやむぎ インゲン、米ナス、チープなカニカマ天
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おつまみセット:砂肝とナスのニンニク炒め、ポテサラ、冷やしトマト
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なすと油揚げのそば
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自家製えだまめ、食べ頃です



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by akisiko | 2016-09-09 09:06 | | Comments(0)

うなぎ

昨年夏には北海道に来てわが家を拠点に一緒に釣りをし、今年春は東京のシーバスと東北のサクラを共に追いかけた、同級生O。
アイツからステキなプレゼントが届いた。
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このところ彼は、ウナギを釣っては無邪気に遊んでいる様子。その獲物である貴重な天然ウナギを、なんと活魚で送ってくれたのだ。
袋詰めのウナギに氷を同梱しクール輸送。酸素補給の錠剤まで入れてくれた。
低温による仮死状態で届く予定だったのだが、残念ながら生きている姿は見られず。
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二ホンウナギは2014年に絶滅危惧種に指定された。希少な種なのだ。

包丁を研ぎなおして、さっそくさばきにかかる。
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「鰻の資源の枯渇が叫ばれて久しいが
その根本はなによりシラスウナギの乱獲。
年に5億本(一部資料による)もの蒲焼きが消費されることは
どう見ても異常。
スーパーに365日並べなきゃいけない法律でもあるのだろうか?
ウナギ屋と言うのは時間がかかる。
鰻を自分で焼くと分かるが
焼くのに時間が掛かる。
その時間に鰻の大切なものが詰まっている。
お金をだして食べるなら
プロが焼いた鰻を食べてほしいなと思う。」
FIELDNOTE 「穴2015」より
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私はスーパーで売られているウナギのかば焼きを買うことはない。
それらは天然のウナギの仔魚を乱獲して養殖されたものであり、購入することによって資源の枯渇は加速するからだ。
さらに、そのほとんどが中国産である。国産と謳われていても、国内で一定期間蓄養されていれば「国産」。
二ホンウナギの仔魚の価格が高騰したため、ヨーロッパウナギや他の世界中の近縁種が乱獲され養殖され日本に輸出されているのが事実。

日本で売られているウナギ、99%が絶滅危惧種。どうなる、土用の丑の日?

ウナギだけではなく、マグロをはじめとした数多くの水産資源を大量に輸入し、そして資源を食いつくしている国。それが私たちの日本。
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教えられた通り、中骨と頭を焼いてたれに入れ濃厚な味を出す。
肝と頭があまりに美味しそうだったのでつまみ食い。
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それでは絶滅危惧種を釣って食べるというのはどうなのだろうか?
Oによれば、関東近郊でも条件のそろっている環境には普通に生息しているということ。
ウナギが川から遡上することができて、住みかと餌が確保できる川。そんな場所を探しながら釣りをしているらしい。
そんな話を聞くと、こんな疑問が浮かび上がる。
ーウナギが身近な生き物だということを、私たちが知らないだけなのではないか?ー

ウナギの減少の原因は
・仔魚の乱獲に依存する非持続的な養殖方法
・生息環境の減少
それに加えて
・私たちの生物としてのウナギに対する意識の欠如
っていうことなのじゃないかな?

もちろん、多くのひとが日常的にウナギを釣って食べるには、あまりにも資源は乏しすぎる。
その資源管理は、先進諸国の環境保護施策を見習って、行政主導で行うべきだと思う。
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さて、ウンチクが長くなりましたが、自家製ウナギのかば焼きが完成。
天然ウナギの味、もちろん極上。
関西風に蒸しをいれずに焼いた身。ふっくら、しっかり、ほろり。さまざまな食感が楽しめる。
焦げる手前まで焼けた皮の香ばしい匂い。たれの焦げた香り。
ごはんにもしっかりと特製のたれをかけて…旨い!

そして、「釣ったものを食べる」っていうのは、釣りの本質にかかわるのではないかと改めて感じる。
普段私が行っている淡水マス類の釣りではキャッチ&リリースがメインだけれど、それはやはり資源量を鑑みてのこと。

でも。
食べることを含めて釣りの楽しみは完結するのではないか。
思えば三陸の学生時代、釣った獲物をオカズにしたりみんなでワイワイと宴の肴にしたりというのは日常であったな。

お金さえ出せばおいしいものが得られるという風潮が、今の社会に浸透していると思う。

自ら苦労して得た獲物、苦労して育てた収穫物のおいしさ。
その原始的な喜びは、きっと人間が生きている喜びに直接つながるはずなのだ。

なんだか急に「食べるための釣り」したくなったな。
そんなことを考えさせてくれた今回の贈り物。Oよ、ありがとう。

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by akisiko | 2016-07-13 18:00 | | Comments(8)

ニンニクの芽

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栽培しているニンニクの先っぽがひょろっと伸びて、つぼみが付いた。
いわゆる、ニンニクの芽だ。今まで、その名のとおり芽だと思っていたのだけれど、本当は花茎という部分。
根っこのほうに栄養がいくように、花茎は刈り取る。
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ぽきぽきと折って、今日のおかずになりそう。
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ひき肉、卵、トマトと一緒に炒めたら、元気がつきそうな一品になった。
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メインはホタテ稚貝のパエリア。
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別の日だけど…稚貝といくらのスパゲッティも旨かった。
ホッカイドー・シーフード、最高。

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by akisiko | 2016-06-12 05:58 | | Comments(6)

山菜天ぷらそば

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ウドとタラの芽は山菜界の二大巨頭
山の恵みの季節が来ました
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盛りそばにはコイツ、天然わさび
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ほだ木シイタケ天、ゆで玉天、うましうまし。


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by akisiko | 2016-05-16 21:21 | | Comments(2)

アスパラとピッツァ


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いっしょにあそぶ?
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庭の野良アスパラが出始めた。
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採れたて茹でたて、最高の味。
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メインは今シーズン最後になるかと思われる薪ストーブピッツァ。十勝マッシュルームでした。

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by akisiko | 2016-05-09 19:00 | | Comments(0)

さいきん食べたもの

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跳ねるので、と渡されたナプキンの前に供されたスパカツ!
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と、ナポリタン。B級グルメのど真ん中をいくお味で、たいへんおいしかった。
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珍しくパンで夕食。ハマボウフウ、ギョウジャニンニクのおひたし、鹿煮込み、根菜スープなど。
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ごんぶとギョウジャニンニクでしゃぶしゃぶ。これは最高です!

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by akisiko | 2016-04-30 20:00 | | Comments(0)

貧乏正月の食卓より

ここ数日食べていたもの…
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雄武の漁師の味、飯寿司
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群馬の養魚場で覚えて以来、サケマスの料理法では飯寿司と並んでこれが一番好き
秋鮭の頭の味噌焼き
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秋鮭白子のニンニクムニエル
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元旦の朝、質素かつ正しい朝ごはん
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唯一おせちっぽい常備菜 白花豆とこんにゃく
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鹿肉のすき焼き
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残りの鹿肉とこんにゃくとごぼうの煮込み
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手製にぎり第2弾はなんと!雄武からいただいた鮭児!人生初の鮭児のにぎりかな。それとしめさば。
脂がのってなめらかな舌触り。確かに旨い。
脂の中にシロザケ特有のにおいがする。それを臭みととるか、旨さととるかは食べる人次第。

お粗末さまでした…

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by akisiko | 2016-01-04 17:25 | | Comments(2)

エゾシカ肉のヒレカツ

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by akisiko | 2015-12-16 20:32 | | Comments(0)

シイタケ

うちのほだ木のシイタケが大きくならないのは、水分が足りないからだというアドバイスを受け、設置場所を変更。水やりもたっぷりと。
すると食べられるくらいの大きさに成長。
でも、もうそろそろ春のシーズンは終わりみたい。
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オリーブオイルで焼いたら、食べごたえシッカリ、旨みが詰まっていました。
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ウドとベーコンとシイタケの煮物。煮ても肉厚シイタケはヘタレない。
冷蔵庫にあった残り物での適当料理でも旨いのは、素材の力か。


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by akisiko | 2015-05-19 18:21 | | Comments(0)