カテゴリ:食( 68 )

貧乏正月の食卓より

ここ数日食べていたもの…
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雄武の漁師の味、飯寿司
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群馬の養魚場で覚えて以来、サケマスの料理法では飯寿司と並んでこれが一番好き
秋鮭の頭の味噌焼き
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秋鮭白子のニンニクムニエル
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元旦の朝、質素かつ正しい朝ごはん
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唯一おせちっぽい常備菜 白花豆とこんにゃく
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鹿肉のすき焼き
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残りの鹿肉とこんにゃくとごぼうの煮込み
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手製にぎり第2弾はなんと!雄武からいただいた鮭児!人生初の鮭児のにぎりかな。それとしめさば。
脂がのってなめらかな舌触り。確かに旨い。
脂の中にシロザケ特有のにおいがする。それを臭みととるか、旨さととるかは食べる人次第。

お粗末さまでした…

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by akisiko | 2016-01-04 17:25 | | Comments(2)

エゾシカ肉のヒレカツ

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by akisiko | 2015-12-16 20:32 | | Comments(0)

シイタケ

うちのほだ木のシイタケが大きくならないのは、水分が足りないからだというアドバイスを受け、設置場所を変更。水やりもたっぷりと。
すると食べられるくらいの大きさに成長。
でも、もうそろそろ春のシーズンは終わりみたい。
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オリーブオイルで焼いたら、食べごたえシッカリ、旨みが詰まっていました。
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ウドとベーコンとシイタケの煮物。煮ても肉厚シイタケはヘタレない。
冷蔵庫にあった残り物での適当料理でも旨いのは、素材の力か。


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by akisiko | 2015-05-19 18:21 | | Comments(0)

ニジマスを食す

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いつもはリリースしているニジマスだけれど、今日はあまりに美味しそうだったから3尾をキープした。
今日行った釣り場では、クーラーボックスに釣って持ち帰る餌釣り師もたまに見かけるけれど、今のところ魚の再生産力のほうが漁獲量を上回っている様子。
だから私が3尾ほど持ち帰っても何ともないだろう。
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40クラスを刺身に。
とにかくよく肥っていて、身が厚い。
川魚の刺身は寄生虫の危険が伴うけれど、まあいいやって食べてしまった。
これが旨い。ニジマスってこんなに旨かったのか!ってほどの味。
ねっとりと舌に乗るけれど、後味さっぱり。海産魚の脂のようなくどさはない。
ニジマス君、やるな。
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尺クラスは「ニンニクムニエル ベーコンとチーズ詰め」に。
おなかに刻んだベーコンととろけるチーズを仕込んであります。
以前、ベネズエラ料理の紹介記事(http://vagabundeo.exblog.jp/18814218/)でも書いたけれど、日本人なら「えっ?」と思ってしまう魚と肉と乳製品の合体料理。
しかし、ニジマスとベーコンは最高に相性がいい。
うまいうまいと言いながらペロリと完食。

久しぶりに食べた野生の虹鱒は本当に美味しかった。
けれど、みんながみんな、食べたい欲望のままキャッチ&キープをしていたら、川の資源は枯渇する。
かつて散々釣りまくった人ほどそのことをわかってなくて「昔はたくさんいたんだがなあ」なんてことを言う。
今の北海道には内水面の釣りのルールがないから、釣り人の自主的なキャッチアンドリリースがいまより普及すればと思う。

一方、釣りの根源的な楽しみは食料としての獲物を捕まえることだから、食べることと切り離してスポーツフィッシングのみにしてしまうのもなんだかさみしい話だ。

現代社会のジレンマのひとつではあるけれど、端的にいえば国土の自然が養える人口のキャパシティを大幅にオーバーしているということ。
ということは自然をいたわりつつ自分たちの食料を賄わなければならない。その方法を考えなければならない。
日本にないからって輸入していてもだめですよ。これは世界中で起きている問題だから。

あ、話がでかくなりすぎた。

狩猟採集したものを食べるっていうのは体にも心にもいいものです。
そしてそれは環境にもいいか、持続的であるかどうかを考えればさらにベター、ということだと思います。


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by akisiko | 2015-05-17 21:57 | | Comments(0)

C級飲み屋の旅

飲むと言ったら激シブなお店ばかり。
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本郷で連れて行ってもらったここも、なかなか。
もちろんコロッケと焼きそばは注文しました。他にもオリジナルメニューの「まきば」も。
このお店の凄い所は、安い飲み屋でありながら、お客もそれほど入っていないというところなんですね。
料理も雰囲気も悪くはないのだけれどね。



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今日は平日の真昼間っから、立ち飲みの聖地・上野に行ってきました。
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正午ごろでも大盛況で皆さんやってらっしゃいます。

スーパードライ大瓶、390
モツ煮込み、300
ハムカツ、300
ホタルイカ、350
しめて¥1340なり。激安です。
立ち飲み屋は料理が一品運ばれてくる度に現金会計です。
だから小銭はテーブルに散らかしたまま。
追加でビールもう一本、あと鶏のから揚げ。でも千円でおつりが来ます。
ぱっと飲んでさっと去る。いいねえ、この感じ。
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by akisiko | 2015-03-26 22:05 | | Comments(0)

ラー油とそば

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「なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。」
…という店があると知ったが、食べに行きたくとも東京には行けないので自分で作ってみることにした。

うちではラー油から手づくり。
ちょうどストックが切れるところだったので、Nに作ってもらう。
鷹の爪のみじん切り、花椒、マツの実、クコの実、ウコンをオリーブオイルとごま油に入れて、弱火で香りを出す。

つゆは”つけかしわ”の要領でつくるが、味付けは若干甘めに。

蕎麦はあいにく乾麺。だが、これはこれで旨いんだよ、新得そば。
細切りのねぎと海苔と白ごまをたっぷりとかけるのが流儀。

あたたかいつゆにラー油を入れて、冷たいそばをつけて食べる。

意外とマッチするこの感じ、ぜひお試しください。

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by akisiko | 2015-01-18 20:29 | | Comments(0)

秋の台所から

山からも海からもおいしい食材が届く秋。
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ブドウを大量にもらった。これは山ブドウの血が入るワイン用の品種。
焼酎に漬けようかとも思ったけれど、せっかくだからやはりワインを作ってみなくちゃ。
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ワイン仕込みの手順。
つぶす→砂糖を入れる→パン用のイーストを入れる→ビンに入れる→おわり
…まあ、おいしく作るにはそんな簡単なものではないのですが、初めてなので適当に。出来上がりが飲める代物であればいいんです。
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今年は紅葉が美しくて10年に一度と言われていますが、キノコも当たり年みたい。
ボリボリ(ツバナラタケ)は茹でて醤油漬けに。
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ナメコの味噌汁には秋ミョウガを散らしました。
ナメコの味噌汁を食べると子供の頃に登った陣馬山を思い出します。山の茶屋で出されていた味噌汁には、とても大きなナメコが入っていてゆずの皮が散らしてあったっけ。山を歩いた後に食べるそれは特別おいしかったような記憶があります。
そんな幼少の記憶を呼び起こすほど旨い。天然ナメコのダシは濃厚で金色に輝く味。
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雄武から届いた新鮮なブリ。あのサイズでもめちゃくちゃ安いんですよね。びっくりしました。
もっちりと上品な旨みがのる刺身をこれでもかっていうくらい堪能したあと、カマとハラスを塩焼きに、頭でアラ汁&ブリ大根、胃と肝臓と心臓は甘辛く煮つけて酒のつまみに。
幸せな3日間のブリ三昧です。
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魚類好きな私が一番好きな魚=サンマ。サンマを食べるなら漁獲が上がって値段が下がる今!ほぼ毎日食べています。
塩焼き、煮つけ、サンマごはん、サンマパスタ、いろいろな料理にするのですが、サンマのつみれラーメンはうちでは定番。
アレンジしてトマト塩ラーメンにしたけれど、やっぱり旨い。

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by akisiko | 2014-09-28 17:08 | | Comments(0)

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夏野菜ももうすぐ終わりだろうか。
Nが収穫してきたトマトとズッキーニで冷やしおでんを作った。
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もう一品は、久しぶりに薪ストーブに火を入れて焼くピザ。
薪と炭で真っ赤なおきを十分に作っておいて、鉄のフライパンごとストーブの中に突っ込む。
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待つこと数十秒で香ばしく焼けるアツアツのピザ。
トッピングは自家製のバジルソース、イタリアントマト、モッツァレラチーズ、それから昨日の残りのミネストローネ、など。
生地が荒々しく焦げて、煙の香りが食欲を増す。秋にうってつけの薪ストーブPIZZA。

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by akisiko | 2014-09-09 20:56 | | Comments(0)

カツオ、届く

Nokkyから三陸の海の幸が届いた!
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立派なカツオ。
Youtubeであらかじめ予習をしておいたさばき方だけれど、やはり実際にやると難しい。
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男の料理らしく豪快に盛り付けて、薬味もふんだんに。
旨すぎます。酒も白米もすすみます。
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不器用な包丁さばきの副産物で切れ端が…これを味噌タタキにしたら絶品!

ありがとう!

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by akisiko | 2014-08-29 21:08 | | Comments(2)
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Koiさん農場から新ニンニクをいただきました。掘りたてホヤホヤです。
皮が生きているニンニクを見るのって初めてです、たぶん。
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さっそくおすすめのホイル焼きにしました。オリーブオイルと塩コショウをしてグリルで焼きます。
かなり大きいサイズなので2かけにしたけど、もっと焼けば良かった。
ほっくりの食感、そしてフレッシュなニンニクの香りは今まで味わったものとはかなり違います。
Koiさんもおっしゃってました。新鮮さとは一番のスパイスだと。
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メインディッシュは夏野菜たっぷりの冷製トムヤムひやむぎにしました。
適当に作ったわりにはうまいです。
作り方はこんな感じ。
●だし汁は昆布と手羽先でとる。2人分1.5カップくらい
●だしを入れた鍋でズッキーニとオクラをさっと煮る
●塩、ナンプラー、トムヤムペーストで味付け
●トマトを加えて火を止め、鍋ごと冷やす
●ひやむぎにかけてお好みでパクチーを散らす

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by akisiko | 2014-07-23 21:41 | | Comments(0)