カテゴリ:食( 62 )

帯広地方卸売市場

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先日のこと。
帯広の市場に遊びに。
目当ては市場食堂です。
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上ちらし
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えび天丼セット
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市場をふらふらしてつい手が伸びたのは、魚屋さん自家製のたらことこんにゃくの煮物、
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それからイカの塩辛でした。
家に持って帰って酒の肴にしよう!(^^)!

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by akisiko | 2016-12-19 20:00 | | Comments(0)

ホッケフライ食べ放題

たくさんの小ボッケを頂いて、干物を作ることに。

で、干物だけではもったいないから夕食用にホッケフライを。
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お弁当用にも作った大量のホッケフライ!
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北海道が誇る味覚の中で、隠れた王道。それがホッケフライなのではないかと思うのです。
スーパーのお総菜コーナーのホッケフライの味に、庶民はだまされている!!あんなのは衣の味です。
本当のホッケフライ、それはカリッじゅわっ、身の味は素朴だけれど皮から海の香りが
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ウマいウマいといいながら食べまくりました。
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Quu-Nuuさんからのコメントが気になって、ホッケのアラ汁も。
三平汁ではなくて、味噌仕立てになっちゃいましたが。

さて、次に楽しみなのは干物の味です。


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by akisiko | 2016-11-23 20:11 | | Comments(2)

いくら定食

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これぞアキアジの醍醐味。
いくら丼に焼き漬けにアラ汁。

焼き漬けというのは鮭の切り身を焼いて、醤油だれにつけた郷土料理。
地味だけどじんわりと味が染みています。

いくら丼、ウマッ!おかわり!!

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by akisiko | 2016-11-10 21:02 | | Comments(2)

アキアジのアラづくし

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雄武産のアキアジを頂きました。
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ビカビカのフレッシュ、浜から直送はやっぱりモノが良い。
オスメス一尾ずつ捌いて、身は料理用に切り、余剰は冷凍して…
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本日はアラと内蔵系から頂きます。
白子のバター醤油炒め。
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大好物の頭の味噌焼き。
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初挑戦はレバーペースト。半信半疑で作ってみたけれど、なかなかうまい。ポイントはバターを混ぜること。

くわえて中骨と根菜の味噌汁で、今日の晩御飯は鮭アラ三昧でした。

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by akisiko | 2016-11-08 21:13 | | Comments(6)

塩マスの切り漬け

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今年も野菜をたくさんいただいたので、切り漬けをつくることにしました。
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しょっぱそうな塩マスがあったのでいれてみたけれど、どうかな?

***
備忘録代わりのレシピ

大根:4150g
人参:582g
キャベツ:1489g
しょうが:一袋

塩マス:半身(塩抜き1日)
昆布:2枚

麹:200g
塩:123g(野菜の2%)

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by akisiko | 2016-11-06 18:46 | | Comments(2)

芋二品

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メフンをニンニクとオリーブオイルで炒めたらアンチョビ風になるのでは?と試してみたら、当たらずも遠からず。
茹でたじゃがいもと和えたらなかなかイケた。
もっとハーブを効かせたらいいかも。
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里芋と鶏肉の煮物は昔からの大好物で母の味。でも自分ではほとんど作ったことがない。
おいしそうな里芋をいただいたので煮てみた。
うん、悪くない。というか上出来。イモはねっとり、味はこっくり。

こういう味付けって、歳をとったからこそできるのだろうか?

なんかそんな気がする秋。

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by akisiko | 2016-11-01 21:57 | | Comments(0)

ブリ2日目

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刺身、ブリ大根、アラ汁。
大根はKoi農場様提供でした。いつも頂いてばかり。ごちそうさまです。

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by akisiko | 2016-10-27 20:00 | | Comments(2)

ブリ届く

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オホーツクからブリが送られてきた。
イナダサイズ(~60cm)とのことだったけれど、丸々と太っていてそれ以上のサイズ感。
この大きさになると捌くのもちょっと大変。
うちでは魚は余さず食べるから、頭はアラ汁用に、内臓はしょうがと醤油で煮物に、カマやハラスは塩焼きに。

そして不可食部分は煮て鶏のエサにする。
カルシウムとタンパク質たっぷりのエサを食べさせたら、しっかりずっしりした卵を産むというわけ。
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やっぱりメインはお刺身!
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鮭のメフンもいただきました。
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というわけでブリ初日は刺身とアラで、酒の魚には最高の夕餉。


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by akisiko | 2016-10-26 20:30 | | Comments(4)

夏の麺s

あったんだかなかったんだか、不完全燃焼の夏が去り、足早に近づいてくる秋の気配。

この夏食べた麺たちとおかずを振り返ります。
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トマトとゴーヤの塩らーめん
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米なすのピリ辛らーめん トッピングは八王子風に玉ねぎ
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某うどん屋にインスパイアされて試した、だし汁をぶっかけてしょうゆは好みでたらして食べるうどん。

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この夏はゴーヤをたくさんいただいたので、いつもゴーヤ天。最高。
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暑い日は天ぷらひやむぎ インゲン、米ナス、チープなカニカマ天
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おつまみセット:砂肝とナスのニンニク炒め、ポテサラ、冷やしトマト
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なすと油揚げのそば
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自家製えだまめ、食べ頃です



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by akisiko | 2016-09-09 09:06 | | Comments(0)

うなぎ

昨年夏には北海道に来てわが家を拠点に一緒に釣りをし、今年春は東京のシーバスと東北のサクラを共に追いかけた、同級生O。
アイツからステキなプレゼントが届いた。
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このところ彼は、ウナギを釣っては無邪気に遊んでいる様子。その獲物である貴重な天然ウナギを、なんと活魚で送ってくれたのだ。
袋詰めのウナギに氷を同梱しクール輸送。酸素補給の錠剤まで入れてくれた。
低温による仮死状態で届く予定だったのだが、残念ながら生きている姿は見られず。
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二ホンウナギは2014年に絶滅危惧種に指定された。希少な種なのだ。

包丁を研ぎなおして、さっそくさばきにかかる。
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「鰻の資源の枯渇が叫ばれて久しいが
その根本はなによりシラスウナギの乱獲。
年に5億本(一部資料による)もの蒲焼きが消費されることは
どう見ても異常。
スーパーに365日並べなきゃいけない法律でもあるのだろうか?
ウナギ屋と言うのは時間がかかる。
鰻を自分で焼くと分かるが
焼くのに時間が掛かる。
その時間に鰻の大切なものが詰まっている。
お金をだして食べるなら
プロが焼いた鰻を食べてほしいなと思う。」
FIELDNOTE 「穴2015」より
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私はスーパーで売られているウナギのかば焼きを買うことはない。
それらは天然のウナギの仔魚を乱獲して養殖されたものであり、購入することによって資源の枯渇は加速するからだ。
さらに、そのほとんどが中国産である。国産と謳われていても、国内で一定期間蓄養されていれば「国産」。
二ホンウナギの仔魚の価格が高騰したため、ヨーロッパウナギや他の世界中の近縁種が乱獲され養殖され日本に輸出されているのが事実。

日本で売られているウナギ、99%が絶滅危惧種。どうなる、土用の丑の日?

ウナギだけではなく、マグロをはじめとした数多くの水産資源を大量に輸入し、そして資源を食いつくしている国。それが私たちの日本。
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教えられた通り、中骨と頭を焼いてたれに入れ濃厚な味を出す。
肝と頭があまりに美味しそうだったのでつまみ食い。
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それでは絶滅危惧種を釣って食べるというのはどうなのだろうか?
Oによれば、関東近郊でも条件のそろっている環境には普通に生息しているということ。
ウナギが川から遡上することができて、住みかと餌が確保できる川。そんな場所を探しながら釣りをしているらしい。
そんな話を聞くと、こんな疑問が浮かび上がる。
ーウナギが身近な生き物だということを、私たちが知らないだけなのではないか?ー

ウナギの減少の原因は
・仔魚の乱獲に依存する非持続的な養殖方法
・生息環境の減少
それに加えて
・私たちの生物としてのウナギに対する意識の欠如
っていうことなのじゃないかな?

もちろん、多くのひとが日常的にウナギを釣って食べるには、あまりにも資源は乏しすぎる。
その資源管理は、先進諸国の環境保護施策を見習って、行政主導で行うべきだと思う。
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さて、ウンチクが長くなりましたが、自家製ウナギのかば焼きが完成。
天然ウナギの味、もちろん極上。
関西風に蒸しをいれずに焼いた身。ふっくら、しっかり、ほろり。さまざまな食感が楽しめる。
焦げる手前まで焼けた皮の香ばしい匂い。たれの焦げた香り。
ごはんにもしっかりと特製のたれをかけて…旨い!

そして、「釣ったものを食べる」っていうのは、釣りの本質にかかわるのではないかと改めて感じる。
普段私が行っている淡水マス類の釣りではキャッチ&リリースがメインだけれど、それはやはり資源量を鑑みてのこと。

でも。
食べることを含めて釣りの楽しみは完結するのではないか。
思えば三陸の学生時代、釣った獲物をオカズにしたりみんなでワイワイと宴の肴にしたりというのは日常であったな。

お金さえ出せばおいしいものが得られるという風潮が、今の社会に浸透していると思う。

自ら苦労して得た獲物、苦労して育てた収穫物のおいしさ。
その原始的な喜びは、きっと人間が生きている喜びに直接つながるはずなのだ。

なんだか急に「食べるための釣り」したくなったな。
そんなことを考えさせてくれた今回の贈り物。Oよ、ありがとう。

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by akisiko | 2016-07-13 18:00 | | Comments(8)