カテゴリ:旅( 43 )

Far Eastへの旅

夏休み後半戦。
予定を決めないぶらぶら旅へと出かけることにした。針路は東へ!
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まずは厚岸コンキリエ。食材を買って炭火で各自焼くスタイル。
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夏休みはさすがに人出が多い!ぎりぎりで待ち時間なしの席に着く。
道東由来でない食材もあるが、そこはまあいろいろな事情がありますので・・・でもどれもおいしい。
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これを喰わねば!厚岸産のカキはさすがの一言。ミディアムレアでほおばる至福。

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さらに東へ。
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スーパーにて投げ物花咲ガニを購入。そしてラーメンにぶち込んで食す。
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はまなか町はモンキー・パンチの故郷。
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道東の僻地でしか出せない味、茶内駅。
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ルパン・ラッピングのバスにも遭遇。かっこいいね。
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最東端に近い漁港でチョイ釣り。
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渋いなか、子カジカをゲット。
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この際、なんでもラーメンにぶっこみますww
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目的地のひとつだった落石岬も濃霧の中。アカエゾ林はしとしとと濡れていました。
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晴れていればこのさきに太平洋が見えたのに。でも、霧の景色もいいものです。
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どこかさみしい雰囲気を醸すのは僻地の宿命であります。
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というわけで、2泊3日の車中泊の旅をダイジェストで振り返りました。
何かしたような、何もしなかったような、微妙な旅となったけれど、3日とも濃霧&雨の天候ではこんなものでしょう。
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by akisiko | 2013-08-21 18:11 | | Comments(2)

一日の東京滞在

雪の旭川から上京。実家の八王子に一日滞在。
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東京では足りない釣り具の最後の買い出しに。
チャリンコで出かけた帰り道、近くの浅川に偵察。コイの居場所を探すのだ。
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いつものポイントは残念ながら濁りが入ってダメ。
これは工事と踏んで、上流へ向かう。
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あったあった!瀬の中にやる気のありそうなコイが何尾も入ってます。
いいね~。今すぐにでもフライを投げ込みたいが、小笠原から帰って来てからの楽しみにしよう。


いつも東京に帰ってくると、自然と乖離した人間の営みのなかに身をさらわれた気持ちになってうんざりしてしまう。
今回も空港からの電車に乗りながら、
「なぜここにこれだけの人口が密集しているのか?田んぼも畑もないのに、ここに住む彼らはいったい何を食べているのか?そしてみんなで一生懸命になっていったい何を生産しているのだろう?」
・・・なんて幼稚な疑問をもってしまった。

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下水からの流れ込みに青々としたクレソンが群生。
春の陽気の中、カゲロウもちらちらと飛んでいた。
遠く西の方には霞んだ山々が見える。

こんな風景を見ると東京も捨てたもんではないな、と思うけど。
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by akisiko | 2013-03-05 18:17 | | Comments(5)

旭川にて旅立ち前夜祭

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好天の十勝から車で旭川まで移動。
フライトは明日だけれど前日入りして一泊。
いつもの佐々木さんに車を預かってもらって、さらに空港までの送迎をしていただきます。
毎度お世話になりっぱなしで、ありがたいことです。
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さらに宴会を催してもらって、父さんの押し寿司で乾杯。
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馬刺、生ハム、スモークサーモンの華やかでゴージャスな寿司。
あぁ、幸せな一夜だ。
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by akisiko | 2013-03-03 22:38 | | Comments(2)

いざ出発

昨夜は大荒れだった北海道。
まだ寒いこの地をあとにして、いざ行かん小笠原!
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薪の片づけは途中まで。帰ってきたら続きをやろう。
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by akisiko | 2013-03-03 09:33 | | Comments(0)

冬の終わりの準備期間

もうすぐ年に2カ月のバケーションが始まる。
まあ、実際は季節的な失業だからそんなのんきなものでもないのだけれど。

カネはないけど時間はある。これ、重要。時間はあるときに使いましょう。

というわけで今年のアクティビティは小笠原釣行!
向こうにいる知人に最新情報をたくさんもらって全力で準備中!
待ってろよ、母島!
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by akisiko | 2013-02-24 22:50 | | Comments(0)

アラスカの狩り

-30℃のアラスカ。スノーモービルで原野を走って狩りをするジョージ。
笛でおびきよせてスコープでのぞく。



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ロッジのなかにはグリズリー、オオカミ、キツネ、ドールシープ、セイウチなどなどの頭骨や毛皮。
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by akisiko | 2012-03-11 21:32 | | Comments(0)

三陸への旅

東日本大震災から1年。今日、日本には様々な想いが駆け巡ったことでしょう。
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去る2月17日、学生時代に住んでいた大船渡市三陸町へ行ってきた。
かつての姿が思い出せないほど変わり果てた光景に絶句してしまった。
何度もテレビで見ていたけれど、やっぱり実際に目前にすると印象は強烈だった。

でも変わらないのはその空の青さと山の穏やかさ、そして海の美しさ。

沿岸は水産業で成り立っている地域。
だから海がこれだけきれいならば大丈夫なんじゃないかと勝手に思った。
復興の行く先も明るいのではないか、と。

7年ぶりに東北の田舎町を見てみると、やっぱり情緒があっていいなあと思う。
それは山と里と海とがちょうどいいバランスで成り立っているからではないか。

自然に生かされている日本人。

太古から、自然の恵みを受けたり災害に苦しんだりを繰り返し、それを神と敬い畏怖しながら日本人は生きてきた。

時に恐ろしい側面を見せるけれど、やはりその懐で生きるしか術はないのではないか…

犠牲になられた方々に深く追悼したします。


☆東北ではいろんな人にお世話になりました。

7年振りにお邪魔してまたもいろいろと面倒を見てくださった晶美さん、彰さん。
初めてお会いしたにもかかわらず三陸まで車で案内してくださった、ケセン元気玉プロジェクトのかめちゃん。
さんさんの会の皆さんにはボランティア活動に同行、拝見させていただき、また貴重なお話を伺いました。
4年ぶりの再会の親友Nokkyはロングドライブで三陸沿岸を見せてくれました。
とっしー、おじゃましました。たくさんおいしいものを食べさせてもらいました。
みなさん、本当にありがとうございました。
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by akisiko | 2012-03-11 20:46 | | Comments(0)

オーロラ画像

お待たせしました。
1月後半のアラスカ旅行で撮影したオーロラの画像を紹介します。

【1月19日】
滞在初日。快晴の深夜に期待が高まる。素晴らしい星空をまず一枚。
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10時過ぎ、北の地平線の上にあられれたオーロラ。
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肉眼で見ると想像していたより暗い。
左下に赤く見えるのは、ロッジの裏にある小学校の街灯。
右端には人工衛星の軌跡がすこし映っています。
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【1月21日未明】
2日目。
深夜2時ころ現れはじめたオーロラは、数分ののちに頭上にやってきて強烈な光彩を放った。
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光の帯は刻々と姿と色あいを変えてゆく。
緑のなかに白やオレンジの光が混ざって、視界のなかをうねってゆく。
白やオレンジに色が変わるほどの強いオーロラは、フェアバンクスでも年に数回しか見られないレベルらしい。
ちょっと怖くなるくらいの強烈な光景。
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そのすさまじいオーロラが見られたのはわずか3分ほどの間だった。
結果から言うと滞在一週間の間に、この3分間がもっとも強いオーロラだった。
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【1月22日未明】
3日目。
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写真に写すと赤く映るオーロラ。肉眼では赤く見えなかったのだが。
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オーロラの起こる仕組みは複雑で、その見え方も多様である。

4日目以降も毎日オーロラは姿を現した。
しかし、フェアバンクスのロッジの上空は薄曇りが続いて、いい条件とは言えなかった。

新聞では強い磁気嵐が地球で起こっていて、各地で大規模なオーロラが見られたと報道していが、見えてるのは雲を透かして見える淡い光だけ。

なんとも歯がゆい気持ちだったけど、こればかりはしかたのないこと。
宇宙と地球の作り出す様々な条件が重なるからこそ姿を見せるその美しさ。

それでも7泊の滞在中にこれだけのオーロラが見えたから、私たちは幸運だったのだ、きっと。
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by akisiko | 2012-03-10 17:55 | | Comments(2)

旅の終わり

ただいま北海道雄武町に戻ってまいりました。
旅先でお世話になった皆様、ひさしぶりに会ったみんな、どうもありがとうございました。

帰国後の後半戦はブログ更新をサボってしまいましたし、旅行中の写真でまだ公開していないものもあります。
今後少しずつ整理しながら振り返ってお見せできればと思います。

さて、今日は東京から旭川へ飛行機で移動して、旭川からは知人宅に預けてあった自家用車で雄武に走るという旅の締めくくりでした。
今日まで順調に進んでいた旅だったのに、最終日は波乱続きでした。

まずその予兆らしきものが旭川に降り立った直後におこりました。ふと腕時計をみると長年使ってきたその時計のガラスがパカッと外れていました。
仕事にも遊びにも、高温低温、海水淡水、高所潜水、過酷な環境に黙って働くいいやつでした。

旭川から愛車で走り始めるとすぐにトラブル。ファンベルトが切れてしまいました。
近くにあったスタンドに助けを求め、修理に1時間半。

やっと直ったと思って走りだしたら今度はヒーターが効かない!
日も暮れ始めて外気温はー10℃からどんどん下がってゆく。

凍えながらやっと着いた雄武は大雪の直後。住民でも驚くような降りようで、雪を押しやって玄関がやっと開く状況。

家に入ったら今度は水が出ない!
水抜きはしていったけど、配管のあちこちに残った水が凍っているみたい。

まあ、今日は寝られればいいや。

とりあえずただいま!
雪かきやらは明日じっくりやろう。
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by akisiko | 2012-02-27 22:12 | | Comments(0)

7年ぶりの遠野

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花巻から列車に乗り、遠野へ。
ここに大船渡の災害ボランティア「さんさんの会」をやっている晶美さんという方がいて、2日間お世話になります。

実は晶美さん宅には7年前に放浪していた時にも泊めさせていただきました。

まず朝食をいただいて、それから宿泊の対価として家の周りの雪かきをお手伝い。

その後早池峰神社と旦那さんの働くワサビの種苗生産施設に案内してもらって、今は情緒あふれる大沢温泉に来ています。
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ひさしぶりにみちのくに来て、やっぱりいいなぁと思います。
里の風情が穏やかで、人と自然とのバランスが適当な配分に見えます。

さて、明日はいよいよ三陸入り。
人と自然云々と言ってられない現実が待っています。
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by akisiko | 2012-02-16 18:31 | | Comments(0)