愛すべき川と川を愛する男

・・・タイトルは大仰ですが・・・

前記事の屈斜路湖遠征の後、在東京広島人が来雄しました。

彼は大学の同級生なのだけれど、現在某釣りチャンネルで活躍中の業界第一線を走る男。
その彼がわざわざこの極北まで来てくれた。うれしいじゃありませんか。

期待にこたえるべくわが愛する川を案内。
午後7時のホームリバー。
例年なら盛期なのだけど・・・
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オホーツク海高気圧の影響でイブニングはひとケタの気温。
ボコボコのライズを見せたかったのに・・・
結局いい魚を見せられることができず撤収。

その夜はうちに泊まってもらうことに。
酒杯を交わしながら、いろいろな話を聞きました。
日本各地世界各地の釣り事情、自然事情の体験談は本当に刺激的!

彼の生業も自然と社会をつなぐ仕事といえましょう。
その観点でいえば私が働く第一次産業と同じ。
ただし彼の場合、大幅に社会寄りのようで。
オフィスは新宿、徹夜は当たり前、といったことからもそれが伺えます。
しかし、さすが仕事柄。自然に対する感受性と洞察は人一倍。
その天性よ、永遠なれ。東京なんかに負けんなよ。

実に旨い酒を呑まさり、夜は更けて・・・

翌日、彼はわれらが川へ再び赴き、見事なワイルドレインボーを仕留めたのでした。
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俺は仕事があって同行できず、残念。

でも、この川の魚を見てもらうことができてよかった~。
これが、俺達の日本の、俺達の川に棲む、俺達の魚です!
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Commented by 在東京広島人 at 2008-07-08 12:17 x
いやぁ、本当に楽しかったよ。
東京は、毎日ぐずぐず、蒸し暑い。
とは言え、こっちには鮎がいるしバスもいる。
シイラもいれば、カツオもいるし、やっぱり日本はいいね。

でも、頭の中は北海道の思い出ばかり・・・。

今度は、黄色く染まった秋の渓で釣りがしたいな。
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by akisiko | 2008-07-04 18:50 | | Comments(1)