釣り納めも鯉で

昨日に引き続き、浅川の鯉を釣ってまいりました。
今年最後のターゲットです。
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さてここで、実釣インプレッションを・・・

フライを見切る能力は桁外れという情報に間違いは無く、喰わせるのはとっても難しいです。
フライを認識して浮いては来るが、鼻先でホゴホゴやって吸い込まずに帰っちゃう。
きっとあの敏感なヒゲで餌かどうか確認しているんでしょう。
撒き餌のパンすらもそんな感じで食わずに見送ってしまう奴もいるくらい。

そして針先が見えているのもNo goodのようです。

やつら、よく見ているんですね~。

ただし、ドラグがかかると絶対に食わないっていうのは例外もあるようです。
ティペットに引かれて水面を滑るように流れるフライを追ってくるヤツがいます。

課題点はフライパターン。
浮力と食感を両立したフライが必要です。
それにもっと軽量化したほうが良さそう。
先日買ったヤーンエッグの特大バージョンでは、水を含んだときに投げ難く、ループが落下して後方の草に引っ掛けてしまうのです。
軽ければ鯉も吸い込みやすいだろうし。

それにしても、鼻先を水面に出してホゴホゴやる、あのライズ。
かわいい・・・
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by akisiko | 2007-12-31 13:46 | | Comments(0)