【8月3日】 雨のちからは偉大なり!

今シーズンは本当に雨が少なく渇水+高水温が続いたホームリバーであったが、8月に入ってようやくまとまった雨が降った。
このチャンスを逃すわけにいかない。すぐに川へ。

水位は増加、そして若干濁りが入っている。
この状況でドライに出るか?水温が急激に下がっていないだろうか?

夕暮れまでウェットを流す。反応があったのはアメマス。
やっぱり水温が下がっているのかも。

しかしそれは杞憂であった。
イブニングになると大渕のあちこちで激しいライズの飛沫が上がる。

結んだのはホロナイカディスの縮小版。サイズは#10。
ダウンで流して2尾の中型をキャッチした後、突然自分のすぐ後ろで大きなライズ音がした。

もう同じフライはボックスにない。
胸のフライパッチについていたくしゃくしゃの使い古しを結んで至近距離のアップにキャスト。

一発だった。

直後の疾走そして力強い引きから、これは逃がせないサイズだと感じる。
寄せては走られを繰り返して、ようやく魚がネットに収まった時にはあたりは真っ暗。
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自己記録を塗り替えることができた。
d0051707_17461647.jpg

この尾鰭と尻鰭!そして太い尾柄部。

何日かの間、この魚体が頭に残ってボーッとしていた。。。
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by akisiko | 2007-11-08 17:47 | | Comments(0)