畑起こしと隣人のミミズ

我が家の庭も完全融雪したので、今日は家庭菜園スペースを掘り起こしてみました。
とはいえ、猫の額のシワほどの面積なんですけれども。

公営住宅の土地は痩せきっていて、種蒔きした野菜たちが哀れなくらいみすぼらしく育つのは昨年実証済み。

掘り起こしてみても、土地の肥沃度の目安となる「ミミズ」なんて一匹も見当たりません。

そこで去年の春からはじめた生ゴミコンポストをひっくり返して、菜園スペースに混ぜ込んでみました。
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我が家のコンポスター。
去年の生ゴミはまだ分解が足りないように思うけれど、ぶっといミミズ君たちが集まっているのが見うけられました。
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これでちょっとは元気の良い野菜が育つかな?

けれども種蒔きはもう少し先の話。
このあたりでは「カッコウが鳴いたら豆まきをしろ」と言われます。
まだ一ヶ月くらいは待たないとなぁ。

公営住宅の隣人たちは、趣味の世界に余生をかけるご高齢たちばかりなので、庭仕事もエキスパートです。

試しに隣のバアちゃんの畑を掘ってみたら、スコップひとすくいでミミズがワラワラ。
やっぱり手間のかけ方と堆肥の量が違うんだろうなあ。
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by akisiko | 2007-04-15 20:17 | | Comments(0)