カンジキ

積雪時の作業において、プロの仕事師達はこんなカンジキを履いています。
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桑の木のフレームに、自作の固定具。
靴とカンジキの動きには自由性が高く、いわばスノーシューのような「かかとの上がる」歩行ができます。
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こちらは手作りのタイプ。
サルナシのツルを曲げて作ったもののようです。

私はホームセンターで売っている、プラスティック製・1980円のカンジキを履いて仕事をしてみたのだけれど、やはり値段相応の働きしかしてくれません。

そこで、あまっている木製ワカンを借りて履いてみました。
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これも桑の木製。
確かに機動性は抜群です。

それでも深雪にハマるときもあるし、カンジキが外れちゃうときもあるし・・・

私は試したことがないのですけど、高価なスノーシューってどのくらい歩きやすいのでしょうかね?
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Commented by tune at 2007-04-04 22:28 x
先日予告した釣り遠征、能登半島の大地震のあった次の日に海釣りという罰当たりな行いをしたせいか、ウグイのみという無残な釣果でした。

しかし、魚と米と水そして・・・酒がうまかったからそれでよし!
うーむ、あの「エッジ」のきいた刺身といったら・・・。
改めて地方の良さに気づきました。

さてカンジキ。
俺はここ数年、「生活の道具(民具)」や「家」、「生活習慣」のもつ機能や美しさにひかれています。
写真のカンジキにはスノーシューのそれにはないものを感じ単純に「かっちょえー!」って思いましたよ。
プロが使い続けているものにはそれなりの理由があるのだと思います。
いいね、かっこいい。
ではまた。

Commented by akisiko at 2007-04-05 21:21
> Tune

日本海の魚と酒、とにかく旨そう。

「日本海」「魚」「酒」、そのフレーズだけでうらやましい。。。

次回の釣行では、是非釣ったその場で刺身にして防波堤で喰らう、なんていうことができる獲物を釣っていただきたい!

春の東京湾もそろそろアツイんでないのかい?
満月にあわせてバチ抜け狙い、是非やってくださいな!
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by akisiko | 2007-04-04 20:17 | | Comments(2)