北の桜

所用有り滝上町に行ったら、公園の芝桜が満開でした。
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公園内に入ったとたん鼻がムズムズ。犯人の植物が不明の花粉症なのです。
「このモノカルチャーぶりはなんなのかなあ」と素直に楽しめない気分は、そのせいでしょうか。
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Commented by tossy at 2006-05-22 19:29 x
やっほう!!メールありがとね。約ひと月ぶりに我が家に戻り、ブログ見てました。とってもきれいな芝桜だぁ。先週、岩手からしどけが届きました。春の味に感激しつつ、あれから1年なんだよね。早いよね。来年は子連れ山菜取りができるかな?
Commented by tune at 2006-05-23 01:02 x
シバザクラやコスモス、あるいはホタルやサケの放流も含まれるかもしれないけど見事な「自然の単一化」はちょっと疑問に思うよね。その感覚は(花粉症抜きにしても)すごく正常だと思うよ。
だって「自然」ではないもんな。
なーんてことを授業でやっとりまっす。ところで物置できた?
Commented by akisiko at 2006-05-23 05:24
> tossy
おっす!母子ともに健康なようでなにより。いやー、よかったよかった。
ご子息には外で元気いっぱいに遊んで山菜に超くわしい男子に育って欲しいね。
親子3人の写真、見たいぞ!
体に気をつけてね。
Commented by akisiko at 2006-05-23 05:45
>tune大兄 

山仕事は今、苗木を植えているところです。
さっぱりちんぷんかんぷんだった造林のことも、じょじょに見えてきました。

針葉樹の苗木を、158cm間隔、3.00m幅にまっすぐに植えていく、なんてことをしていると、俺もmonocultivoな道有林造りの一端を担っているという事に気づきます。
山の自然を、定規で測って切り刻んで「人工林」にしてゆくこの不可思議さよ。

人間がいくら頭で考えても、自然の仕組みは決して知りえない、というのが俺の思うところです。

それでも職場の大先輩を見ていると、造林には造林の「体で覚える技術」、「勘に限りなく近い知恵」というものがあって、それはけっこう好きです。
なんか、人間の中の人工でないもの、って感じがする。
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by akisiko | 2006-05-21 21:27 | | Comments(4)