ガテン系講習会

私はこの雄武町で林業の仕事に着くことになったのですが、それに先立ってある講習を受けました。

「チェーンソーを用いて行う伐木などの業務従事者安全衛生教育」

という長い名前の講習なのだけれど、この修了証明書がないとチェーンソーを使った仕事をすることが出来ません。

二日間の日程の中、伐倒の基礎やチェーンソーの整備を講義と実技で学びます。

とはいえ、林業の知識なんて何ひとつ、まっさらに知らない私は話を聴いてもちんぷんかんぷんです。
まず林業の専門用語のようなものがけっこうあって、そこから覚えなくちゃ、という感じ。

「大径木 (たいけいぼく)」
「林班 (りんぱん)」
「伐根直径 (ばっこんちょっけい)」
「偏心木 (へんしんぼく)」
「受け口切り」
「かかり木」

など・・・。漢字を見ればなんとなく意味が想像できますが、耳で聞くだけではぴんと来ません。

まぁ、講義を聴いたら仕事の内容がどんなものかイメージが出来たっていうところでしょうか。

実技はチェーンソーの目立てと、丸太の玉切りです。
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他の受講者は土方系おじさんばかり。なんか変な雰囲気・・・
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みんなチェーンソーの扱いには慣れていて、本当のシロートは自分くらいでした。
甚だ心細いっす。
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受講者の中の経験者に伐倒のシュミレーションをしてもらいました。
受け口を掘って、追い口を切って、クサビを打って伐倒・・・早く現場でやってみたいなぁ。
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by akisiko | 2006-04-20 21:06 | | Comments(0)