〈旧三月五日〉 小さな農の第一歩

d0051707_23322886.jpg

室内のプランターに播いた野菜の種が芽を出した。
一方、外はまだ白い雪の世界。

明日から天気は下り坂で、また吹雪になるようだ。
でも地元の人によれば、それを通り過ぎれば本格的な春がやってくるらしい。

今週には二十四節気の清明を迎える。
清明とは、「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」。
写真の芽は・・・まだ何だかわかりませんね。
[PR]
Commented by tossy at 2006-04-05 05:37 x
厚岸って地名にはなんか由来あるのかしら?
Commented by akisiko at 2006-04-05 21:37
>とっしー
厚岸ね。調べてみるね、あっけし、あっけし・・・
「地名の起こりは、国鉄厚岸駅西方の湿地帯を「アッ・ケ・ウシ」(オヒョウ楡の皮をいつもはぐところ)と呼んだことによる」とあります。
むかしむかし、日常品を作るのに使う木の皮を採集するのに都合がよかったんでしょう。
厚岸は、直樹も俺も学生時代の貧乏旅行で通過した思い出深い土地です。あれからもうすぐ10年になってしまうよ。なんだかなぁ。
Commented by tossy at 2006-04-07 05:53 x
そういう由来があるんだぁ。アタシが厚岸行ってからも4年かぁ。今年か来年か、母を連れてまた厚岸に行こうと思ってるのだ。仙台から釧路便が飛んでればいいのになぁ・・・。でも、車積んでフェリーに乗って行くのもいいなぁ。厚岸と雄武町は車でどんくらいかかるかね?
Commented by akisiko at 2006-04-07 16:11
>とっしー 
追加ウンチク。「オヒョウ」っていう楡の木はね、その樹皮の繊維から服を作るために使われていたようだよ。樹を着るなんて、すてきだよね。
厚岸-雄武間ね・・・すごく遠いよ。300km以上あるね。まず、じっくり計画立てて頂戴。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by akisiko | 2006-04-02 23:42 | | Comments(4)