〈旧二月二十七日〉 花見

前回の書評の続きは先送りにして、今回は春の風景を。
東京では桜が咲き始めたようだが、こちらではふきのとうが満開。
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春、真っ先に顔を出す黄緑色。
川沿いの土手はまだ冬色のままだけれども、地中では他にも様々な命がそのエネルギーを噴出させようとうごめいているようです。

北のふきは「アキタブキ」といって、葉が1.5m、茎2mにも育つ大型種。
ふきのとうもジャンボサイズで食べごたえがあります。

ふきの花見をしつつ、まだ開いていない幾つかを摘む。
刻んで味噌汁に散らすのが、その香りが一番生きるので好きです。
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by akisiko | 2006-03-26 22:47 | | Comments(0)